【ぼくたちは勉強できない】桐須美春こそが最強の妹!?姉への愛情が止まらない!美春の特徴は?独特な話し方とは?

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メインヒロインだけではなくサブキャラも可愛く魅力的な女の子ばかりなのが「ぼく勉」の特徴です。

その中でもコアな人気を誇るのが、第45話にて初登場した桐須真冬の妹・桐須美春

真冬の可愛い部分を凝縮したような容姿の美少女であり真冬を愛してやまない極度のシスコンでもある彼女は、ヒロインとしてのポテンシャルを秘めながらも、理珠にとっての関城・文乃にとっての父・うるかにとっての海川・あすみにとっての父母のように、真冬と成幸の関係を推す大事なサブキャラクターとして作品を盛り上げています。

今回はそんな美春の魅力をご紹介していきましょう。

 

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【ぼくたちは勉強ができない】美春は女子大生フィギュアスケーター

美春はフィギュアスケートの名門中の名門である東景女子大に通う20歳の学生

エリジブル(アマチュア)選手としてフィギュアスケート界で活躍しており、テレビ番組にもよく出演している有名人です。

美春自身は姉・真冬の才能を強く推しており、「天才」だとする彼女のフィギュア復帰を望んでいます。

 

【ぼくたちは勉強ができない】度が過ぎたシスコン!

美春は姉・真冬を異常に敬愛する過度のシスコン

そして真冬がスケートだけでなく私生活においても苦手なもののない完璧なお姉さまであると信じ切っています。

よって美春は真冬が私生活ポンコツな残念美女だということは知りません

また、真冬という姉を愛するあまり『世界中すべての「姉」を愛すべし!』という信念を持っています。

 

【ぼくたちは勉強ができない】四字熟語を多用する話し方

桐須姉妹は話し方が独特

姉の真冬は「愚問」「論外」など二字熟語を発してから話し始めますが、妹の美春は「画蛇添足」「隔靴掻痒」など四字熟語を多用した特徴的な話し方をします。

可愛い見た目から難しい熟語がスラスラと出てきて驚きますが、おかげで四字熟語をたくさん知ることができます。

 

【ぼくたちは勉強ができない】完璧主義者で思い込みが激しい!

美春は完璧主義者で融通が利かない性格

そのせいで飼い犬にも完璧を求めすぎ、犬がスパルタに耐え切れず逃げ出してしまったという過去があります。

また思い込みも激しく、真冬が苦手なものなど存在しない完璧な存在だと信じてやみません

もし苦手なものが発覚した場合は「24時間365日お傍に張り付いて誠心誠意いかなる手段をもってしても克服にあたらせて頂く所存」だとして、ナチュラルに厳しい目を向けているのです。

なので真冬は美春が家を訪れてきた際に、汚部屋や私生活のポンコツぶりがバレないよう成幸の手を借りることになりました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】姉を守るため成幸を誘惑した?

持ち前の思い込みで、成幸と真冬を半同棲中の恋人同士だと勘違いしてしまう美春。

そこからさらに、真冬が成幸という不純な相手がいるために教師を辞められずフィギュアの道に戻ってこれないのだという思い込みにまで発展させていきます。

そこで大事な姉さまを真っ当な道に戻すために美春が考えた作戦は…

「女」という武器をもって姉さまのことを忘れさせる

ということで美春は「24時間付きっきりで勉強を教える」ということを口実に、胸元を開けたり体をくっつけてみせたりと己の色気をもってあの手この手で成幸を誘惑しようとしていきます。

女子高女子大育ちで男性への免疫がない美春のかなり恥じらいながらの誘惑は多くの読者の心を揺らしたものの、しかし肝心の成幸には全く目に留められず、最終的には成幸と真冬の夫婦のような親密な関係を実感しただけに終わってしまいました

ただし完璧主義者で融通が利かない性格…宣言通りしっかりと24時間付きっきりで成幸に勉強を教えたのでした。

 

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【ぼくたちは勉強ができない】美春は成幸のキスのお相手!?

文化祭での文乃とのキスについて恥じらい悩んでいた成幸は、文乃から「もしかして誰かとキスしたのか」という鋭い疑念を持たれてしまいます。

キスの相手について詳しくお姉ちゃんに教えてくれるかな」と厳しく問い質す文乃と、文乃本人には絶対に知られないようにしなければと懸命に黙秘を主張する成幸。

そこに美春が現れます。

私がその…唯我成幸さんのキスのお相手です!

なんと…!?美春は、成幸のキスの相手(=恋人)が真冬だと思い込んでいるため、彼らの禁断の恋仲が人に知られないよう自らが恋人だと嘘を吐きその場を収めようとしたのでした。

また、文乃を成幸の姉だと勘違いした美春は、その“姉”が成幸の禁断の恋にショックを受けないように、という姉愛も発揮。

成幸と自分が恋人同士と信用させるために奮闘しますが、しかし文乃には疑問を持たれたまま、結局美春が“姉・文乃”の偉大さに感涙し話は終わったのでした。

 

【ぼくたちは勉強ができない】進路に悩む真冬を陰ながら応援

ある日テレビ出演がきっかけで真冬にアイスショーのオファーが来ましたが、真冬はすでにフィギュアに戻りたいのか教師を続けたいのか分からなくなっていました。

しかし真冬は成幸にスケートリンクに連れ出されたことで過去と向き合い、改めて教師の道を突き進むことに決めます

そして迷いを払拭した真冬の華麗なスケーティングが披露されるわけですが、実はこのシーンの裏には美春の熱烈な協力がありました。

美春は成幸の以来の元、真冬のためにフィギュアスケートの衣装とスケートリンクを貸し切るという形で、悩める彼女を陰ながらに応援していたのです。

この後に真冬の電話を受けた美春は、真冬の晴れ晴れとした声から彼女の前向きな変化に気づき喜びました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】美春は成幸に感謝している?

真冬が改めて教師の道を選んだことに対し、フィギュア復帰を望んでいた美春がどう思っているかは、真冬の誕生日会が行われた第122話で明らかとなりました。

あなたにはずっと…お礼を言わなければならないと思っていました

美春は、真冬の変化や家族の笑顔をもたらしてくれた成幸に感謝の気持ちを抱いていたのです。

真冬をフィギュアの天才だとし、これまで彼女が教師をすることに疑問を抱いていた美春でしたが、今ではすでにその気持ちは変わっていました。

その道において姉が迷いなく幸せならば、きっとそれをこそ天職と呼ぶのですから

自らもフィギュアの有望選手である美春が言うのですから、真冬は本当にフィギュアに関して天才的な能力の持ち主なのだと思います。

それでも自分の観点を押し付けることなく、姉がきちんと選んだ道を天職として応援するところに美春の魅力を感じますね。

 

まとめ

姉のために奮闘するも、男性耐性がなくテンパってしまったり思い込みが激しすぎて空回りしてしまったりと、姉に負けじとポンコツなところが可愛いですよね。

ヒロインでもおかしくないほどの美少女ですが、彼女の想いはあくまでも姉・真冬

姉の変化を通じ成幸と距離を縮め始めた彼女が、成幸と真冬の関係に何をもたらすのか、真冬エンドへの手助けとなるのか、今後も注目していきましょう!

 

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