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【ゴールデンカムイ】札幌編!!門倉強運説再び!!杉元よりも不死身の男??

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もはや強運ではなく狂運とも呼ばれるのがダメ中年と人気の「門倉利運」です。

門倉はのっぺら坊が収監されていた網走監獄の看守部長ながら土方歳三に忠誠を誓う内通者の一人です。

作中では戦闘力はさほどないながらもその驚異的な狂運でしぶとく死亡を回避し続けてきました。

今回はその「門倉利運」の札幌での活躍を見ていきたいと思います。

 

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【ゴールデンカムイ】札幌編!!門倉は本当に「頼りねえ男」なのか!?

ゴールデンカムイ/©野田サトル

門倉はソフトモヒカン風の髪型が特徴の中年男性です。

網走監獄の看守部長として登場しましたが、やる気のない事なかれ主義の典型的なダメ中年でした。

この事から監獄を取り仕切る犬童典獄からは「役立たず」「腑抜けたタヌキ」と罵倒されています。

ですが、実は土方が送り込んだ内通者でした。

役目はのっぺら坊と犬童の動向を把握する事でした。

そして、土方達の脱獄を手引きしており「ダメ人間」を装いながら、実は「頼れる男」だと言えます。

ですが、戦闘に関しては全く駄目な為にそれが原因か未だに「ダメ人間」「頼りねえ男」と思われています。

 

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【ゴールデンカムイ】札幌編!!門倉、刺青人皮を宇佐美に奪われる!!

ゴールデンカムイ/©野田サトル

札幌ビール工場での大乱闘にも参戦している門倉でしたが、土方から預かっていた「刺青人皮」を宇佐美に奪われています

この時、ハァハァ言いながら門倉を切り「刺青人皮」を手に入れる宇佐美。

まだ、あるんでしょと責められて喘ぎ声に似た叫びを発する門倉。

更に宇佐美は門倉の上着をひんむこうとした時に背中を見てしまいました。

そう、宇佐美は門倉の背中に何かを見てしまったのです。

 

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【ゴールデンカムイ】札幌編!!門倉の刺青に隠された衝撃の事実とは??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

この時、宇佐美が見たのは「のっぺら坊」が極秘で背中に刺青を彫ったものでした。

この事実は驚愕とともに杉元達にも知らされます。

また、後に「刺青人皮」がそろっていくと全てなくとも暗号はとけるということが判明します。

そして、実際あわせた門倉の刺青は完全なムダズミで何も役に立たないと判明します。

ですが、実は門倉の刺青には「馬」という文字が入っていました

この文字こそ土方の記憶と合わさって金塊を発見するための鍵となっていました。

こうして門倉の刺青はムダスミでは無かった事も判明します。

 

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【ゴールデンカムイ】札幌編!!門倉は本当に強運の男だった!!

ゴールデンカムイ/©野田サトル

何かと重要な時に力を発揮する門倉ですが、この札幌でも発揮させる事になります。

それがかの有名な「門倉スイッチ」と呼ばれる一件です。

この札幌ビール工場の戦いで火災に巻き込まれた門倉は一酸化炭素中毒になって昏睡します。

そして、煙突が倒壊したりと周囲が大惨事になっていく中、まるで「ピタゴラスイッチ」のような偶然が重なり門倉は布団の中ですやすや熟睡していました。

まさに強運というより狂運であり、これぞ門倉の真骨頂と言えます。

他にも門倉は網走監獄に潜入していた宇佐美とやり合う羽目になった時、落ちていた小銭を拾おうとしたおかげで宇佐美に見つからずに済み、命拾いする事になります。

また、トリカブトの毒を飲み苦しんでいる際も、偶然飲んだ丸薬がフグ毒だった為にそれが偶々トリカブトの毒を相殺してくれ無事だったという意味不明の強運も見せています。

 

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まとめ

ゴールデンカムイ/©野田サトル

門倉利運は土方歳三に忠誠を誓う内通者として網走監獄に送り込まれた人物でした。

ですが、網走監獄では「ダメ人間」として知られており犬童典獄からは「腑抜けたタヌキ」と罵倒されていました。

門倉の役目はこの犬童典獄とのっぺら坊の動向を把握する為でした。

この為、「ダメ人間」と思われていた門倉は土方を手引きする事もマークされる事なく何なりとやり過ごします。

更にその場にいた部下を取り纏めるなど、実は「頼れる男」だった事も発覚します。

この後、門倉は土方と行動を共にしますが幾度となく死亡フラグが立ちます。

ですが、それを有り得ない強運で乗り切るという不死身さを見せます。

小銭を拾おうとしてしゃがんだから宇佐美に見つからなかったり、トリカブトの毒をフグの毒で相殺するという意味不明な事が起きたりしています。

更に「門倉スイッチ」という一酸化炭素中毒になって昏睡し、倒壊するビール工場内の中、あり得ない偶然が連発し門倉当人は布団の中ですやすや熟睡して無事だったという奇跡も起こしています。

その門倉でしたが、のっぺら坊から極秘に刺青を入れられた最重要人物でした。

「刺青人皮」を照らし合わせた当初は何にも役に立たないと周囲を白けさせました。

ですが、その刺青に入れられた「馬」という文字こそ「金塊」のありかだったのです。

門倉利通は最終的に実は「ゴールデンカムイ」には無くてはならないキャラクターだったようです。

「頼りねえ男」を演じながら実は「頼れる男」である意味は「不死身の杉元」より不死身かも知れませんね。

 

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