【五等分の花嫁】五姉妹で一番かわいいのは一花!?ドキドキが止まらない名セリフをご紹介!

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姉より優れた妹など存在しねえ!

というと良くない印象を与えてしまうかもしれませんが、しかし!一花の魅力はまさに“姉”であるということ。

お姉さんスタンスからの小悪魔的からかい力、姉として誰よりも些細な変化に気づく気配り、溢れる包容力、女優を通じ姉妹の誰より先を歩いてみせる責任感、そして素直に行動できないのも姉だからこそ。

今回は長女として、女の子として、揺れる一花がふいに見せるドキドキの名セリフをまとめてみました。

 

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【五等分の花嫁】「寒い、かなぁ・・・」

これは17話で風太郎に頭を手でポンされた後のセリフ

頭をポンとするのは、直前に「頑張った人は褒めてあげないと」と三玖のために自ら風太郎に伝授した行為ではあるものの、それを自分にやられた一花は外気の寒さに気付かないほど体温を上げていたのでした。

 

【五等分の花嫁】「同級生の女の子の部屋に来たのにそれでいいの?」

風太郎が家庭教師として初めて中野家に訪れた際、姉妹をリビングに集めるために四葉とともに各部屋を巡った時に言ったセリフです。

はあ~…よくないわけがない!!

しかも一花は半裸で布団にくるまっていました

からかい上手なお姉さんにドキドキです。

 

【五等分の花嫁】「今は何よりお仕事優先!寂しい思いさせてごめんね」

22話で勉強会を始めようとしていた風太郎に言ったセリフです。

うまく勉強会を回避するような場面にも見えますが、この表情を見れば、風太郎のおかげで仕事が少しずつ軌道に乗り始め、気持ちも充実していることが感じられますね。

「寂しい思いさせて」と付け加えるのも、からかい上手な一花ならではです。

 

【五等分の花嫁】「今夜は二人だけのキャンプファイヤーだよ」

林間学校で風太郎とともに倉庫に閉じ込められていた時のセリフ

学校を辞めようと考えていた一花の気持ちを知った風太郎は、嫌味を言いつつも意外にも反対せず「何事も挑戦」と後押ししてくれます

学校を辞める前の思い出として、そして風太郎への気持ちを確かめるためにも一花はこの場でキャンプファイヤーのダンスを踊ることを提案したのでした。

このセリフの時には平常心を保っていた一花ですが、しかしその後のアクシデントによって恋愛センサーが反応してしまうのです。

倉庫の防犯センサーの音とともに高鳴る自分の感情に困惑する一花の見開き絵もまた最高に可愛いです

 

【五等分の花嫁】「これ以上好きになっちゃいけないのに」

58話でのセリフです。

姉妹のためにも風太郎のためにも自分は引かなきゃいけない

頭ではそう思いつつも、手の怪我を異様に心配するクラスの男子と違い、「やっぱドジだな」と一花の内面を見てくれる風太郎にふいにときめいてしまう一花。

風太郎が好きな理由を改めて認識してしまうのです。

ダメだと言い聞かせようとしてもどんどん膨れ上がっていく気持ち、理性と感情の間で戦う一花が可愛いですね。

 

【五等分の花嫁】「こんな顔見せられないよ」

学校と仕事の両立を頑張る一花にも注目です。

一花はマンションを出た自分たちの生活費を稼ぐために仕事を増やしながら、その中で限りある時間を勉強に費やしていました。

どう見ても負担のかかる生活。

風太郎は努力を肯定しつつも、拘束時間のわりに実入りの少なそうな女優業を心配します。

しかし演技によって一花が見せた熱意に心が動かされた風太郎は「女優らしくなったんじゃないか」と認め、「お疲れ一花」と声を掛けてあげます。

嬉しさに赤面する一花は、顔が見られないよう風太郎の肩に寄りかかり眠った演技をしていたのでした。

 

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【五等分の花嫁】「やった」

期末試験で五姉妹中1位を獲得した時のセリフです。

これはもちろん赤点を回避ししかも姉妹で1位になったという喜びを表す言葉ではあるのですが、注目はその背景にあります

一花は試験前に「5人中1番の成績だったら告白する」と三玖に宣言されていたので、それを阻止するような1位だったのです。

いじわるそうに見える顔もたまりませんね。

しかしこれが“いつまでも続くとは限らない”今を感じた一花の頑張り、一花の気持ちなんです。

結果として、今まで抑え込むように自分の中にしまっていた感情を三玖に伝えることとなりました。

 

【五等分の花嫁】「ごめんね、三玖」

改めて三玖のライバルとなり、さらに二乃の参戦を受け、自分の気持ちを全面に出し始めた一花。

“風太郎を独り占めしたい”そんな想いを行動に移す一花は、三玖に変装するなど徐々に他を出し抜くために奔走するようになります。

そして修学旅行すらも滅茶苦茶にしてしまった一花は、贖罪の意を込めて三玖の告白をアシストし見届けました

その後、三玖を抱きしめ涙ながらに謝罪するのです。

自分の愚かさ、後悔、姉妹の大切さ、恋のつらさ…姉妹で同じ人を好きになってしまったが故にこじれてしまった様々な感情がこの表情ひとつに表れていて、こちらまで泣けてきます。

 

【五等分の花嫁】「全部嘘だよ、全部」

修学旅行中、厳しい言葉と眼差しを向けてしまった風太郎が一花に謝罪した時に、一花が言ったセリフです。

「全部」ということですべてにケリをつけた一花。

それが「あんな目を向けるなんて最低。私悲しかったんだよ」という抗議のことなのか、修学旅行中の行動のことなのか、今までのすべてなのか、曖昧にすることで本当に風太郎に対するすべてを清算したような形で綺麗に区切りをつけました

キスをすることによって、この言葉すらも嘘という可能性を残して

 

【五等分の花嫁】「無愛想で気が利かなくて意地悪、なんでキミなんだろうね」

仕事のために学校を辞めようとしていたものの、林間学校で未練(風太郎への想い)を自覚してしまった一花が心の中で呟いたセリフです。

33話でのセリフではありますが、この気持ちはその後もずっと抱えているような気がします。

風太郎じゃなければ姉妹の邪魔をすることも、自分の気持ちを抑える必要もなかったはずですからね。

サラッと書かれていますが、最も一花の気持ちを表しているセリフなのではないでしょうか。

 

まとめ

お姉さんのいじわるな言葉にドキドキが止まりませんし、そうして本音を出そうとしない一花が、長女として自分を抑えつけていたりストレートに行動することができない中で、どうしようもなく溢れる気持ちをホロリと言葉にした時にグッときてしまいますよね。

修学旅行の一件で区切りをつけた一花は、風太郎と距離を置こうとしているようです。

果たしてこのまま元の“自分を出さない”一花に戻ってしまうのか、花嫁としての道は残っているのか、今後も一花が零すセリフに注目です!

 

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