【七つの大罪】強欲の罪・バンの圧倒的強さ!不死身になった理由は?神器が戻ってきたあとの戦闘力は?

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七つの大罪のメンバーの中でも、バンは、容姿や性格の荒っぽさが目立っています。

そんなバンの過去、強欲の罪を着せられることになった経緯、人間なのになぜ肉体は不死身なのかなど、皆さんが疑問に思うところを紹介していきます。

また、煉獄での経験を経てどのような能力を身に着けたのか、神器を得たバンの戦闘力についても触れさせて頂き、今後の物語の展開の読破のために役立ててもらえばと思います。

 

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【七つの大罪】不死身の体を持つ元盗賊

七つの大罪のメンバーの一人であるバンは、強欲の罪を背負わされています。

そのため、ずっと王国の監獄に閉じ込められていました

長身で筋肉質、銀髪で赤眼、胸元が開いた衣装、軽薄な口調など外見は悪党そのものです。

日頃の行いで、仲間との間にトラブルを引き起こすことも多々ありますが、根は仲間思いの優しい男です。

そんな彼のことを、周りは、「強欲の罪のバン」、「盗賊のバン」、「不死身のバン」と、時と場合に応じて呼んでいます。

恵まれない幼少期を過ごしており、両親からは見放され、盗人のジバゴに育ててもらった過去を持っています。

それが由縁となって、盗賊業をずっと営んでいました。

ところで、彼はなぜ不死身のバンと呼ばれるているのでしょうか。

彼の体の特性にその秘密があります

相手から体を切断されても、頭を吹っ飛ばされても、数秒で再生していきます。

全身を爆散されても復活します。

死ぬことも老いることもない不老不死の完全な肉体を持っています

しかし、そんな不滅のバンにも苦手な相手がいます。

魔神族十戒の一人であるメラキュラスのような魂を奪う技を持つ相手になると、いくら肉体が不滅でも、分が悪くなっていまいます

 

【七つの大罪】不死身のきっかけは「生命の泉」

そもそもどのようにしてバンの体は不死身になったのでしょうか。

話は盗賊時代に遡ります。

かってジバゴから教えられた、妖精族が住む森に「生命の泉」があるという話を思い出します。

泉の水を飲むと、不老不死になるということで、それを奪いに妖精族の森に侵入します。

ところが、妖精の女性エレインと出会い、彼女の美しさや健気な心に触れて、癒しを覚えてしまいます。

エレインと絆を深めていくにつれて、当初の目的はどうでもよいものとなってしまいました。

そんな平和な日々を過ごしていたある日のことです。

妖精族の森に魔神族が現れたのです。

巨大な魔力に圧倒され、まさにバンが殺されようとする瞬間です。

エレインが前に現れて、バンを庇い、代わりに死んでしまいます

エレインは死ぬ間際に、「生命の泉」をバンに託します

それを飲んで不死身の体になったバンは、魔神族を倒します。

これが、バンが不老不死となった真相であります。

 

【七つの大罪】強欲らしい魔力「強奪」

真相は先ほど述べた通りですが、それを一切言わずに自ら出頭して罪を背負います

己の強欲がために、王国と友好関係にあった妖精族の森を破壊し、聖女エレインを殺害して、「生命の泉」を我が物とした」という罪です。

そのため、強欲の罪のバンと呼ばれることになったのです。

こんなバンの魔力は「強奪(スナッチ)」です。

相手が身に着けている物や、相手の持つ魔力を、触れなくても奪うことができる能力です。

離れた対象に対しても、手を伸ばすなどの簡単な動作で発動できます。

周りの人の魔力を吸い取って、一時的に自分の魔力を高めて戦えるのです。

体は不死身で、かつ、相手の能力を奪い取って上乗せできる最強の戦士なのであります。

しかし、魔力を使うと、その反動で暫く動けなくなるというのが短所です。

 

【七つの大罪】唯一神器が無いまま魔神族との戦いへ

両端が尖った「聖棍クレシューズ」と呼ばれる四節棍が、バンの神器であります。

しかし、仲間のマーリンが所持していたため、神器がないまま魔神族十戒と戦わざるを得ませんでした

目覚めた十戒のメンバーであるガランと対峙することになります。

圧倒的に魔力が高いガランは、バンをあっという間に追い詰めます。

しかし、バンは体を破壊されても、不死身な特性を活かして、何度も不敵な笑みを浮かべて復活してきます。

訝しがるガランに対して、更に強奪(スナッチ)を使って、一定距離内に存在する生命体から能力を奪い、自分に上乗せします

これによりガランの魔力を上回り、逆に圧倒していきます

ところがです。

十戒のメラキュラスが現れ、彼女の不思議な魔力で、魂を奪われそうになります

更に強奪の反動で動きが鈍くなってしまいました。

そんな危機一髪のところを、ジバゴの魂や仲間が助けてくれて、難を逃れます

 

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【七つの大罪】煉獄での数百年で鍛えられた肉体

このように七つの大罪と十戒との戦いが、日々熾烈なものになっていきます。

団長のメリオダスは、激しく怒りを覚える度に、自身の感情を奪われる呪いを魔神王に掛けれらていました

魔神族時代の冷酷な容姿に、メリオダスは戻ってしまいます。

奪われたメリオダスの精神体は、魔人王が支配する「煉獄」という世界を彷徨っています。

人間界とは別の異空間で、時間の経過するスピードが異なります。

そんなメリオダスの精神体を助けるため、ホークの眼の中に、バンは飛び込みます

実はホークは、魔神王がメリオダスを監視するためにつけていた煉獄の生物で、眼は煉獄とつながっていたのです。

メリオダスの精神体を求めて、バンは煉獄の中を数百年彷徨います。

熾烈な環境で過ごすことにより、不老不死の肉体は更にパワーアップしていきます。

 

【七つの大罪】エレインを助けるために「生命の泉」を手放す

バンは、メリオダスの精神体とついに出会います。

そして、共闘して、煉獄で立ちはだかる魔神王から逃れることに成功します。

他方、メラキュラスの蘇りの魔力で束の間の復活を遂げたエレインは、どんどん衰弱していきます。

魔力の効果が失われてきているのです。

もう時間は殆どありません。

そんな中、バンが現世に戻ってきました。

そして、魔神王との戦いの中で、新たに身に着けることができた「贈物(ギフト)」という魔力をエレインにかけます。

この技は、身体狩りとは真逆の能力で、相手に自分の能力を与えることができるのです。

「生命の泉」を手放して、エレインを助けたのであります。

 

【七つの大罪】不死身でなくとも魔神王と戦える強さ

そんなバンに、マーリンは彼の神器である「聖棍クレシューズ」を返します。

煉獄の厳しい環境でパワーアップしているバンに、神器の力が加わったのです。

メリオダスの精神体を追い出して肉体を乗っ取り、復活を遂げていた魔神王に、立ち向かっていきます。

不死身の体を失っても、魔神王と互角に戦える強さに、圧倒されてしまいます

 

まとめ

「強欲の罪のバン」、「盗賊のバン」、「不死身のバン」といろいろな呼び名があるバンについて、その由縁を紹介してきました。

不老不死でなくなったものの、煉獄で強化された肉体に加えて、新たな魔力「贈物(ギフト)」を獲得することに成功しました。

そして、神器が戻ってきて、バンの心と体は、驚異的に強くなったのであります。

他方、メリオダスを支配することに失敗した魔神王は、ゼルドリスの肉体に乗り移って、再復活を遂げています。

ゼルドリスは、メリオダスと違って、魔神王にとってはコントロールがしやすいことでしょう。

再復活した魔神王との戦いにおいて、パワーアップしたバンがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみであります。

 

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