【七つの大罪】ハウザーの黄金リーゼントは信念の証!ディアンヌとの関係は?ハウザーが出世!?

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二大騎士団長の一人、ドレファス派に所属している聖騎士。

闘級:1910(聖騎士ランク白銀)→2350(聖騎士長代理)

ギルサンダー、グリアモールとは幼馴染み。

特徴は金髪リーゼントで裏表のない真っ直ぐな性格をした正義漢。

実際はどんな人物なのでしょうか?少し検証していきましょう。

 

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【七つの大罪】珍しい平民出身の聖騎士?

平民出身のハウザーが、聖騎士を目指したきっかけは、幼い頃に街中でギルサンダーに出会ったことでした。

そこで自身の魔力の可能性に気付かされたことで、聖騎士見習いとしてドレファスやヘンドリクセンに剣の手ほどきを受けたのです。

 

【七つの大罪】扱う魔力は「暴風」

魔力
  • 「暴風(テンペスト)」:風や竜巻を自在に操る魔力。
  • 「ライジングトルネード」:「暴風」の魔力で、巨大な竜巻を発生させる。範囲を絞ることで威力を上げることも可能。
  • 「ワール・ショック」:目の前に風の渦を創り出し、圧縮して相手に放つ飛び道具。
  • 「スーパーサイクロン」:自身を中心に最大規模の竜巻を発生させる。最強の嵐
  • 「貫突(ブレイクスルー)」:剣にまとわせた風を、ドレファスの「貫突」の型で放つ技。
  • 合技「雷竜の城(ドラゴンキャッスル)」:ギルサンダーの「雷帝の粛清」と「ライジング・トルネード」の合わせ技。
  • 合技「ボム・キャッスル」:ギーラの「ショット・ボム」と「ライジング・トルネード」の合わせ技。
  • 「クイックウィンドウ」:自分のほうへ引き寄せる旋風を生成する。

 

【七つの大罪】喧嘩祭へ個人的に参加

ディアンヌの神器『ギデオン』を探しにやってきた『七つの大罪』一行。

バイゼルの喧嘩祭の副賞がなんと神器『ギデオン』

メリオダスたちはギデオンを手に入れるべく、この喧嘩祭に参加します。

休暇を利用して参加したバイゼルの喧嘩祭でディアンヌと対戦

尋常じゃない強さに惚れるが敗北する。

 

【七つの大罪】ディアンヌの強さに惚れる

ディアンヌとハウザーの対決は『重金属(ヘビメタ)』を使い、その身体の重さでハウザーをノックアウトし、ディアンヌの勝利

ギーラたちの攻撃が開始され、祭りの会場が戦場へと変わっていくのです。

そこへ、ギーラたちと共にやってきた聖騎士・マルマスが、逃げ遅れた老人ごとディアンヌへ重力攻撃をしかけていくのです。

しかしディアンヌは逃げ遅れた老人を助けようとし、なんとか老人をハウザーに託した直後、地面の中へとディアンヌは落ちてしまうのでした。

自分の身の安全よりも無関係な老人を助けたディアンヌに惚れたんでしょう。

 

【七つの大罪】ハウザーは誰とでも合技できる?

ギーラの魔力『爆炎(エクスプロージョン)』や、ギルサンダーの魔力『雷帝(サンダーボルト)』との合技などもあることから、ハウザーの風系の魔力は、他の系統の魔力と合わせやすい傾向にあるようです。

おそらく、相性もあるので誰とでもとは言えませんが、合わせやすい特徴の魔力なんでしょう。

 

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【七つの大罪】ディアンヌが老人を救う姿を見て反旗

重傷を負いながらも必死で民を助けようとするディアンヌの姿に心を打たれ、そのディアンヌを倒そうと町や民を平気で巻き込むドレファスのやり方に疑問を持ち、自分の正義を信じて格上のドレファス達に立ち向かい、反旗を翻した

 

【七つの大罪】幼馴染み3人組で真相解明

聖騎士見習い仲間のギルサンダーグリアモールは、同い年の幼馴染みの間柄。

聖騎士になった現在も仲の良い3人組。

 

【七つの大罪】ドルイドの修行でレベルアップ!

実は、ハウザーの元の強さ(闘級)は、1910だったのですが、ドルイドの聖地イスタールでの修練窟での修練の結果、現在の数値まで強さ(闘級)が上昇したのです。

剣術の型に、はまることが嫌いで、単に『勝てばいい』と考えていたハウザー。

ただの棒のみを唯一の武器として怪物と戦う修練窟で、ドレファスの「剣術の正しい型が大事」という言葉を思い出します。

それによって、自分自身の“自由だった型”に、“正しい型”を取り入れることで、大きく成することができたのでした。

 

【七つの大罪】ハウザーが聖騎士長代理へ

王は民の聖騎士たちの前で新聖騎士長の任命をした。

それは、なんとハウザーだった、王は次のように語った。

お前は この度の絶望的な戦いの中 冷静に状況を把握し 仲間を鼓舞しつづけ 己が身を盾に奮闘した それこそが聖騎士の長おさの あるべき姿と儂は思う

もちろん お前は まだまだ未熟… よって あくまで代理という形ではあるが

王都での魔神族との戦いでは仲間を鼓舞し続けることが評価され聖騎士長代理と任命されます

平民出身の彼にしては大出世です。

 

まとめ

最終的に正義感強いハウザーが聖騎士長代理にまでなるのですが、王に任命された際にこんな面白いやりとりもあった。

あちこちから声援エールがあがった。「いいぞハウザー!!」「髪型は直せよ!!」「つか髪型関係ねぇし!!」こればっかりは譲れない。

ニヤニヤしている聖騎士たちに、くわっと目を剥いて反論のハウザーである。

などと金髪リーゼントがやはりポリシーなのでしょう。

これからも王国の為に尽力を尽くしてもらいたいです。

人々を守る戦いを期待したい。

 

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