【ぼくたちは勉強ができない】文化祭のジンクスは本当だった!?成幸と結ばれる相手を大胆予想!文化祭で起きた出来事とは?

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ラブコメと言えば文化祭!!

そして欠かせないのがジンクス&トラブルです!

例にもれず「ぼくたちは勉強ができない」でも64話~69話と6週に渡ってしっかりと文化祭回が繰り広げられました。

今回は「ぼく勉」文化祭回で起きたてんやわんやの一部始終をご紹介しつつ、物語の結末に繋がるかもしれないジンクスから成幸と結ばれる相手を大胆予想してみました!

 

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【ぼくたちは勉強ができない】理珠父のうどん受注ミス

文化祭回最初のトラブルであり物語の主軸となっていたのが、理珠のクラス3-Fの出し物であるうどん

3-Fでは理珠の実家・緒方うどんに100食分うどんを注文したはずだったのですが、当日届いたのはなんとその10倍の1000食分

注文票に『100。』と書かれていたことで理珠父が句点も0と認識してしまい、1000食分ものうどんがしっかりと届けられてしまったのです。

文化祭の出し物で1000食販売することは物理的に不可能…理珠がそう思いかけた時、成幸がこう声をかけました。

とにかく『できない』と思わないことから始めよう

そして成幸は3-Fのうどん販売の手伝いから、この文化祭を奔走することになったのでした。

 

【ぼくたちは勉強ができない】文化祭の花火のジンクスとは?

学園祭にジンクスは付きものということで、この一ノ瀬学園に伝わるジンクスはこうでした。

後夜祭で打ち上げられる一発目の花火が上がった瞬間に触れ合っていた男女は必ず結ばれる

まぁありきたりとは言えこのロマンティックな迷信に対して成幸はというと、「花火を一緒に触れ合ってみるような男女が統計的にそういう関係にあることが多いというだけでは」と冷静な分析。

まったく真面目な男ですね。

しかし純情乙女うるかは「迷信上等!」と人知れず闘志を燃やしていたのでした。

そしてその話を盗み聞きしていた関城もまた、成幸と結ばれた理珠から感謝されるということを想像し、同じく闘志を燃やしていました。

ちなみに当の理珠は「結ばれる」という言葉が理解できずポカンとしていました

 

【ぼくたちは勉強ができない】ごちゃ混ぜになった衣装

教師陣の出し物として『徹底ディスカッション』を計画していた真冬。

そのお堅い内容を少しでも和らげるために、他の教師陣が真冬のために衣装を用意していました。

しかしそれはなんと『魔法少女フルピュア』のコスチューム

か…可愛すぎる…!!

しかし実はそのコスチュームは真冬の手違いで、うるかたち水泳部が使う予定の衣装でした。

真冬が本来着るはずだった衣装は『ニャンポレオンZ』の着ぐるみ

その着ぐるみは3-Aの「いばらの会」の策略によって王子様衣装を着るはずだった成幸が手違いで着てしまいます。

成幸が着るはずだった王子様の衣装は3-Bのお化け屋敷の衣装に混ざっていたらしく、何故か小林が着用していたのでした。

つまりうるかの衣装→真冬、真冬の衣装→成幸、成幸の衣装→小林とごちゃ混ぜになってしまったのでした。

 

【ぼくたちは勉強ができない】水泳部&真冬のライブ!

真冬が着た『魔法少女フルピュア』の衣装は、うるかたち水泳部の3年生がアイドルライブをやるためのものでした。

うるかが着るはずだった衣装を着てしまった真冬は、成幸の説明によりそれが手違いだったことを知ります

急いで脱ごうとした真冬でしたが、これ以上チャックを下ろせば衣装が破れてしまう!という状況に。

文化祭の思い出というのはきっと大切に残るものなのでしょう?

知らなかったとは言え、衣装を返すことが出来なくなり罪悪感を抱く真冬。

そこで成幸の提案により、水泳部のライブがこうなりました。

なんと真冬がステージに!!

フルピュア3色揃ってステージに立つにはそのまま出るしかないということで、真冬はあっという間に振付をマスターしステージに立ってみせたのでした。

では本来その衣装を着るはずだったうるかはというと、その日の朝に初出演したばかりのライバルキャラ『フルピュア・ダークネス』の衣装で急遽出演

成幸お手製の衣装にうるかもデレデレ、アニ研部長からも高評価の見事な機転で成幸は水泳部の思い出を守ったのです。

そしてフィギュアスケート仕込みのキレキレダンスを見せた真冬も生徒からの評価が一転「氷の女王」から一気に憧れの対象となり、文化祭イチ盛り上がりを見せた激熱ライブとなったのでした。

 

【ぼくたちは勉強ができない】軽音部OGあしゅみー

一方、別の盛り上がりを見せていたのは屋外で行われていた軽音部のライブ

そこには「クールな中学生」がギターをかき鳴らしていたのでした。

しかし中学生かと思われたその少女はなんとあすみ

小妖精メイドとはまた違うロックな出で立ちでステージに立つ彼女は、軽音部OGとして後輩のライブに助っ人参加していたのでした。

軽音部では「伝説の先輩」となっていたのでその腕前は相当なもののようですね。

卒業生ということで校内にも精通しており、ニャンポレオンZの格好で教師陣に追いかけられていた成幸を、ダクトを通って体育館へと案内したのでした。

 

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【ぼくたちは勉強ができない】キス争奪戦になった眠り姫

3-Aの出し物は劇『眠り姫』。

それは「いばらの会」の謀略により、姫=文乃、王子=成幸という配役でした。

しかし教師陣に追いかけられていたニャンポレオン成幸は時間になってもステージに現れません。

何とか引き延ばしを図る3-Aでしたが、急遽学園長の勝手な提案により王子様役が客席からの一般公募に!

当然文乃姫とのキス争奪戦が始まってしまいます。

そしてキスを狙う無数の王子たちと、文乃姫を守るいばらの会の乱闘に発展。

すると大惨事となったステージに突如ニャンポレオンZが落下してきます。

ニャンポレオンZがギターを持っていたことから中身があすみだと判断した文乃は、ニャンポレオンZにキスしアドリブ劇でその場を収めたのでした。

しかしあすみ本人によって人違いだと否定された文乃は一体誰とキスしたのか悶々とすることになりますが、それが成幸だったと知るのはまだ先の話

 

【ぼくたちは勉強ができない】協力で完売したうどん

さて1000食分発注されてしまった3-Fのうどんですが、成幸の奔走によりこの文化祭内で大きく販売数を伸ばしていました

うどんとして普通に美味しいので売れ行き好調だったものの、さすがに1000食は無理だと判断した成幸はビラ配りへと出向きます。

その道中で真冬を発見し、フルピュアたちのライブ後ちゃっかりうどんの宣伝をしてもらっていたのでした。

さらに成幸はうどんの宣伝と引き換えに3-Aの劇を手伝うことになります。

前述のようにニャンポレオンZは文乃姫のキスを奪っていくのですが、そのニャンポレオンZが落としていったのが3-Fのチラシ。

すると「3-Fに王子様がいる」と噂になりうどん屋は大繁盛することに!

その後は文乃やフルピュア・ダークネスうるか、小妖精メイドあしゅみぃの助力や真冬の気遣いによって、3-Fのうどんは無事1000食完売したのでした。

ちなみに関城が10杯は食べています(笑)

 

【ぼくたちは勉強ができない】花火で手を握っていたのはだれ?

そしてメインイベントがジンクスですね。

後夜祭で打ち上げられる一発目の花火が上がった瞬間に触れ合っていた男女は必ず結ばれる

ということでしたが、いよいよ花火が打ち上げられる時―関城が理珠を、いばらの会が文乃を、海川がうるかを押し成幸にぶつけました。

そして3人がぶつかってきた成幸はそのまま前方にいた真冬・あすみを押し倒すように転倒。

つまり成幸がヒロイン5人全員と触れ合うという事態になったのです。

…しかしなんと花火は不発。

様々な謀略が打ち砕かれるガッカリ展開となったのでした。

訳が分からないまま転倒した成幸は、立ち上がろうとした際にスッと差し伸べられた手に掴まります。

その瞬間に花火が―!!

つまり成幸は花火の瞬間、誰か一人と触れ合っていたことになります。

それでは勝手な予想をしてみましょう。

まず恐らく成幸の前方から手が差し伸べられていることから、後方の友人に抗議している文乃と理珠は外れるかと思います。

そしてここでうるかが海川に抗議している描写がないというのも気になります。

もし手がうるかであれば、照れまくって最後のページでこんな純粋な笑顔になれるわけがない!とは思いますが、これは何発か花火が上がった後の描写ですのですでに気持ちを押し込めている可能性はないでしょうか。

うるかであれば真っ先に成幸を心配して無意識に手を差し伸べてしまったということもありそうかなとも思いますし。

しかしあれだけ張り切っていたのにその後の話でうるかがそれに触れないのもおかしいかなと思いますので、やはりないでしょうかね…。

このバタついた状況の中で冷静に手を差し伸べられたのは、ジンクスに関してあまり意識していない(と思われる)真冬・あすみの可能性が高いかと考えます。

転倒時の位置から考えると真冬が本命でしょうか。

69話最後のページを見てみると、文乃・理珠・うるかは(恐らく花火を見て)笑顔、あすみは参考書を手に微笑んでいて、真冬はツンとした様子で横を向いています。

もし真冬だと考えると、『咄嗟に手を差し伸べた真冬に「こんなジンクスがあるんですよ」とあすみがからかい、「迷信」と真冬がすねている様子』とも取れないでしょうか。

というわけでこの記事では“真冬だった”ということで結論付けたいと思います。

個人的には真冬エンドはないかなと思っているので気持ちが矛盾してしまいますが、いずれ明らかとなるその時をゆっくり待ちたいと思います。

 

まとめ

この話最大の見どころはやはり「ジンクス」でしょう。

結局誰だったのかは未だ明かされず、筒井先生もまだ誰か決めていない可能性もありますが、作中で成幸が「あのジンクスはまさしく本物であった」と振り返っているので必ず最後には繋がっていくでしょう。

一度5人と触れ合った際の花火が不発で、その後に一人と触れ合うというのも面白いですよね。

物語の結末が曖昧なままではなく、“ちゃんと誰か一人と結ばれる”ということを示唆しているように思えてとても好感の持てる展開だったと思います。

最終的には“誰と結ばれるのか”というところが印象に残ってしまいましたが、全ヒロイン満遍なく描かれいて読者にとっても充実した文化祭だったのではないでしょうか。

うどんを販売することにあらゆるイベントを交えて進めていくのも、とても綺麗な流れだったなと思いました。

 

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