最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』252-253話!考察!元に戻った日常…?!しかし、別れの日はすぐそこに?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」252話より引用

色々あったかぐや救出作戦も無事成功し、生徒会室のメンバーにはいつもの日常が戻ってきていました

振り返れば”生きた心地がしなかった…”と伊井野が言うほど、普通の高校生の生徒会メンバーには重圧がかかっていたのでしょう。

あの時、結局決着はどうついたのでしょうか?!

それでは第252話『かぐや様は戻りたい』の考察を始めていきます。

 

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『かぐや様は告らせたい』252話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』252話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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あの日の顛末

四宮雁庵の遺言状は4兄妹の交渉の上で廃棄となり、燃やされました

廃棄については三男・雲鷹の強い要求が大きいです。

遺言状が廃棄されれば、遺産は等分されることになります。

これでかぐやにも他の兄弟同様の強いカード(資本力)が残ることになります

かぐやの安全を守るためにもこれは絶対に必要なことです。

雲鷹はどうしてもかぐやを守りたかったのでしょうね!

やり方は素直じゃないですが、今回の救出作戦を通して雲鷹の兄心がよく見えました。

次男・青龍のリークは結局行わないことにしました。(←青龍は夜遊びが過ぎて問題を多く抱えていますw)

伊井野曰く、今後のことを考えると「強い手札は手元に残しておく方が良いでしょう」とのこと。

青龍がまた何かを仕掛けてきても、リークのことをチラつかせるだけでも大きな効果が期待できますからね!

最後に長男・黄光にも変化がありました。

黄光は自分しか信じていませんでした

周りはみんなライバルであり、気を抜くことなどできません。

でも兄妹を信じ、力を合わせて物事を考えることができれば凝り固まった古い考えに囚われることもないかもしれません。

その第一歩が、かぐやに四条家との和解を任せたことです

4兄妹はそれぞれ、自分のすべき道を歩き始めたのです。

 

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今は待つのみ!

四条家との和解について、かぐやはさっそく和解講和の準備に入りました。

御行たちの協力を丁寧に断り、かぐやは1人で対応するつもりのようです。

「信じて待っていてください」

かぐやがそう言うのですから、きっと上手くやるのでしょう。

御行たちに出来ることはかぐやを信頼し、待つことだけでした。

四条家には眞妃も帝もいます

あの2人ならきっとかぐやに協力してくれるでしょう。

そんな状況下、藤原はあることに気がついてしまうのです…!w

 

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ちんちん侍ゲーム

「今の内かもしれません」

藤原はかぐやが居ない今しかできないことを今の内にしておいた方がいいと思い付いたのです。

石上と伊井野はかぐやが居たら出来ないことが思い付かず、藤原に尋ねました。

藤原が答えたのは…『ちんちん侍ゲーム』!

これは一般的に飲みゲーと呼ばれるものです。

飲みゲーとは道具も要らずお手軽だけど無駄に頭脳を使うパーティゲームです。

山手線ゲームなどと同じジャンルですね。

ルールは至ってシンプルです。

次の人を指差しながらワードをコールします。

指を指された方はコールに応じたワードを言い、また次の人を指差します

ワード:ちんちん→コール:なし

ワード:おちんちん→コール:びろーん

ワード:侍→コール:シャキーン

この繰り返しでミスした者が負けとなります。

出題者が「おちんちん」と言った場合は、本来なら「びろーん」からの「侍」と言うべきところですが、間違えて「おちんちん侍」とコールしてしまった場合だけ全員で「おちんちん侍」と言うらしいですw

頭の悪いゲームですねw

 

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藤原暴走?!

伊井野は風紀委員として、このゲームへの参加も実施も拒否の構えを見せました

しかし、藤原に賄賂としてプリンを差し出されるとコロッと態度を変えました。

「今回だけですよ…」

その様子はまるで政治の世界…。

石上は呆れた様子ですw

藤原はもしもかぐやがこの場に居れば、それはそれは怒られると知っていました

その背徳感こそ、ゲームを盛り上げるスパイスになるのです。

ちんちん侍ゲームは3つのワードを繰り返し言うのがルールです。

男子の前では清楚系(?)で売っている藤原ですが、ゲームだから仕方なくあのワードを連呼するのだと言うことを念押ししましたw

ゲームを始める前からすでに連呼しまくり…。

絶対言いたいだけですよねw

ただの変態です汗

 

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恐怖の訪問者

さて、いよいよ盛り上がってきました!

「ちんちん侍ゲーム!イエー!」

藤原明るい合図でゲームスタート…と思われた瞬間、生徒会室のドアが開きました。

現れたのはかぐやです…

その瞬間、御行と伊井野は書類を書き始め、石上は本を読み始めました。

「一体何をしてたんですか?」

かぐやはニッコリと恐怖の微笑みを浮かべました。

伊井野と石上は「仕事をしていました」とあっさり藤原を裏切りましたw

かぐやのターゲットは藤原に絞られました。

かぐやは藤原に神聖な生徒会室で何をしようとしていたのか、問いただしました

藤原はしどろもどろになっていましたが…。

これしかないと腹を括ったのか、完全に開き直りました。

キラキラした笑顔をかぐやに向けたのですw

「おかえりなさい」

周りもドン引きの軌道修正です。

当然ながらかぐやに通用するわけもなく、藤原はかぐやに連行され、生徒会室の外に連れ出されかけました。

 

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ようやく取り戻した日常

かぐやは藤原に最初から最後まで聞いていたことを話しました

あの長いちんちん侍ゲームの説明の間も、生徒会室のドアの前で待っていたことになります。

何故入ってこなかったのでしょうか?

それはどんな顔をして入ればいいか迷っていたからです

でも、話を聞いていたらみんないつも通りのバカっぷりw

聞いているうちに、かぐや自身も「いつも通りでいいんだ」と思えたのです。

結果として藤原はいい仕事をしましたね!

バカですけどw

御行は改めて「おかえり」と声をかけました

それに続いて石上も伊井野も歓迎しました。

かぐやは嬉しそうに笑って「ただいま!」と返事をしました

これで一件落着…かと思いましたが、かぐやは藤原への説教を諦めてはいませんでした。

再び藤原を外に連れ出そうとしますw

…ようやくいつも通りのかぐやが帰ってきましたね!

 

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新たな変化の兆し

穏やかで笑顔の絶えない生徒会室の日常が戻ってきました。

かぐやに怒られる藤原の姿さえ、幸せの象徴のようです。

御行はその光景を複雑な気持ちで見つめていました。

(口惜しいな)

もう少し、こういう日々を過ごせればよかったのですが、別れの日はもうすぐそこまで迫っていました。

御行のアメリカ留学です

残された時間を、御行はどのように過ごすのでしょうか?

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ252-253話のまとめ

今回は、日常を取り戻した生徒会のお話でした。

かぐやを無事救出した後、四宮家では大きな動きがありました。

雁庵の遺言状は廃棄され、4兄妹は対等な遺産分割となる見込みになりました

かぐやは四条家との和平に向け動いています。

この問題が解決すればかぐやは自由の身です。

さて、生徒会室に戻ってきたメンバーはようやくいつも通りに過ごせることにホッとしていました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」252話より引用

かぐやが戻ってくるまではもうしばらくかかるだろうと思っていた藤原は「ちんちん侍ゲーム」なるものをやろうと提案しました

かぐやが居たら絶対できませんからw

藤原が張り切って開始の合図をしたところで、まさかのかぐや登場!

藤原はかぐやに怒られてしまいましたw

でも、それすらいつもの日常です。

明るくて尊くて、大切な時間です

御行は誰よりもそのことをわかっていました。

御行に残された時間は後わずかです。

アメリカ留学がすぐそこまで迫っていたのです

せっかく再会できたのに2人はまたバラバラになってしまうのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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