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【ゴールデンカムイ】ホロケウオシコニが導く金塊への道!!いま物語が大きく動き出す!!

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アシリパの父ウイルクが残した「刺青人皮」を集めそれぞれが解読に向かっていく「金塊争奪戦」。

多くの人間が金塊を狙って登場しました。

その中で最終的にこの3つの勢力が金塊に近づいています。

それが、「不死身の杉元」とアシリパとその仲間の杉元一行。

中央へのクーデターを起こし、自らの軍事国家を作ろうとするカリスマ鶴見中尉率いる「第七師団」。

そして、北海道を独立国家にしようと目論む土方一派です。

その中で杉元はアイヌのアシリパを相棒と呼び、父の真相を知りたいアシリパに協力しています。

今回はこのアシリパしか分からない「アイヌ」の言葉「ホロケウオシコニ」とは何なのか見ていきたいと思います。

 

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【ゴールデンカムイ】ホロケウオシコニってどういう意味??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

「ゴールデンカムイ」の金塊の謎を解くのに非常に重要な言葉である「ホロケウオシコニ」はアシリパの母が父ウイルクにつけたアイヌの名前になります。

「狼に追いつく者」という意味があり、ウイルクの娘であるアシリパと両親しか知らない言葉となっています。

また、ウイルクと言う名は元々、狼という意味があります。

ウイルクの狼への憧れや羨望があり、この事を知るアシリパの母も「ホロケウオシコニ」と言うアイヌ名をつけたのが推測できます。

そして、この狼に憧れた男ウイルクの「ホロケウオシコニ」と言う言葉が金塊を解くための重要な言葉となって行きます。

 

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【ゴールデンカムイ】ホロケウオシコニが暗号を解くための鍵??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

父ウイルクのアイヌ名である「ホロケウオシコニ」ですが、実は暗号解読の鍵になります。

ですが、アシリパの知る「ホロケウオシコニ」だけだと暗号は解読出来ませんでした。

暗号の鍵になっているのは間違いなく、杉元一行は悩む事になります。

この言葉はアイヌであるアシリパしか分からない言葉で、更にアシリパと両親しか知りません。

この事について考える杉元でしたが、集めた「刺青人皮」とアシリパの言葉がキッカケになり、ヒントに気がつきます。

 

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【ゴールデンカムイ】「ホロケウオシコニ」をアシリパが思い出したきっかけは??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

「金塊争奪戦」に向けた重要な言葉「ホロケウオシコニ」をアシリパが思い出したのは、ソフィアからウイルクの昔話を聞いている時でした。

ソフィアはキロランケと共に秘密警察に追われている時の話をし、ウイルクが最短で判断し動ける人間だったとアシリパに教えます。

そして、ウイルクの名前の由来であるウイルクについても話します。

ウイルクは幼少期に弱った狼を見つけ、毎日様子を観察していました。

ですが、その狼は群れに戻る事なく遠吠えをしあっていた狼の群れに殺されてしまいます。

ウイルクは狼は無駄がなく、合理的で美しい狼の生きざまに魅入いります。

そして、こんな生き物のようになりたいと思って屍からはぎ取った毛皮を被って走り回りました。

それを見ていたポーランド人の父はポーランド語で狼を意味する「ウイルク」と名付けたのです。

アシリパはこの話を聞き、それはアシリパの母がアイヌの名「「ホロケウオシコニ」と名付けた事、そしてウイルクに「話を絶対に忘れてはいけない、そして誰にも教えてはならない秘密だ」と言われた事でした。

 

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【ゴールデンカムイ】「ホロケウオシコニ」解読方法は??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

こうして「ホロケウオシコニ」を思い出したアシリパは杉元と共に暗号の解読に入ります。

この時、「刺青人皮」の漢字が重要だと気づいていた杉元はその「漢字」を音読みしていきます。

そして、文字の間隔が同じ場所を重ねていくとどの線とも交わらなかった「謎の線」が浮かんできました。

そう、その線は「五稜郭」の形をしていたのです。

こうして、アシリパと杉元は「金塊」の場所を解読し、「五稜郭」に向かう事になります。

ですが、同じ頃、鶴見中尉の「第七師団」もこの暗号をとき杉元一行と同じように「五稜郭」を目指していました。

 

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まとめ

ゴールデンカムイ/©野田サトル

暗号を解読するのに「刺青人皮」と同様に重要な言葉となる「ホロケウオシコニ」。

これはアシリパの父ウイルクに母がつけたアイヌの名前でした。

この「ホロケウオシコニ」はアシリパも知っている言葉でしたが、ソフィアが語るウイルクの話を聞いてハッキリと思い出します。

そして、集めた「刺青人皮」と共に解読していくと浮かび上がったのが、「五稜郭」です。

こうして杉元やアシリパは「五稜郭」へ向け、「札幌」へ出発します。

ですが、時を同じくして鶴見中尉の「第七師団」も暗号解読に成功し、武装した状態で「五稜郭」に向かっていました。

こうして、「金塊争奪戦」も最終局面に向かう事になります。

ですが、「刺青人皮」の暗号は和人(日本人)とアイヌの協力があって初めて解読できるものでした。

何故、鶴見中尉の「第七師団」は解読できたのか、謎が残ります。

かつてない大きな乱戦になりそうな「五稜郭」での戦い。

ウイルクが仕掛けた暗号はこれで終わりなのかも気になります。

まだ、多くの謎を残す「ゴールデンカムイ」。

どんな戦いになるのか楽しみですね。

 

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