【かぐや様は告らせたい】石上優は根暗だけど中身は男前!?生徒会での役割は?つばめ先輩との恋の行方は?

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「かぐや様は告らせたい」を語る上で外せないのが石上優

男性キャラが少ない上に“裏主人公”と位置付けられているのですから注目せざるを得ませんよね。

かぐや・白銀の他にも個性的な脇役も多い「かぐや様は告らせたい」の中でも石上はその内面や過去を深く掘り下げられている人物。

強烈なヘイトキャラとしてのインパクトが強い彼ですが、実はその中身はとても男前だということでどんどんファンを増やしているのです。

そこで今回は石上優というキャラクターを、過去から恋の行方まで徹底的にご紹介していきます。

 

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【かぐや様は告らせたい】生徒会会計でツッコミ担当

石上優は秀知院学園高等部1年B組の生徒で、生徒会の会計を務めています。

零細玩具メーカーの次男で、会社の経理を見ていることから情報処理能力に長けており、さらには会計仕事だけでなくプレゼン資料の作成などもお手の物

実務の点で言えば生徒会一の有能で、白銀に「お前がいないと生徒会が破綻する」と言われるほどなくてはならない存在なのです。

正論から繰り出す的確でキレのあるツッコミが魅力のキャラクターです。

 

【かぐや様は告らせたい】ネガティブで不器用な性格

石上は目が隠れるほどの長い黒髪で、首にヘッドホンを掛けているのが特徴です。

見た目にも決して明るいとは言い難いですが、言動にも覇気が無く、根暗で卑屈なネガティブ人間。

体育会系の人間やカップル、部活動など青春めいた物事を異様なまでに目の敵にしており、呪詛や恨み言を連ねています。

そして発言に対するブレーキが壊れている部分があり、日頃の口数の少なさから一転、一度何かを語り出したら止まらない傾向があるのが彼の面白さ

不器用な性格のため、余計なことを言って怒りを買ったり、つい言い過ぎてしまったり、「キモイ」と言われてしまうこともあります。

観察力が高いため物事をほぼ正確に捉えているものの、その気づきから発言したことが相手や周囲の地雷だったりすることも多く何かと残念なタイプです。

一方で、理不尽を許せない正義感の強さも持ち合わせているのも彼の魅力

生徒会選挙編でも「頑張っている奴が笑われるのはイラつく」として、白銀にミコを救うよう頼んだりしています。

 

【かぐや様は告らせたい】不登校になったきっかけは?

しかしその正義感ゆえに、石上には不登校だった過去があります。

それは中学時代、学校で浮き気味だった石上にも気さくに話しかけてくれた大友京子という女子生徒を救うために起こった事件がきっかけでした。

彼女の存在にどことなく救われた気持ちになっていた石上は、ある日京子の彼氏・荻野が彼女にしようとしていた悪事に気付きます

石上は京子のため証拠を手に荻野に立ち向かっていったのですが、彼の態度にブチ切れ怒り狂い、クラスメイトが見ている前で彼に殴りかかってしまったのです。

さらに荻野がその場で周囲に自分が被害者であることを信じ込ませたため、クラスメイトからも暴言を吐かれる始末。

挙げ句一方的に悪者とされた石上は1ヶ月の停学処分になってしまったのでした。

学校に戻るには課題と反省文の提出が必須でしたが、石上はどうしても反省文を書くことが出来なかったのです。

復学できない石上はそのまま不登校に陥ってしまいました。

 

【かぐや様は告らせたい】石上を救ったのは生徒会

石上の停学について風紀委員のミコの抗議が高等部校長の耳に届き、石上は高等部へ進学することが出来ました

そして石上のことが生徒会の耳に届きます。

すぐさま調査に乗り出し、真実を導き出した生徒会。

石上の元へ向かった白銀は、彼が書けずにいた反省文に「うるせえバァカ!」と書き、「お前はおかしくなんてない」と声を掛けたのでした。

周囲に冷たい目で見られ、京子にも嫌われ、家族とも不仲となり、苦悩しながらも“大切な人の笑顔を守る”という自らの正義を貫いた石上。

よく頑張った」「よく耐えた」という白銀の言葉に涙を流しました。

一人でもわかってくれる人がいるなら周りにどう思われてもいい

石上は生徒会によって救われ、また歩み出すことが出来たのです。

 

【かぐや様は告らせたい】白銀とは意外と仲良し?

前述の件から石上は白銀に強い恩義を感じています

年上の友人といった間柄で気も合うようで、休日に一緒に遊ぶことも多い様子。

石上が気張らず話せる相手であり、2人の時にはよく毒舌マシンガントークを繰り広げ自滅したり白銀にストップかけられたりしています。

 

【かぐや様は告らせたい】かぐやと石上の関係は?

石上はかぐやのダークサイドを度々目撃してしまっていたため、物語当初はかぐやに対し本気で怯えていました

一方かぐやは石上のことを大事な後輩と思っているため、付きっきりで勉強を教えたりと何かと面倒を見ています。

初めは恐怖を抱いていた石上もかぐやが純粋に自分を案じ面倒を見てくれていると気づき、怯えることは無くなりました

今では普通に慕っています。

 

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【かぐや様は告らせたい】応援団に入って心境に変化?

石上が今までにない動きを見せたのは72話。

根暗卑屈の性格からリア充爆発しろだった石上は、行動も起こさずただ妬み嫉みを連ねてきた自分を変えるため、なんと一念発起し体育祭の応援団に立候補したのです。

実際入ってみるとリア充のノリについていけず少し後悔するわけですが、体育祭当日に彼ら応援団の人たちが偏見なく純粋に自分と接してくれていたことに気づきました。

事件以来“一人でもわかってくれる人がいるなら周りにどう思われてもいい”と思っていた石上でしたが、実は自ら世界を塞いでいただけで、目を開けば悪意や軽蔑だけでなく自分を認めてくれる人たちも多くいることに気づいたのです。

一歩踏み出し応援団に入った石上は、すっかり過去を振り切ることが出来たのでした。

応援団の一員として皆と盛り上がる姿は完全にリア充です。

 

【かぐや様は告らせたい】つばめ先輩へ告白した結果は?

応援団への縁から石上は副団長であった子安つばめ先輩に好意を寄せるようになりました。

彼女は本当に良い子で学内でも人気がありますから、根はやはりネガティブな石上はなかなかアプローチすることが出来ませんでした。

しかしかぐややマキが背中を押し、石上は文化祭でつばめ先輩と少し一緒にいられることとなります。

が、なんとここで急展開。

石上が大きなハートのクッキーをつばめ先輩に渡すのです。

文化祭でハートのものを渡す=愛の告白を意味するというのは秀知院学園ではもはや常識。

しかし友人の少ない石上はその「奉心伝説」を知りませんでした。

純粋につばめ先輩への感謝の気持ちでハート型のクッキーを渡した石上は、無自覚に公衆の面前で告白したことになったのです。

一方当然「奉心伝説」を知っているつばめ先輩は赤面して答えを保留しましたが、その後のクリスマス会を通じても何だかまんざらでもなさそう

でもつばめ先輩は石上の気持ちに応えられないようで結局まだまだ展開がありそうな予感なので、決着は卒業までもつれ込むかもしれません。

 

【かぐや様は告らせたい】ミコとの進展はありえる?

つばめ先輩との関係も気になりますが、もうひとつ注目したいのが伊井野ミコとの関係

同学年の彼らは中等部時代から相性が悪く嫌い合っているのですが、ミコが石上の復学に一役買っていたり、逆に石上が生徒会選挙でのミコを救うのに一役買っていたりと、実は互いの知らないところで助け合っているという不思議な関係。

規則にルーズな石上をミコが容赦なく取り締まるというのがお決まりなので相反する構図かと思いきや、根底にある正義感やネガティブな部分で実はとても似た者同士なんですよね。

石上は今のところ恋愛対象としては見ていないようですが、ミコの方は石上とつばめ先輩の関係にもやもやしている様子。

それが嫉妬心だとミコが気づけばまた一波乱ありそうですね。

 

まとめ

さすが“裏主人公”と謳われているだけあって色々ありますね。

最初は凄まじくネガティブキャラだった彼に実は辛い過去からあり、少しずつ前向きに変わっていくというストーリーはかぐや・白銀の恋愛頭脳戦とは違う見応えがあります

そして自覚があるかわかりませんが、何気にモテ期が来ている彼はすっかりリア充。

過去を乗り越えた彼に今後期待するのはやはり恋愛方面です。

こちらも一筋縄ではいかないラブコメとなるでしょうが、石上にはますます注目していきたいですね。

 

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