【五等分の花嫁】四葉はお人好し過ぎる!?四葉のトレードマークは?修学旅行の班決めで見せた気遣いとは?

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個性的でキュートな五つ子の四女にあたる四葉は、いつもひたすら明るく皆を助け応援する元気っ子。

しかし実は彼女自体の心情が語られることはあまりありません。

だからこそ花嫁候補の本命なのではと囁かれて続けている重要キャラでもあります。

そして姉妹の風太郎への想いがせめぎ合ってきた今、ついに四葉の内面に迫るエピソードが少しずつ明かされ始めました。

そこで今回、四葉に関する重要なエピソードを交えながら改めて彼女の魅力をご紹介したいと思います。

 

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【五等分の花嫁】四葉のプロフィール

四葉は五姉妹の四女

いつも明るく元気いっぱいで無邪気な性格です。

ピーマンが嫌いだったりお子様パンツを穿いていたり動物のパジャマを着ていたりと、姉妹の中で一番子供っぽい面が多々見られます。

風太郎のことは「上杉さん」と呼んでいます。

 

【五等分の花嫁】うさ耳リボンがトレードマーク

四葉の髪型は男女ともに人気の高いボブカット。

トレードマークはうさ耳リボンです。

小学生の頃に他の姉妹と区別がつくようにと付け始めてから、今ではすっかり四葉を表す重要なアイテムとなっており、これを付けることによって他の姉妹が四葉に変装することができます

時には「ピコーン」とセンサーにもなります。

 

【五等分の花嫁】社交的で優しい性格

元気いっぱいな四葉は人懐っこく社交的。

風太郎にも最初から協力的な態度を取っていました。

心根が優しく“人の役に立ちたい”と思っているため、頼まれ事は基本断ることができません

 

【五等分の花嫁】勉強は苦手でも運動神経抜群

四葉は赤点だらけの五姉妹の中でも一番点数が低いほど勉強が苦手

しかし運動神経が抜群で能力もスタミナも兼ね備えており、よくバスケ部や陸上部などの運動部から助っ人を頼まれ活躍しています。

こちらもやはり頼まれれば断ることはできません。

 

【五等分の花嫁】風太郎と最初にデートしたのは四葉?

86話でついに、風太郎が京都で出会った女の子の正体が判明しました。

それは四葉だったのです。

四葉は小学校の修学旅行中に迷子になり、他の姉妹を探している時に風太郎と出会いました。

仲良くなった2人は日が暮れるまで一緒に京都を観光します。

つまり四葉は姉妹の誰よりも早く風太郎とデートしていたわけですが、このデートは四葉と風太郎に変化をもたらす2人だけの大事な思い出となりました。

 

【五等分の花嫁】転校のきっかけは?

五姉妹が風太郎のいる高校に転校してきたのは、実は四葉が理由です。

見た目を変えても勉強で姉妹一になっても特別視されないことに疑問と不安を抱き始めた四葉は、運動能力を生かし高校での部活動に己の価値を見出します

たくさんの部活から必要とされ、結果も出し、賞賛されることを知ったからです。

しかし多重入部の末に学業が疎かになって姉妹で唯一落第が決定してしまいます。

その時まで自分は特別だと思っていた四葉は、自分だけが落ちこぼれ、自分だけが違う学校へ通うことになってしまった現実に絶望します。

そこに駆けつけたのが他の姉妹でした。

「四葉が転校するなら私たちも」と一緒に転校する意思を示したのです。

どんなことも五等分だから

この時の姉妹たちの言葉と態度に、四葉は初めて「大切なのは五人でいること」という母の言葉の意味に気付きました

それから四葉は皆のために生きるようになったのです。

 

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【五等分の花嫁】修学旅行の班分けでの四葉

修学旅行の班分けでは、そんな“皆のために”行動する四葉がはっきり見られました

一花・三玖はそれぞれ風太郎と同じ班になるため四葉を頼ります。

三玖に力添えしようとしていた四葉ですが、一花の頼みも断れません。

そうこうしている間に二乃が風太郎と二人の班を組むと宣言。

互いに譲れぬ姉たちの空気を感じ取り、四葉は自分以外の姉妹と風太郎が組むことを提案するのです。

結局は五姉妹で班を組むことで落ち着くのですが、姉妹のために自己犠牲も厭わない四葉の性格がとてもよく表れたエピソードとなっています。

 

【五等分の花嫁】衝撃発言「ありえません」の真意とは?

3年生に進級しクラスの学級長に立候補した四葉は、男子の学級長に風太郎を指名しました。

その理由は「上杉さんが凄い人だってみんなに知って欲しかっただけ」とのことですが、四葉の気持ちとは裏腹に周囲では「2人は付き合ってるから指名した」との噂が流れてしまいます。

そしてその真偽を確かめようとしたクラスメイトに対し、四葉ははっきりこう答えました。

ありえません

ふざけるでもなく少し切なそうに答えた笑顔が、いつもの四葉らしさのない表情だったためとても印象的なシーンとなりました。

この時の四葉の心情を読み解くには、直前の風太郎とのやり取りに注目する必要があります。

自分たちが噂になっていることを受け、四葉は2人きりの時に風太郎の気持ちに迫りました。

そしてそこでの風太郎の言葉が「(四葉と付き合ってるなんて)あり得ないだろ」でした。

しかし同時に“恋愛”を邪険に扱わなくなった風太郎の変化も知ります。

つまり四葉は“風太郎が恋愛をする可能性が生まれ始めたが、相手は自分ではない”ということを察したんだと思います。

恐らく四葉は自分より他の姉妹の気持ちを優先するでしょうから、その覚悟も含め、風太郎が恋愛を受け止め始めたこと自体に対する寂しさもある気がします。

風太郎が誰かに恋をしたら「全力で応援します」と宣言する四葉はいつもの“人の役に立ちたい”四葉の笑顔でしたが、その後に出したこの「ありえません」の表情が心中の切なさを物語っているのではないでしょうか。

表には出さない風太郎への気持ちが表れた1シーンだと思います。

 

まとめ

誰よりも早く、誰よりも長く風太郎を想い続けていたことが判明した四葉。

しかし四葉は、風太郎が好きなことも、あの日出会った少女が自分だったことも明かさないと決めています。

最大の理由は、四葉が他の姉妹の気持ちと頑張りを知っているからでしょう。

四葉には、1人で落第した四葉についてきてくれて、5人でいることの大切さを教え、今の楽しい生活を与えてくれた彼女たちへの負い目や感謝があります。

何よりも5人でいることを大事に思うからこそ、四葉は自分の気持ちを押し込めることにしたのです。

ただそれは5人でいることを大切に思うあまりに、四葉だけがすべてを分け合えていないことになっているとも言えます。

姉妹のために自ら身を引く四葉ですが、彼女が自分の気持ちも五等分できるようになった時、改めて花嫁候補の土俵に上がるのではと期待しています。

どんな形にせよ幸せになって欲しいですね。

 

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