【ぼくたちは勉強ができない】あすみ先輩との出会いは運命!?小悪魔なのに中身は純情?あすみが目指す大学とは?

スポンサーリンク

成幸は夏休みに学園長の紹介で予備校三枝ゼミナールへ無料で夏期講習を受けに行くことになりました。

その時偶然隣の席になったのがあすみ先輩との出会いでした。

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】中学生と間違えた最悪の出会い

夏休みに成幸が予備校に無料で講習を受けられることになり、席に着くと偶然隣があすみ先輩でした。

小中学生と間違えられる程小柄なため、成幸が中学生と間違えてしまいます

そのためキレ気味のあすみ先輩でしたが、ノートを取ることさえ追いつかない成幸にノートを見せてくれるのでした。

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】迷いこんだカフェに小妖精メイド!?

成幸が迷い込んでしまったメイドカカフェに「小妖精(ピクシー)メイドあしゅみぃ」という名前でアルバイトをしていました。

それはあすみが医学部を目指して受験しているため、その予備校代と学費を稼ぐためでした。

今日もめいっぱい頑張りましゅみ~」というキャラを作ってお店のNo.1メイドとなっています。

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】父親の後を継ぐため医学部へ

父親の診療所を継ぐために国公立医大を目指していますが、苦手科目が配点の大きい理科のため、医者である父親には医学部受験についてあまりよく思われていなかった

父からは「うちのことは考えなくてもいい」とも言われていますが、あすみは診療所を継ぐという気持ちは変わりません

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】成幸とはニセ彼氏の関係?

blank

成幸とメイドカフェで会った数日後、あすみは成幸の忘れ物を届けようと、メイド姿で店から出たところ、父とバッタリ出くわしてしまいます

あすみはアルバイトのことを父に秘密にしていたため、あすみがあまりよくないイメージのメイド服を着ているところをみてとても怒ってしまいます

しかしそこはお店でNo.1の実力を持つあすみ。

メイド服を着ているのは「彼氏の趣味」と嘘をつき、その場にいた成幸を彼氏だと言いなんとか難を逃れます

幸い成幸があすみの父に気に入られたため、父の前では彼氏という設定でいます

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】誰に対しても小悪魔な性格

あすみ先輩は、小悪魔な一面を持っていていつも成幸を振り回して楽しんでいます。

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】あすみが文乃の恋心を刺激した?

blank

成幸はあすみのバイト先のメイドカフェで勉強するようになります。

文乃や理珠、うるかも同じ予備校に通うことになりますが、3人とも授業のスピードの速さについていくことができず落ち込んでしまいます。

予備校から帰ろうとすると急な雷雨に見舞われ、あすみの家に駆けこみます。

しかし夏でみんな薄着をしているため、全員下着が透けてしまいます。

成幸は見ないようにしていますが、うるかは全員がこの間お店で店員さん(成幸)が選んだものを身に付けていることに気がつきます

あすみの父にタオルを借りたお礼を文乃はしましたが、そこで成幸はあすみの彼氏だと告げられ、ショックを受けてしまいます

文乃は廊下に成幸を呼び出しておなかにチョップをお見舞いします。

それから成幸を問いただします。

あすみから成幸に話を合わせてもらったと言われた文乃。

文乃はあすみの父から、成幸があすみの彼氏だと聞いてとてもショックを受けます。

ようやく自分の気持ちに気がついたようです

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】海外で働く母親と診療所の閉鎖

blank

あすみの母は、見た目はあすみの妹かと思うほど小柄ですが、海外でボランティアの執刀医をしています。

勉強を頑張る支えにしてきた診療所をたたもうとしている話を耳にしてしまいます

近くに大きな総合病院ができて、患者さんが減ってしまったこと、「患者さんによりよい診療所を」と思ってやってきたが、総合病院は設備も最新で若くて体力もあるお医者さんがたくさんいる事…どちらの病院が患者さんに良いのかは一目瞭然です。

最後まで患者さんのための医者でありたい父は、診療所を閉鎖すると言います。

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】あすみが医学を目指す理由は?

父の診察している患者さんの笑顔を見ることが好きなため、父のバトンを受け継ぎ診療所に通院する患者さんの笑顔を守りたいと志すようになりました

そのため父と母が診療所を閉めようと話をしているのを聞いたときとてもショックを受けました

 

スポンサーリンク

【ぼくたちは勉強ができない】出遅れたあすみに逆転はある?

blank

出遅れてはいますが、あすみの大きなアドバンテージは親公認の仲であることです。

緒方理珠の父とは対照的に成幸のことを好意的に見ています

しかも時々二人が本当に恋人同士か怪しむため、定期的に恋人同士の様な写真を送っています。

初登場は遅かったのですが、成幸たちの高校の先輩であり、唯一成幸を惑わすことができる存在のようです。

しかしこれまで恋愛としての心情があまり現れていなかったようですが、「ド八っちゃんランドご招待券」が当たったあたりからラッキーな事態に見舞われ、成幸に「意外にかわいいところありますよね」と言われてしまうほどでした。

 

スポンサーリンク

まとめ

blank

小美浪あすみは成幸が夏休みに学園長からの紹介で無料で講習を受けた塾で出会いました

成幸の高校、一ノ瀬学園の卒業生です。

医学部を目指している浪人生ですが、苦手な科目が配点の高い理科のため、医師であり父にはあまりよく思われていません。

浪人していることや、背が低いことに触れられると怒る、少しとげとげしているところがあります。

予備校が終わり、慣れない道を帰った成幸は、繁華街の呼び込みに捕まってしまい、メイド喫茶「HighStage」に連れていかれます。

料金が払えなくて困っている成幸のところにあすみが「小妖精メイドあしゅみー」として現れました。

予備校生で、医学部志望なのにメイド!?と思ってしまいました。

しかし家が診療所でも反対されているのか、医学部受験のための費用を作るためのアルバイトだったのです。

勉強でも文乃や理珠のように天才的な科目があるわけではなく、むしろ理科が苦手なようで、受験に失敗して予備校にも慣れているというところが強みでしょうか。

授業の速度が速くノートを取るのも大変だった成幸に教えてくれました。

また参考書の選び方や問題練習の仕方、受験に向けての心得を教えてくれたりもしています。

成幸からは理科の勉強を教えてもらっています。

そしてあすみの家は診療所を経営していますが、近くに大きな病院ができてしまい決して流行っているとは言えません。

そのためあすみはアルバイトをして予備校の費用を稼いでいたのです。

しかも親には医学部を目指していることを秘密にしていたのです。

それはお父さんがあすみに診療所の後を継がせようと思っていなく、むしろ反対しているからです。

自分自身も医師で大変な事も知っています、それにあすみの成績も…。

それでも成幸は自分も応援するので様子を見ていて欲しいとお願いします。

そのようすにあすみもあすみの父も心を打たれます。

あすみに「彼氏」だと紹介されていたあすみの父は「お義父さんと呼びなさい」というほど気に入ってしまいます。

センター試験目前になるとあすみは少しでも「運気」を貯めておきたいと考えています。

国公立の医学部をめざしているあすみにとってはセンター試験はとても重要なものだからだと思います。

努力は出来る限りしたとすれば、あとは運ですものね。

偶然成幸と会った時にもう運気のゲージが減ってしまっていました。

今まであすみは成幸に対しての気持ちをあまり表していませんでしたが、偶然会ったことが幸運ということは、きっと成幸に会いたいと思っていたという事ですね。

自販機の大当たりから始まり、福引でど八っちゃんらんどのご招待券まで当たってしまいます。

次々と「ラッキーなこと」が起きていてます。

そして偶然とはいえ成幸からおでこにキスまでも…。

これで減った運気がまたチャージされたのではないでしょうか。

受験の結果も、恋愛の行方もとても気になるあすみ先輩でした。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です