【ゴールデンカムイ】北海道オールスターズ総選挙結果発表!1位の栄冠は誰の手に!?

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大人気漫画ゴールデンカムイで面白い企画が開催されていたのをご存知でしょうか。

その名もGKA総選挙!!

多くの熱狂的ファンやアニメから入ったファンを巻き込み、2018年に開催されたキャラクター人気投票です。

今回は改めて選挙の結果を振り返り、上位10位にランクインしたメンバーの魅力や現在の樺太編での動きなどをご紹介していきたいと思います!

 

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【ゴールデンカムイ】GKA総選挙とは?

GKA総選挙とは、G(ゴールデン)K(カムイ)A(オールスターズ)総選挙のこと。

連載3周年を記念して行われたゴールデンカムイ公式の企画で、ファンの投票により数多くのキャラクターの中から頂点を決めるというものでした。

投票期間は2018年8月~10月で、その結果で1位に輝いたキャラクターの単独壁紙を野田先生自ら描き下ろし。

さらに抽選で1名に野田先生描き下ろし第1位キャライラスト&そのキャラをどう描いて欲しいかリクエストできる権利をプレゼントという熱い内容で、さらにプレゼントイラストが2枚追加されるほど大反響を呼びました。

メインメンバーから一度しか登場していない者までどのキャラクターも強烈で魅力的なゴールデンカムイ。

果たしてこの熾烈なバトルの上位10名に選ばれたのは一体誰なのか?!

さっそくご紹介していきます!

 

【ゴールデンカムイ】10位 リュウ 3,619票

10位はいきなりのダークホース・北海道犬のリュウ

“悪夢の熊撃ち”二瓶鉄造が連れていた猟犬で、二瓶の死後は主に二瓶の村田銃を継ぐ谷垣(あるいはチカパシ)と共に行動しています。

ヒグマにも恐れない勇敢な性格で、非常に優秀な猟犬です。

その追跡力から樺太編ではアシリパ追跡に大きく貢献しつつ、“犬ぞり”犬としても大活躍。

初めて対峙した大陸の悪魔“クズリ”の危険性にいち早く気づくも、チカパシのピンチとなれば危険も顧みず突撃する精神的強さと義理堅さも見せました。

数多のキャラクターを押しのけ10位にランクインするのも納得ですね。

何より可愛いですし、湯たんぽにもなります。

 

【ゴールデンカムイ】9位 花沢勇作 3,853票

9位は元陸軍少尉で聯隊旗手の花沢勇作!

尾形百之助の腹違いの弟で、尾形の狙撃によりすでに故人。

尾形の行動原理に深く関わっている重要な人物で、尾形の回想や幻覚でたびたび登場しています。

今のところ登場シーンはすべて尾形視点であり、殺害した勇作に対しての気持ちの表れなのか常に目が陰っている状態で描かれているため、素顔は不明でミステリアスな印象。

しかし実際のところは軍内での評判も良かったようで、旗手としての求心力もある魅力的な人物だということが窺えます。

詳細不明な人物が9位ということに驚きましたが、樺太にて“尾形と尾形の中にいる勇作”が少し掘り下げられてきましたので、その影響があるのかもしれませんね

尾形がいる限りこれからまだまだ物語に関わってくるだろう注目キャラクターです。

 

【ゴールデンカムイ】8位 谷垣源次郎 5,369票

8位はスケベなマタギ・ゲンジロちゃん!

元第七師団の軍人で、今ではすっかり杉元パーティのメインメンバー。

ギャグ要員あるいはセクシー要員としての立ち位置が定着し、もはや作中外問わずイジり倒される愛されキャラクターです。

ここまでイジり甲斐があるのは、彼が真面目で誠実な男だからこそ。

樺太編で少し影が薄くなっていますが、「アシリパを無事フチの元へ送り届ける」という強い覚悟とそれを成し遂げるだろう信頼感がありますので、安心して見ていられるキャラクターです。

「インカラマッの元へ無事帰る」姿も見届けたいですよね。

ひとりの男としてもギャグ要員としてもとても魅力的で、次は野田先生にどう描かれるのか細かい描写まで常に注目すべき人物。

チカパシとの絆も見どころです。

 

【ゴールデンカムイ】7位 鶴見中尉 5,499票

7位で登場したのはカリスマ中尉・鶴見!

人心掌握術に長け、多くの優秀な部下を従える陸軍第七師団の中尉です。

あらゆる情報とそれに対する高い分析力を持っている情報将校で、どこまで何を知っているのか、どこでどういった動きをしているのかまったく読めないキャラクター。

網走後しばらく登場していないにも関わらずトップ10入りするほどの魅力は、やはり奇抜な言動とその中に持つ能力の高さではないでしょうか。

しかも樺太編では、たびたび描かれる誰かの回想でだいたい鶴見が関わっており、物語が進むほど底知れなさが増していく人物です。

現在の鶴見が再び登場する時いったい何が起きるのか、ひとつの大きな見どころとなるでしょう。

 

【ゴールデンカムイ】6位 白石由竹 7,010票

6位は愛され脱糞…脱獄王・白石由竹!

なんだかんだでゴールデンカムイにこの人は欠かせません!

樺太編ではキロランケ・尾形という不審な組み合わせに様子を見ながら同行し、杉元と離れ傷心のアシリパに寄り添い続けていました。

普段はコミックリリーフとしての扱いですが、今まで以上に思惑が渦巻く樺太編の中で唯一何のしがらみなく気配りや情の篤さを見せる白石の姿に、改めて魅力を感じた人も多いのではないでしょうか。

杉元と再会し、読者が待ちわびた杉元・アシリパとのトリオ芸が再び期待されるところ。

この後どういった活躍を見せてくれるのか本当に楽しみです。

 

【ゴールデンカムイ】5位 鯉登少尉 7,134票

5位はお子様少尉・鯉登音之進!

上級指揮官への道が約束されたエリートで、鶴見に心酔する薩摩隼人です。

樺太編では大好きな鶴見の元を離れ、杉元たちとともに海を渡ることになりました。

未だ子どものようなワガママな言動が目立ちながらも、時折見せる毅然とした立ち振る舞いや高い戦闘力、部下への心配りなどで、エリートとしての器もしっかり持ち合わせている様子が窺えます

ギャップ萌え必至ですね。

樺太編は彼の成長にも注目です。

 

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【ゴールデンカムイ】4位 アシㇼパ 9,458票

4位は変顔ヒロイン・アシリパ!

意外と低いランクでしたが、樺太編は杉元と離れ、いつものオソマ狂のアシリパがあまり見られなかったので仕方ないかもしれませんね。

しかし知らない土地へ連れていかれ、樺太の文化を知り、自分の知らない父を知り、父への想いを馳せ、ひとり強く真実を知ろうと前へ進む姿が読者の胸を締め付けました

アシリパは旅の道中、刺青の暗号について何か思い出したようですが、まだ誰にも語ってはいません。

樺太編で金塊の核心にかなり近づいてきましたが、争奪戦の真っ只中にある彼女の運命が、第七師団と協力関係にある杉元とともに鶴見の手に渡ろうとしているところが気になりますね。

とりあえず杉元と再会した今、再び元気でキレのある変顔を見せて欲しいです。

 

【ゴールデンカムイ】3位 月島軍曹 9,851票

3位はなんと月島基!

初期にモブのように登場した彼ですが、以後じわじわと出演回数を増やしここで見事3位にランクイン!

月島は鶴見の指示を淡々とこなす優秀な腹心で、奇人揃いの第七師団の中で唯一とも言える常識的な人物

それ故なのか、鶴見を始め江渡貝くんや二階堂、鯉登の世話などでやたら苦労させられる立場にあります。

ここで3位にランクインするまでの人気を獲得したのは、やはり樺太編で一気に出番が大幅に増えたからでしょう。

鶴見に従うようになった過去も明らかとなり、現在は杉元・谷垣・鯉登との樺太旅でツッコミに顔芸にスチェンカにと大忙しなのです。

 

【ゴールデンカムイ】2位 尾形百之助 12,771票

2位はミステリアスな山猫スナイパー・尾形百之助!

尾形は以前から人気があったので納得の順位ですが、ここで1位に迫る人気を獲得したのは、樺太編でのロシアスナイパーとの対決で狙撃手としての力量を改めて見せつけたことや、彼の抱える心の内が少しずつ見えてきたからだと思います。

樺太編では話が進むほどその闇深さが露呈し、ファンを震わせています。

周りを裏切りひとりになってまで金塊を追う理由は未だにわかりませんが、彼の心は救われるのか、あるいは杉元に殺されてしまうのか、その運命に注目です。

 

【ゴールデンカムイ】1位 杉元佐一 13,552票

1位はやはりこの人!不死身の杉元!

樺太編で一心にアシリパを追う姿に胸打たれた人も多いでしょう。

途中脳汁を垂らし暴走する危うさを見せましたが、理性を失う中でも梅子や寅次、アシリパへの想いが溢れ、自分の不甲斐なさを憂いていたのでした。

アシリパと再会した彼が心に誓ったことは「アシリパを金塊争奪戦から解放する」こと。

その思いが今後どう物語を進めていくのか注目です。

杉元が1位を取ったことに対して野田先生も「主人公が一番支持されるのは作者の望み通りに作品が描けているということ」だとその嬉しさを語っており、ゴールデンカムイの魅力を改めて明確に感じさせた選挙結果となりました。

 

まとめ

予想通りだったり意外な人物が入っていたりととても楽しめた総選挙でした。

開催時期が、大幅にメンバー構成が変わった樺太編の途中だったというのも今回のランキングに大きく影響していそうですね。

もう少し遅ければ北海道で奮闘中の土方側メンバーもトップ10入りしていたと思います。

それほど登場するキャラクター全員個性的で魅力的で見せ場があるのがゴールデンカムイなのです。

今後まだまだクセの強いキャラクターが登場はずなので、またこのイベントを企画して欲しいですね。

トップ10のキャラクターを中心に息つく暇なく衝撃展開が続く樺太編、一瞬たりとも目を離さないようにしてくださいね!

 

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