【七つの大罪】十戒すら恐れるマーリンの正体が判明!反則級のマーリンの魔力とは?ベリアルインの娘とは?

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ブリタニア最高の魔術師と言われるマーリンについて、その正体、驚異の魔力、神をも欺いた過去など紹介します。

そして、美しき容姿の中に秘められた謎を解き明かしていきたいと思います。

 

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【七つの大罪】唯一罪状がわからない「暴食の罪」

マーリンは、黒髪のセミロングの美女で、魔術の天才です。

上は胸元を露出し、下は極小ショートパンツとセクシーな衣装を身をまとっています。

黒がとっても似合います。

妖艶な容姿に、当初はゴウセルの「色欲の罪」が彼女のものと誤解する人も多かったようです。

しかし、彼女の罪状は「暴食の罪」です。

他のメンバーの罪状の由縁が次々と明らかになる中、彼女だけはいまだに謎に包まれています

 

【七つの大罪】ブリタニア最高の魔術師

こんな彼女は、ブリタニアいちの魔術師と言われています。

多彩な魔法を使います

いくつか代表的なものを紹介します。

「氷柱の城(アイシクルキャッスル)」

氷の柱を複数生成し、対象を凍らせたり氷柱で貫いたりします。

「絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)」

魔力による効果を強制的に解除します。

「露顕(カースディスカバリー)」

呪いを可視化します。

「時の棺(クロノ・コフィン)」

対象の時を止めます。

「終わりなき渦(エンドレスワール)」

巨大な渦を作ります。

渦の中心に範囲内にいる者を集めます。

集まっ たものは渦の縮小に応じて縮小します。

「完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)」

術者が認めた者以外の侵入を拒み、力の大小関係なく、いかなる攻撃も跳ね返す立方体の結界を張る秘術です。

基本的には術者以外には破壊不可能ですが、魔神王級の魔力だと壊されてしまいます。

「瞬間移動(テレポート)」

自身や周囲の人間を任意の場所へ瞬間的に移動します。

また、マーリンは、「明星アルダン」と呼ばれる鉄球状の神器を持っています。

自分の周囲を衛星のように回り、肉体が活動不能になっても、その球の中に自分の精神体を入れて、周囲と意思疎通ができます。

 

【七つの大罪】敵味方反則と称する魔力「無限」

そんな大魔術師であるマーリンに対して、敵も味方も反則だと言い恐れています。

なぜなら、彼女の魔力は「無限」だからです。

そのため、先述の「時の棺」を永続させ、永遠に対象の時を止めることができます

莫大な魔力を必要とするため、本来は持続困難な魔法なのですが。

また、先述の「瞬間移動」も無限に行うことができるため、敵の魔力の結界の中で激しい渦に吸い込まれそうになっても大丈夫です。

ゼルドリスとの戦いにおいて、この無限の 「瞬間移動」を使って、ゼルドリスとの距離を常に一定に保っていました。

この「無限」の魔力のおかげで、マーリンは自身に魔法をかけて寿命を止めています

このため、変わらぬ美貌を保ち続けているのです。

 

【七つの大罪】賢者の都ベリアルインとは?

十戒の一人グレイロードは、マーリンとの戦いの中で、戒禁「不殺」が影響しないことに驚きます。

マーリンは自ら「なぜなら私はベリアルインの娘」と述べ、グレイロードをパニックに陥れます。

そして、逃げるグレイロードを、「終わりなき渦」に閉じ込め、試験管の中に実験台として捕獲します。

さて、このベリアルインとはどんな街だったのでしょうか?

十戒のゼルドリスとの取引の中で明かされます。

「べリアルイン」とは、三千年以上も前、かつて魔神族と女神族との間で諍いがあった中、中立を保っていた賢者の都のことでした。

その賢者の都で、「無限」の魔力を持った天才児が生まれました

それがマーリンのことです。

その能力の高さゆえに、魔神族の王と最高神は、こぞって自分の側につけようと競いました。

 

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【七つの大罪】魔神王が送ったプレゼントとは?

魔神王は、自分の側につくならば、魔界にあるありとあらゆる秘術の知識と女神からの洗脳を防ぐ加護を授けようと、取引を提案しました。

 

【七つの大罪】最高神の送ったプレゼントとは?

一方、最高神も、自分の側につくならば、どのような闇の呪いや戒禁ですら無効化する加護を授けようと、取引を提案しました。

 

【七つの大罪】マーリンの選択でベリアルインは滅亡

非常に頭がキレるマーリンは、何と魔神王も最高神の両方を手玉に取って、両方からのプレゼントを得たのでした。

騙したマーリンに、二人の神はカンカンになって怒りました。

そしてベリアルインの都を1000日間呪って、死の霧、炎や雷の雨で覆いつくし、滅ぼしてしまいました

しかし、二人の神から授けられた加護のお蔭で、マーリンは生き残ることができました

 

【七つの大罪】3千年以上前から生存している天才児マーリン

マーリンは、もともと持っている天性の魔力「無限」に加えて、二人の神の加護を授かり、無敵と言える存在です。

ゼルドリスの話によって、マーリンは3千年以上前からこの世にいたということが判明しました。

かっての聖戦時のメリオダスやエリザベスのこともよく知っているのです。

 

【七つの大罪】マーリンの実の姿

また、メリオダスの師であり、上位魔神でもあるチャンドラーとの戦いの中で、マーリンの実の姿が明らかになりました。

自分の魔力をチャンドラーのフルカウンターで返された衝撃で、幼い少女に変身してしまいました。

それがマーリンの真の姿であったのです。

 

まとめ

謎に秘められた蠱惑の美女マーリンの持つ数々の魔力、反則過ぎる「無限」について。

そしてグレイドールとの戦いの中で明かにされたベリアルインの娘であること。

更にゼルドリスの回想の中で明らかにされた過去の魔神王と最高神との取引の話し。

3千年以上前、賢者の都ベルアルインで生まれた天才児マーリンの真の姿。

などなど紹介しました。

次々と謎が解き明かされていき、ますます魅力的な存在となったマーリン。

しかし、まだ「暴食の罪」の由縁が判明していません

今後の展開で明らかにされていくことが楽しみであります。

 

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