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最新ネタバレ『ワールドトリガー』224-225話!考察!香取のやる気スイッチが突如オフに!?戦闘シミュ二日目の対策と結果発表!

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葦原大介「ワールドトリガー」224話より引用

閉鎖環境試験三日目が開始。

A級にややプラスに評価されている水上の戦闘シミュソロ出撃ですが、その異様な無双右ぶりから諏訪7番隊をはじめ徐々に他チームに気づかれ始めていました

そんな中で戦闘シミュ開始二日目となる今日は内容に少し変化がありました。

それは使用するユニット数が増えたこと。

各2体ずつだった基本ユニットが3体ずつに、1体だったヘルプユニットも2体となり、14体編成での出撃になったのです

これにはメリット・デメリットがありそう。

しかも明日にはさらにユニットが増えることが予想されますが、各隊どう挑んでいくのでしょうか。

第224話『遠征選抜試験22』は、そんな各隊の様子から本日の成績まで一気に描かれます!

 

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『ワールドトリガー』224話!のネタバレ 

それでは『ワールドトリガー』224話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ユニット数増加に各隊は

【水上9番隊】水上・今・樫尾・照屋・荒船

ユニット数増加について水上は「こうきたか」と感心していました。

14体編成の今日はいけるだろうと考えていますが、問題はさらに増えると思われる明日

単純計算なら明日は19体、もしかしたら24,5体の可能性もあり、「そうなるとさすがに…」と悩んでいました。

 

【北添4番隊】北添・染井・南沢・菊地原・外岡

ユニット数の増加は菊地原が予想していた様子。

そのため戦闘シミュは「もうこれでいいんだ」と一区切りつけており、特別課題の対策に目を向けていました

今日の特別課題は菊地原が担当するようです。

 

【村上10番隊】村上・氷見・熊谷・堤・蔵内

村上10番隊は「特別課題は蔵内がやり、蔵内の駒を熊谷が動かす」という方針に決定しましたよね。

しかしやはり明日駒がさらに増加することを考え、「蔵内の駒は熊谷・村上・堤で分担」という形になりました

 

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六田は不安?

【古寺6番隊】古寺・六田・奥寺・三浦・木虎

ユニット数増加について木虎は「シールドの防御力や射撃の威力にはトリオンの数値がある程度関わっているため、トリオンが低い古寺隊は不利になる」と推測。

そのため「トリオン値」よりも「攻撃値」がダメージ計算に影響していると思われるブレードを主体にするなどの対策を講じますが、古寺は「それだけでは足りない気がする」と言いました

このままでは水上隊には追いつけないし、二宮隊には追い抜かれるだろうと。

二宮8番隊は1日目を経験した上での技術や戦術面の修正も早そうな上に、トリオンがケタ違いですからね。

水上9番隊は、水上1人でやっているとしたらユニット数増加で崩れそうではありますが、古寺が問題視しているのは戦闘シミュではなく課題の進み具合でした

秀才揃いの水上9番隊に対し課題の処理速度で追いつくのは難しいため、戦闘シミュで点を稼がなければならないと考えているのです。

現在水上9番隊が総合順位圧倒的1位ですが、古寺も木虎も当然のように1位を狙っていました。

ということで古寺は配点の高い明日に照準を定め、今日は敗北も仕方なしの、明日につながる積極的な姿勢で挑む方針にしました。

そんな前向きな雰囲気の中、六田だけは不安げな表情

その頃、漆間が誰かにメールしていましたが相手は誰でしょうか。

 

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ヒュースが指揮を執る!?

【若村11番隊】若村・細井・笹森・ヒュース・半崎

細井がユニット数増加よりもまず「ヒュースに指揮を任せてはどうか」と提案していました

ヒュースは理屈の通った連携で攻めてくる来馬隊・古寺隊・水上隊・村上隊あたりは引き分け以上にできるだろうと言います。

ヒュースがいる以上トリオンの総量で勝る若村11番隊は、ユニット数が増えればそのぶん有利になります

しかし、たとえば諏訪7番隊はトリオン量がかなり少ないものの、香取という読みにくい動きがあるぶん勝負の行方はわからないと。

ということで若村は、来馬隊・古寺隊・水上隊・村上隊をヒュースに指揮を任せ、それ以外は昨日と同じという方針にしました。

 

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諏訪7番隊ボロ負け

戦闘シミュ開始の15時が近づき、各隊準備に入ります。

ユニット数増加に伴い『試合終了時に生存ユニットに3体以上の差がついていれば多い方が勝利。3体未満なら引き分け』というルールになりました

マップも少し広くなったようです。

水上は「集中したいから」と理由をつけ個室にて戦闘シミュ

そして本日の試合が行われ、諏訪7番隊の戦績は【北添4番隊・若村11番隊に勝利】【村上10番隊・王子2番隊と引き分け】【あとは敗北】という結果になりました。

 

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修の課題と特別課題

前話で諏訪は、今日の戦闘シミュを「明日勝つためのネタ探し」と考え、ユニットや数字以外の「明日だけうちが勝てる“ネタ”を見つけろ」と言っていました。

今日の戦闘シミュで修が学んだのは、ユニット数増加で強い駒(たとえば香取)を使った連携が強力になる一方で、弱い駒(たとえば修)が作る隙や弱点も増えてしまうということ

そして当然弱い駒が狙われるので敵から逃すと、前線の頭数に差がついて結局不利になってしまうということ。

それは、さらにユニット数が増えればそのぶん強い駒と弱い駒の保持数とそれに伴う差がより顕著に表れてしまうということでもあります。

だから諏訪の言っていたように「ユニットや数字以外」のところが勝利のカギになるわけですね

これを踏まえ、修は明日のためにどんな策を見出すのでしょうか。

ちなみに本日の特別課題は『現在ランク戦で実施されている三つ巴・四つ巴とは別の“新しい試合形式”のルールを考え、その理由を答えよ』というものでした。

 

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やる気をなくす香取

本日の戦闘シミュの順位(前日比)

1位:二宮8番隊(1↑)

2位:水上9番隊(1↓)

3位:来馬6番隊(4↑)

4位:歌川1番隊(1↓)

5位:村上10番隊(‐)

6位:古寺6番隊(2↓)

7位:王子2番隊(2↑)

8位:柿崎3番隊(1↓)

9位タイ:北添4番隊(4↓)

9位タイ:諏訪7番隊(1↑)

11位:若村11番隊(‐)

二宮隊と水上隊は共に0敗ですが、勝利数が多いため二宮隊がトップ

とはいえユニット数が増えてもまだ1敗もしない水上ヤバイですね。

弓場・小荒井が居残り特訓していた来馬隊の順位が挙がっているのが嬉しいです

諏訪7番隊は実質昨日と変わりませんが、総合順位は10位から7位にアップしたようです。

 

総合順位は下位だけ描かれています。

6位:歌川1番隊

7位:諏訪7番隊

8位:王子2番隊

9位:柿崎3番隊

10位:北添4番隊

11位:若村11番隊

 

北添4番隊は染井がいる部隊、若村11番隊は若村の部隊ですから、これを見た香取は突然やる気を失い倒れてしまいました

諏訪7番隊が勝ったのも北添4番隊と若村11番隊だけですしね。

香取はチームメイトが本当に好きですね。

香取の気分や調子はチームに大きな影響を与えますが、果たして諏訪7番隊はどうなってしまうのでしょうか!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ224-225話のまとめ

今回は試験三日目(戦闘シミュ二日目)の様子が描かれ、ルールの変更を受けてどう取り組んでいくかが描かれました

「ネタ探し」を本日の目標とした古寺6番隊と諏訪7番隊は明日の活躍が楽しみですね。

水上は今日のユニット数には揺らぎませんでしたが、明日は無理やりこのまま1人で乗り切るのか、それともチームメイトに事情を説明して応援を求めるのか気になります。

もう1人気になったのが六田ですよね

恐らく普段漆間と2人チームということもあり、このままでは処理能力に限界が来てしまうという不安なのでしょう。

しかし誰かに相談できる性格でもなさそうなので心配です。

ただ漆間が誰かにメールしていたので、六田の状況を察して古寺か誰かに連絡した可能性が高いのかなと思います

いずれにせよ漆間隊に関してはまだ知らないことも多いのでピックアップされるのは嬉しいですね。

この機会に漆間と六田の関係性や漆間隊が2人チームである理由などが明かされたらと期待してしまいます。

葦原大介「ワールドトリガー」224話より引用

さて次回、香取のやる気は戻るでしょうか!?

これは諏訪7番隊の順位が上がれば良いという問題ではないですから、諏訪7番隊そして香取自身がどう解決するのか楽しみにしていましょう!

 

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