【ぼくたちは勉強ができない】人気投票では真冬が圧倒!第2回もトップ6は全く同じ結果!?気になる順位は?

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『週刊少年ジャンプ』の人気漫画「ぼくたちは勉強ができない」で2度、人気投票が行われました。

それがなんとトップ6が全く同じという驚きの結果に!

順位不動というのも珍しいですが、第2回ではその獲得票数にも驚かされることとなりました。

そこで今回はその順位とともに、上位6名のキャラクターをそれぞれご紹介していきます!

 

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【ぼくたちは勉強ができない】6位 唯我水希

第1回は446票、第2回は1,083票

成幸の妹で唯我家の長女。

唯我家の家事の大部分を行っているしっかり者です。

成幸が文乃や理珠を連れていると激しく動揺したり、彼女たちに対して小姑のような態度をとったりするなど、過度なブラコンぷりが魅力

七尾南中学校の3年生で水泳部の部長であり、水泳部の先輩でありスターであるうるかのことは大好きで憧れています

今後は小姑ぶりと、成幸に恋人ができたらどうなるのかが見どころです。

第1回では次ページで悔しそうな顔、第2回ではしっかりと扉絵に登場し、お玉と持ったサンタコスをしていました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】5位 小美浪あすみ

第1回は2,323票、第2回は1,488票

成幸の通う一ノ瀬学園の一つ上の先輩。

小妖精メイドあしゅみぃ」と名乗ってメイド喫茶『High Stage』でアルバイトをしています。

実家の小美浪診療所を継ぐために国立医大を目指して浪人中で、成幸とは予備校で出会い受験対策を受けました。

小美浪診療所の笑顔を守れる医者になりたいと願っています。

口は悪くも後輩たちへの面倒見は良く、成幸を困らせる小悪魔的な言動が魅力

父の前では成幸と恋人を演じています。

今後は偽の恋人同士から本物の関係へと変わる可能性があるのかが見どころです。

第1回ではメイド服を想起させるビキニ、第2回ではビキニタイプのサンタコスをしていました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】4位 緒方理珠

第1回は2,421票、第2回は1,803票

成幸の理系授業の隣人。

理系の天才で通称『機械仕掛けの親指姫』。

理系科目は天才的な反面、数値化できず明確な解答のない文系科目の成績は壊滅的で、成幸の指導を受けることになります。

祖母の作ったボードゲームが好きで、ゲームに勝つために心理学を学びたいと願い文系の大学を目指しています。

143cmと小柄ながらもGカップと言う反則的なビジュアルや負けず嫌いな性格、成幸に対する自分の心が理解できず戸惑う姿などが魅力です。

今後は成幸への恋心を自分で理解した上でどう行動していくのかが見どころです。

第1回ではピンク×白のボーダー柄のビキニ、第2回ではビキニタイプのサンタコスをしていました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】3位 武元うるか

第1回は3,552票、第2回は2,980票

成幸の中学からの友人。

水泳部所属のスポーツ特待生で通称『白銀の漆黒人形姫』。

スポーツ推薦で進学予定だった音羽大学で英語試験が追加されることとなり、成幸の指導を受けることになります。

中学時代から成幸に恋心を抱いており、成幸の言動で妄想を膨らませ一喜一憂している乙女。

常に元気いっぱいな裏側で、成幸との友人としての距離感、あるいは恋と夢の間で悩み、全力で恋をする姿が魅力です。

今後はずっと抱いているうるかの恋心に対し成幸がいつ気づくのかが見どころです。

第1回では白いフリルの着いた青色のビキニ、第2回ではビキニタイプのサンタコスをしていました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】2位 古橋文乃

第1回は4,194票、第2回は3,259票

成幸の文系授業の隣人。

文系の天才で通称『文学の森の眠り姫』。

文系科目が天才的な反面、数式を見ると頭が真っ白になるというほど理系科目が苦手で、成幸の指導を受けることになります。

亡き母の影響から星に関わっていきたいと願い、天文学のある理系の大学を目指しています。

人の心の機微を読むことに長けており、理珠やうるか、成幸の変化にいち早く気づいたり、彼らのフォローや相談役といったポジションとなっています。

人のために一肌脱いだり、小胸を気にしたり、ギリギリ丁寧な言葉遣いでツッコんだりする姿が魅力です。

今後は彼女自身が成幸への恋心を認めるかが見どころです。

第1回ではピンクを基調とした小胸さんにも優しいフリルビキニ、第2回ではワンピース水着タイプのサンタコスをしていました。

 

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【ぼくたちは勉強ができない】1位 桐須真冬

第1回は5,233票、第2回は14,598票

成幸の通う一ノ瀬学園の世界史の教師で通称『氷の女王』。

文乃・理珠の初代教育係で、「教育者は生徒の感情の如何によらず才ある道に導くべき」というのが信条で厳しく生徒指導にあたっています。

元フィギュアスケートの天才選手で、才ある道を捨て教師になったもののうまくいかない現状に、自身の選択への後悔の念を抱き続けていました。

公では「氷の女王」然としたクールビューティーな反面、プライベートではズボラだったり天然だったりするギャップが魅力で、彼女の意志とは無関係にコスプレ姿を披露することも多いのも特徴

今後は成幸との恋愛があり得るかどうかが見どころ

第1回では透明感あふれる水色のビキニ、第2回ではバニーガールタイプのサンタコスをしていました。

 

【ぼくたちは勉強ができない】どこで・何をする部門とは?

第2回の投票では「人気No.1キャラが成幸と○○で○○します!」という漫画を筒井先生が描き下ろすという形が発表され、①好きなキャラクターへの投票だけでなく、②どこで部門、③何をする部門に渡って投票が行われました。

その結果、『①真冬が②遊園地で③高校1,2年生の時にデートする』という話が119話にて掲載されたのです。

成幸がタイムスリップして高校時代の真冬と出会い、真冬の気分転換に付き合って一緒に遊園地を回るという話でした。

 

【ぼくたちは勉強ができない】真冬の投票数は歴代ラブコメの中でもダントツ!?

第2回での真冬の投票数は2位の文乃に1万票以上も差をつける大勝だったわけですが、実はこの投票数、「ゆらぎ荘の幽奈さん」「ニセコイ」「To LOVEる」「いちご100%」などを輩出した歴代ジャンプラブコメの中でもダントツなんです!

今までの投票数1位が「いちご100%」の西野つかさで5,760票と言われていますので、つまるところ真冬は1万票近く差をつけ圧倒的な人気を以て歴代ヒロインの第1位に躍り出たということになります。

1人1票という制限は設けられていなかったとは言えこれだけの票を獲得できる真冬には驚きを隠せませんね。

それほど「ぼくたちは勉強ができない」は注目されているということです。

 

【ぼくたちは勉強ができない】真冬が一番人気の理由は?

「ぼく勉」の人気投票2連覇というだけでなく、歴代ヒロインNo.1の称号まで獲得した桐須真冬。

ここまで皆を惹きつける真冬の魅力はまずその美貌でしょう。

フィギュアスケートをしていたこともありスタイルも抜群で、何より大人の色気が他のヒロインとは一線を画すところ。

そして『氷の女王』として他を寄せ付けない美しさを持つ反面、プライベートでは超ポンコツというギャップが彼女の武器です。

滅多に笑顔を見せないクールビューティーがふいに見せる“隙”に、成幸も読者もドキッとしてしまうのです。

また、冷たいように見えながら実は生徒のことを誰よりも気にかけている優しい先生であり、そしてその中に隠れていた自分の後悔と向き合う姿に心打たれます。

大人の包容力、大人の中にある少女のような純心、大人だからこそ持ち合わせている過去への後悔、そして度々披露されるコスプレ姿が人気の理由です。

 

【ぼくたちは勉強ができない】ほかのヒロインが巻き返すチャンスはある?

圧倒的な人気の高さを見せた真冬に対し、他のヒロインが巻き返すことは出来るのでしょうか。

本編ではついにセンター試験を迎え受験本番というところなので、ストーリー的にもいよいよクライマックスとなってくるはずです。

それぞれの進路が決まっていき卒業が近づく中で、成幸への感謝や想いを伝えるイベントも始まっていくと思いますので、その中でヒロインそれぞれの一番の見せ場が必ずあります

きっと次に人気投票をした時には、今度こそ順位変動があるかもしれませんね。

 

まとめ

真冬が2連覇、かつ第2回でさらに差をつけたというのは凄いですよね。

これほどの票を得ているとなると真冬エンドを望んでいるファンも多いということですから、作者の筒井先生も無視はできないかもしれませんよね。

真冬と成幸は先生と生徒とは言え卒業すればそんな縛りも無くなりますから、真冬エンドも考えておくべきでしょうか。

とは言え前述のようにこれからがクライマックス。

人気順位はついてしまいましたが、ヒロインそれぞれが本当に魅力的なのが「ぼく勉」の面白いところですので、恋も受験も今までの積み重ねがどのような結果になるのか見届けていきたいですね。

 

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