【ぼくたちは勉強ができない】圧倒的な人気を誇る真冬先生!人気を証明した人気投票の結果は?教師を目指した理由は?

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人気漫画「ぼくたちは勉強ができない」のヒロインのひとりが教師である桐須真冬

実は魅力的なヒロインたちの中でも圧倒的人気を誇るキャラクターなんです。

今回は真冬の性格や過去をご紹介しながら、その人気の理由を探っていきます。

 

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【ぼくたちは勉強ができない】初代教育係の冷淡な教師 桐須真冬

真冬は成幸たちの通う一ノ瀬学園の世界史の教師

文乃と理珠の初代教育係を務めていました。(ちなみに成幸は7人目)

冷徹なものの見方をしており、「教育者は生徒の感情の如何によらず才ある道に導くべき」という理念の持ち主。

勉強の教え方は丁寧で上手いものの、その理念から“向いていないことは諦め得意科目で勝負する”よう文乃と理珠の進路変更を強く薦めたため、彼女たちの反発を買い教育係の任を降りることとなりました。

彼女たちの教育に関して「わざわざ天才を凡人へ育てるなど愚の骨頂」とまで言っています。

 

【ぼくたちは勉強ができない】人を寄せ付けない美貌とスタイル

冷徹な態度に拍車をかけているのがクールな無表情と、「愚問」「論外」など二字熟語を発してから始まる独特の喋り方。

顔やスタイルは抜群ですが、人を寄せ付けない冷たい空気を纏っているため学園内では「氷の女王」と言われています。

しかしそこを好む生徒や先生も多く、言わば高嶺の花のような魅力を持っています

 

【ぼくたちは勉強ができない】クールに見えて実は天然?

クールビューティーな真冬ですが、実はプライベートではかなりズボラでポンコツ

片付けられない性格で、自宅はゴミ袋や衣服が散らかった汚部屋なんです。

にも拘わらずGが苦手なため、それが自室に現れた際はなりふり構わず成幸に助けを求めるほど余裕を失くします。

そして普段スーツを綺麗に着こなしているのに自室では高校のジャージ姿

スウェット姿でコンビニへも行ってしまいますが、それすらもよそ行きのスタイルという残念ぶりです。

天然ドジっ子の性質もあり、掃除中に頭から水を被ってしまったり、全ての服を洗濯して着る服が無くなってしまったり…。

さらには超下戸でアルコールが一口でも入ると豹変し褒め上戸になったり、車の運転では人格が変わるなどという面もあります。

外面が氷のような美しさなだけに、プライベートのポンコツぶりが真冬の本当の可愛さを引き立てますね。

彼女のそんな姿を知っているのは、成幸ひとりだけなんです。

 

【ぼくたちは勉強ができない】本当は生徒思いの優しい先生

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真冬は生徒に冷たく思われていますが、表には出さないだけで本当は生徒のことを深く思っている優しい先生なんです。

理珠が教科合宿中に迷子になった際は、雨の中ひとりで傷だらけになりながら理珠を捜索していました。

生徒に厳しい理念で教育するのも、実は才能を無駄にしない道に進ませようという真冬なりに彼らの未来を考えてこその姿勢なんです。

今では成幸たちの固い信頼関係を理解し認め、陰ながら応援しています。

 

【ぼくたちは勉強ができない】人気投票は二連覇中!

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真冬の人気が示されたのはジャンプ本誌で行われた人気投票でした。

そこで真冬が1位を獲得したのです。

しかもなんと二連覇

特に第二回では全体得票数の56.7%の票を獲得し、2位の文乃に1万票以上も差をつけての圧勝でした。

第1回ではメインヒロインと思われる文乃・理珠・うるかを下しての堂々1位に驚かされましたが、その後の活躍でさらにファンを増やしているということですね。

 

【ぼくたちは勉強ができない】人気の理由はコスプレの多さ?

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真冬にはサービスシーンがいっぱいあります。

お色気シーンは他のヒロインたちにもありますが、真冬にはメイド服や制服などいわゆるコスプレ姿がよく見られます

これほどまでの人気に応えてなのか、61話では一気にビキニやスク水、チャイナドレス姿まで披露!

高校生ではなく教師で大人である真冬がするから余計にドキドキしちゃうんですよね。

もう「あざとい」の一言です!(笑)

 

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【ぼくたちは勉強ができない】フィギュアスケートにかけた青春

真冬は学生時代フィギュアスケートに打ち込んでいました。

妹・美春は今も現役選手としてテレビに出るほど活躍していますが、その美春が「天才」と尊敬し今でも現役復帰を願っているほどの才能の持ち主なんです。

部屋に多数のトロフィーが飾ってあることからもその実力が窺えます。

しかしそれは全てを捨て注いだフィギュア漬けの日々あってこそ。

真冬は他の同級生たちのような“青春の学園生活”に人知れず憧れを抱いていました。

その思いから教師の道を選んだ真冬ですが、着任当初に生徒をうまく導けなかったことから、一時的な感情に流されフィギュアを辞めその結果として青春時代の時間やフィギュアの才能を無駄にしてしまったと深く後悔していたのです。

だからこそ文乃と理珠にも才能を活かせる進路を薦めていたわけです。

 

【ぼくたちは勉強ができない】教師を続けるか悩む真冬に成幸がとった行動は?

すでにフィギュアから引退し教師となっていた真冬ですが、ある日学園を代表してテレビの取材を受けたことから、伝説のフィギュア選手だった彼女の素性が世間にバレ、それを機にアイスショーのオファーが舞い込んできます

真冬は悩みました。

教師として生徒に寄り添うこともうまく出来ない、一度捨てたフィギュアをもう一度やる資格もない…。

中途半端な自分を恨みどうすればいいか決められない真冬を、成幸はスケートリンクに連れ出しこう言いました。

悩んだまんまで動けずにいるくらいなら一度思いきり体を動かしてから考えてもいいのかなって

そして成幸によってかつての生徒・日野が現在充実した日々を送っていることを知った真冬は、再びスケートリンクに立ち息を吞むほど華麗な滑りを見せました

成幸の行動で自己嫌悪を払拭した真冬は教師を続けることを選び、実家にも連絡を取るなどようやく現在の自分を受け入れ始めたのです

 

【ぼくたちは勉強ができない】教師を目指すきっかけとなった恩師とは?

そもそも真冬が何故フィギュアスケートから足を洗い教師になったのかというと、前述のように普通の青春に憧れていたからです。

そして両親からの期待を跳ね除け進路を変更するという大きな決断を下すに至ったのには、高校時代の担任の存在がありました。

常に生徒に寄り添い不器用でまっすぐ、そしていつも楽しそうに笑っていた先生。

この人のようになれればもう一度やり直せるだろうか

教師を目指そうか考える真冬に彼は言いました。

間違いだったかどうかなんて本当に終わってみるまでわからない。自分の気持ちに素直になりな

真冬はその言葉に背中を押され、両親の反対を押し切り教師の道へと進んだのでした。

そしてその先生こそ実は、成幸の父だったのです。

 

【ぼくたちは勉強ができない】成幸との恋愛は成立する?

これほど人気で出番も多い真冬ですが、ヒロインとして成幸との恋愛は果たしてあるのでしょうか。

個人的な感想を述べれば、無いかなと思います。

この作品の軸は受験―つまりこの後に卒業が控えているわけですから、生徒と先生という関係も終わるためチャンスもなくはないでしょう。

成幸は「頼りになる大人でありながらも可愛い女性」として真冬を捉え、真冬は成幸に父(先生)のようなまっすぐな姿を見ているなど、互いに色んな姿や感情を知り関係が変わりつつあります

しかし2人の性格上「先生と生徒」という立場以上に見ることは出来ないのではないかなと思っています。

とは言え人気投票圧倒的1位。

この結果が物語に変化をもたらすのか、今後の展開に注目していましょう!

 

まとめ

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人気投票二連覇で圧倒的な人気を誇る桐須真冬の魅力は、冷徹な姿に隠れている優しさ・弱さ・可愛らしさでした。

少女のような純心と大人としての成熟、クールビューティーとポンコツ、常に大きなギャップを備えているからこそ奥深く興味を惹かれますよね。

そして成幸と父、親子共々に大事な局面で心を救われているのはヒロインの中でも真冬だけではないでしょうか。

この繋がりがヒロインとしての存在感に影響するのか分かりませんが、今後の真冬の活躍とコスプレにますます期待しましょう!

 

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