【かぐや様は告らせたい】四宮家のスーパーメイド早坂愛!かぐやのせいで苦労が絶えない!?早坂の可愛い素顔とは?

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四宮グループのご令嬢・四宮かぐやをあらゆる面から支えているのが早坂愛

かぐやの専属近侍で、公私ともに彼女をサポートしつつ、白銀を巡るかぐやのワガママに付き合わされている苦労人でもあります。

高い能力だけでなく、かぐやとの関係を隠すために様々な姿を使い分けているところも早坂の凄さ。

今回はそんな早坂の魅力をご紹介します。

近侍としての彼女の姿ややたらと設定を盛りたがる擬態姿、素の姿などに触れながら彼女の可愛さに迫っていきましょう!

 

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【かぐや様は告らせたい】四宮家に仕える使用人

早坂愛は四宮グループ幹部の娘で、かぐやの専属近侍を務めるクールなアイルランド系クオーターの女の子

かぐやと同じ四宮家の別宅に住み、修学中のかぐやのサポートをするために小等部から秀知院学園に送り込まれています。

元々は早坂家も名家で、四宮家との競争に敗れ取り込まれたという経緯があるのですが、愛もそういった一族に生まれ、四宮家に仕えるための英才教育を受けているため様々な知識・技能を習得しているのです。

それらを駆使しかぐやの身の回りやメンタルのケア、ワガママを聞いたり(主に白銀関係の)命令を遂行したりと、公私ともにあらゆる面でかぐやを支えているスーパーメイドなんです。

 

【かぐや様は告らせたい】侍女の給料は高額!?

早坂には当然近侍としての給与が支払われています。

その額、月給50万円!ボーナス400万円!

早坂は現在勤続10年で貯金額は4000万円オーバー!

…とりあえず四宮グループの大きさが窺えますね。

しかし年収1000万の好待遇でありながら早坂本人は辞めたがっている様子。

スーパーメイドがいかに激務かということです。

 

【かぐや様は告らせたい】かぐやが本心で話せる唯一の相手

早坂はかぐやと同じ年に生まれ姉妹同然に育っているため、かぐやに対して主従関係以前に“手のかかる妹”のような気持ちを抱いています。

かぐやからもまた姉妹同然と思われており、早坂の前では素の自分をさらけ出しています。

四宮グループの令嬢として形成されたかぐやという人格において、白銀への想いや庶民的な事柄への憧れなど、唯一本音を明かせる相手なのです。

 

【かぐや様は告らせたい】白銀とかぐやの関係をサポート

そんな早坂の懸念がかぐやの恋

主であり姉妹同然のかぐやの恋が成就するようあらゆる要求に応え協力しサポートしていますが、なかなか進展しない2人をもどかしく思っている様子で、関係を強引に進めようとしたりもします。

かぐやの命令を遂行するのはもちろんオシャレやSNSの使い方など世間知らずのかぐやを適切にフォローしつつも、白銀絡みになるとアホだったり要求がめちゃくちゃだったりする彼女にさりげなく仕返ししていますので、かなりのストレスもある様子。

かぐやの恋を応援してることは確かですが、「面倒くさいから早くくっつけ」という思いの方が強そうです。

 

【かぐや様は告らせたい】学園内ではギャル仕様

早坂の見どころのひとつが擬態

早坂は本業(=かぐやとの主従関係)がバレないよう状況に応じて様々な見た目や性格を使い分けているのです。

秀知院学園では高等部2年A組の生徒としてかぐやの修学をサポートしているのですが、普段のクールな印象とは真逆でその姿はなんとギャル仕様

元気で人当りも良く、話し方も語尾が「~し!」となります。

オシャレで校則を破りがちなので風紀委員の伊井野に目を付けられているものの、やはり本来の能力が高いので全く尻尾は掴ませません

オシャレ女子たちとつるんでいますが“服やアクセサリーを買うためバイトに勤しんでいるため遊ぶ時間が取れない”という設定で、放課後はかぐやの近侍としての業務に戻ります

 

【かぐや様は告らせたい】スミシー・A・ハーサカとは?

スミシー・A・ハーサカとは、対白銀用に登場した早坂の擬態のひとつ

髪型も変え、カラーコンタクトで目の色も変え、胸も増量しています。

白銀がかぐやのお見舞いに四宮家を訪ねて来た際に作られた姿ですが、その後かぐやの挑発に乗って白銀をオトすために再度登場。

その設定は“横浜市中区山手に住みフィリス女学院に通うそこそこいいとこのお嬢様”。

四宮家のメイドをしていたのはOGから紹介のアルバイトであり、改めて登場したこの状態はオフのハーサカちゃんだということでした。

後に白銀に本業の一部を打ち明け、本音や弱みをさらけ出すうちに友情が芽生えており、その後かぐやの知らないところで連絡を取り合っているようです。

 

【かぐや様は告らせたい】ハーサカ君とは?

ハーサカ君とは、早坂の対『F』用男装擬態です。

何事も的確に遂行する早坂にとって天敵となるのが藤原書記

予測不能な行動で、任務遂行の上でも障害となる彼女を早坂は『対象F』として警戒しているのです。

早坂は学校のギャル形態では藤原書記と友人ですが、かぐやの近侍であることを隠しているため、藤原書記がかぐやの家を訪れた際にはこのハーサカ君で対応します

ちなみにスミシー・A・ハーサカでは藤原書記には見抜かれます

ハーサカ君は、“ジャガイモ飢饉を機に移民となったアイルランド人の末裔で、戦争で両親を亡くし、孤児院からハーバードを飛び級で卒業、父方の祖国である日本で道楽で四宮家執事を務めている”という盛り盛り設定。

しかし感づかれないよう設定を盛りまくったせいで、藤原書記の中では「白銀×ハーサカ君」というBLカップリングが出来上がってしまったのです。

 

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【かぐや様は告らせたい】本当は泣き虫でマザコン?

状況に応じて様々な顔を持つ早坂ですから素の彼女を知る人物は少なく、かぐやでさえ滅多に見ることはありません。

かぐや曰く「臆病で泣き虫」であるというその本来の早坂とは―

なんと重度なマザコン

「ママ」呼びで、母親が絡むと途端に我を忘れ一喜一憂し、とっても可愛くなっちゃうんです。

母も四宮グループの幹部として早坂が幼い頃から忙しい日々を送っていますから、蓄積された寂しさや近侍としての激務が極度の甘えを生んでいるのでしょうか。

普段クールだから映える貴重な甘えん坊シーンです。

 

【かぐや様は告らせたい】実はキッスは未経験?

かぐやの恋を成就させようと奮闘する早坂自身も実は恋愛未経験

そんな彼女に訪れたのが、かぐやのノロケでした。

ついに白銀との恋を実らせたかぐやは、隙あらば早坂に惚気てくるのです。

早坂は「あのキスは良かった」「このキスは良かった」とかぐやに24時間恋愛マウントを取られ続け、あっという間にストレスマックスに。

かぐやの恋が成就するよう労を尽くしていたものの、くっついたらくっついたで更なる苦悩に苛まれるなんて、1000万の高給でも辞めたくなる気持ちが少し分かりますね

そして病んだ早坂はなんと藤原書記にキスしようとしていたことが142話に判明!

個人的には百合展開もアリですが、キスに興味を持ち経験を得ようとしたけど適当な男友達がいなかった、ということでした。

スーパーメイドとは言え早坂もかぐやと同じ年頃の女の子、かぐやにあれほど語られたら気になってしまうのも当然ですよね。

この作品は男キャラが少ないというのが可哀想なところですが、かぐやのラブストーリーの裏側で人知れず苦労している早坂もどうか幸せになって欲しいですね。

 

まとめ

近侍ながら主に対し毒っ気があり、作中あらゆる姿で楽しませてくれるのが早坂の魅力。

そしてクールな面を装い様々な顔を演じ分けている中で、少しずつ垣間見える彼女の素にも魅力が溢れています

本当は母親に思いっきり甘えたい、かぐやのように思いっきり恋してみたい、とても純粋で可愛い女の子なんです。

恋愛がメインのストーリーだからこそ、自分の人生を充実させることが難しそうな彼女の心情に今後も注目していきたいですね。

 

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