【五等分の花嫁】5年後に風太郎の花嫁になるのは誰!?結婚式シーンの疑問?花嫁大予想!!

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人気ラブコメ漫画「五等分の花嫁」は可愛い五つ子による単なるハーレムラブコメではありません。

可愛い女の子たちの恋愛模様だけでなく、彼女たちや主人公の人間としての成長が大きな見どころとなっています。

そしてさらに人気を加速させているのが主人公・上杉風太郎が誰と結婚するのかという謎解き要素。

作中の彼らの行動や感情の機微で、風太郎の花嫁が五つ子の誰なのかを探っていくのがこの作品のキモとなっています。

そこで今回は、作中の重要なシーンをご紹介しながら花嫁を考察。

一体誰が5年後の花嫁となるのか大予想してみましょう!

 

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【五等分の花嫁】結婚式から始まる物語

「五等分の花嫁」が単なるラブコメではない所以は、ヒロインが五つ子であり、かつその始まりですでに結婚式が描かれているというところにあります。

五姉妹の誰かと結婚することがゴールとして決まっているものの、花嫁候補は顔が同じ五つ子。

花嫁は美しい女性が描かれているだけで、それが一体誰なのかがわかりません。

第1話から堂々と花嫁が描かれているにも関わらず正体が判明しないまま物語は進み、各々の言動から想像を掻き立てられていくところがこの作品の最大の魅力

変装や入れ替わりで読者を混乱させるのもヒロインが五つ子であるこの作品ならではなのですが、では顔で判断できない五つ子を見分けるヒントは花嫁の描写にあるのでしょうか。

花嫁から得られるヒントは

・話し方や立ち振る舞い、雰囲気

・ピアスをしている

・風太郎を「風太郎」と呼んでいる

くらいでしょうか。

今のところピアスをしているのは一花、ピアスを開けそうな描写があったのが二乃

風太郎と名前で呼んでいるのは三玖です。

いずれにせよ高校時代~結婚式の間までに変わりそうなことなので、決定的な描写がない限りなかなか判断できなそうですね。

 

【五等分の花嫁】花嫁以外の4人で会話?

花嫁で判断できないなら、他の4人からの消去法で推測はできるでしょうか。

68話では、「これいつの写真だっけ?」「ふふっ」「あはは、2人とも緊張してそー」など、花嫁以外の会話が長く描かれています。

が、正直わかりません!

「あはは」などは四葉や一花のような感じもしますが、気になるのは敬語で話す五月の喋り方と、「~よ、~だわ」などのいわゆる女性語を話す二乃の喋り方が混ざっていないということですかね。

しかしどちらの話し方とも花嫁もしていないので、時が経って喋り方も変わっていると見て良いでしょう。

会話からも現時点での判断は難しそうです。

 

【五等分の花嫁】林間学校で手を繋いでいたのは?

林間学校編でのテーマとなったのが『結びの伝説』です。

それは「最終日に行われるキャンプファイヤーのダンスのフィナーレの瞬間に踊っていた(手をつないでいた)ペアは生涯を添い遂げる縁で結ばれる」というもの。

その瞬間に誰が風太郎と手を繋いでいたのかは32話で明らかとなりました。

結果、五つ子全員です。

風太郎は体調不良で最終日には部屋で寝込むことになってしまい、そこへ五姉妹それぞれがお見舞いに行き風太郎の元で全員集合することになります。

そこには「結びの伝説」は関係なくただただ風太郎を心配して集まった5人の姿があり、回復祈願として皆で彼の指を握るのですが、そこで伝説の瞬間が訪れるのです。

つまり5人全員が風太郎と手を繋いでいたためこの描写での花嫁考察は不可能ということになりますが、あえて注目するならば握った指でしょうか。

彼女たちが握ったのは、出発時にやっていた「五つ子ゲーム」に対応した指。

一花→親指、二乃→人差し指、三玖→中指、四葉→薬指、五月→小指

「結婚」と言えば薬指ですし、「結び」と言えば赤い糸のイメージがある小指でしょう。

あるいは、5人で指を握る前に五月だけ風太郎の手を握っていた時間があるのですが、その時に実は伝説の瞬間を迎えていたという可能性もあるかもしれません。

 

【五等分の花嫁】風太郎とキスしたのは誰?

8巻スクランブルエッグ(温泉旅行)編でのキスもしっかり押さえておきたいところ。

上杉家と中野家が出くわした温泉旅行の地にあった、2人で鳴らすと永遠に結ばれるという伝説の『誓いの鐘』の下で風太郎と花嫁がキスをしたことが語られました。

キスをしたのは五月ですが、その旅行中は祖父のために五つ子全員が五月の格好をしていたので、実際には誰だったのかが明らかになっていません

描写からだと、風太郎に好意を持っている誰かがこの機をモノにしようと意を決して及んだように見えます。

この時点で風太郎への恋愛感情が明確になっているのが一花・二乃・三玖で、のちに四葉も長らく好意を抱いていたことが判明しました。

そうなってくると五月の可能性も否定できないというグダグダに陥ってしまいそうなので、別の切り口から見てみましょう。

風太郎が結婚式で(恐らく)その時のことをこう振り返っているのです。

彼女を特別に感じたのはきっとあの瞬間からだ

この時の風太郎は5人の見分けがついていませんので、このキスから単純に見た目そのままの五月を意識し始めたとは考えられないでしょうか。

あるいは旅行中に一瞬だけ見分けのついた三玖の可能性もあるかもしれません。

 

【五等分の花嫁】零奈は五姉妹の中のだれか?

京都で出会った女の子(写真の子)が誰だったのかという点も物語の重要なポイント。

42話では風太郎の前に突如、京都で出会った少女が成長した姿で現れました。

そして零奈と名乗った彼女は、79話でその正体が五月だったと判明します。

では京都で会った彼女が五月だったのかというと実はそうではなく、86話にて四葉が五月に零奈の姿で風太郎に別れを告げることを頼んでいたことが判明しました。

つまり零奈は五月ですが、写真の子は四葉だったのです。

最初に突如現れ風太郎に「さよなら」を告げた零奈は“四葉の指示により動いていた五月”、別れを告げたにも関わらず風太郎との接触を続けている零奈は“五月の独断”のようです。

ちなみに現在の零奈とは関係ありませんが、一花も5年前の京都で風太郎と接触していたことが明らかとなっています。

しかし風太郎が“零奈”と結婚する可能性はないでしょう

真実を知ったとしても風太郎は“零奈(写真の子)”との思い出を、自分を変えてくれた感謝とともに大切な過去のものとして受け止め、改めて五つ子の誰かと未来を歩んでいくのだと思います。

 

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【五等分の花嫁】結婚式にあった無数のドレスの謎

結婚式当日のシーンで描かれているウエディングドレスの数にも注目です。

用意されていたドレスが式場スタッフも「手配ミスではないのか」と混乱するほど多く、確認出来る限りではその数なんと11着

この描写を見ると全員と結婚しそうなハーレムエンドを予想してしまいそうですが、恐らくヒントはやはり「五つ子ゲーム」でしょう。

物語でたびたびテーマとなっているのが“風太郎が五つ子を見分けられるかどうか”。

見分ける要素として語られているのが“愛”ですから、結婚式で風太郎が花嫁を見分けることによりそこに愛があることを証明し、ハッピーエンドとなるのではないでしょうか。

今のところ風太郎が結婚式前と式中、当日に2回も指輪を持ち忘れていることが描写されており、1度はうっかりで済むかもしれませんが、描写が2度目ともなるとそこに意味を見出さずにはいられませんよね。

やはり最後に風太郎がしっかり花嫁を見分け、答え代わりに指輪をはめるのが綺麗な結末だと期待しています。

 

【五等分の花嫁】アニメ版での髪の毛の色

そっくりで見分けがつかないのが最大の特徴である五つ子ですが、実はカラーになるとそれぞれの髪色に違いがあり、アニメ版ではその違いが強調されひとりひとりとても分かりやすくなっています。

一花→薄いピンク、二乃→濃い目のピンク、三玖→ピンクベージュ系のブラウン、四葉→オレンジ系のブラウン、五月→赤

表現が適切かわかりませんが、だいたいこんな感じです。

 

【五等分の花嫁】髪の毛の色から本命は五月?

それではアニメの花嫁の髪色を見てみましょう。

アニメでの花嫁の髪の色は赤に近い濃いピンク

当然と言えば当然ですが、これは五つ子の誰とも違います

二乃に近いピンクのようであり、三玖に近い茶色のようでもありますが、一番近いのは五月でしょうか。

アニメで結末を示唆しているのであれば五月が花嫁に近そうです

しかし五姉妹は本来同じ髪の色ですので、誰であっても不思議ではないでしょう。

 

まとめ

結局、花嫁が誰かというのは依然分からないということですね。

五つ子を利用した見事な展開で様々な議論を生むこの作品の面白さを改めて実感するだけの結果となりました。

しかし今回ご紹介したエピソードも五月が絡んでいるものが多く、作中でも風太郎との距離感などが他の4人とは一線を画し、正ヒロインの位置付けで描かれているような気がします。

それがミスリードなのかストレートな結末となるのか、まだまだ目が離せない展開と共に議論は尽きなそうですが、この記事では花嫁はやはり五月ではないかということで結論付けたいと思います。

 

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