【チェンソーマン】宮城公安対魔2課のデビルハンター「日下部」!対人護衛のエキスパートと称される優秀さとは?

スポンサーリンク

悪魔が当たり前のように存在する世界。

一方で、その脅威から人々を守るべく、多くのデビルハンターが職業として存在もします。

給与面や福利厚生など人気の高い公僕のデビルハンター。

その本部は東京ですが、京都や宮城になどにも拠点を構えて、日々の活動に励むのでした。

 

スポンサーリンク

【チェンソーマン】日下部のプロフィール!

日下部は「世界の刺客編」の55話から登場した、宮城公安対魔2課に所属するデビルハンター

オールバックの黒フチ眼鏡野郎です。

性格は隙のない外見とおり非常に真面目な印象

デンジの巡回ルートを一人で決めるなどソツがありません。

また、自己紹介でも「よろしくお願いします」と礼儀正しく、言葉遣いも丁寧です。

 

スポンサーリンク
"
"

【チェンソーマン】真面目な日下部と不真面目なデンジ!

地面に落ちたおにぎり食べようとするデンジ。

それを日下部が制したのが両者のファーストシーンです。

何億という菌の危険性を冷静に話しかける日下部。

アキや天使も日下部の言葉を聞いた方が良いと促すなど、その生真面目さを承知してのことでしょう。

しかしデンジは悪態をつきながら、お口にペロリ。

意に介することはありませんでした。

また、上下関係にも特にうるさそうな様子です。

京都公安1課のスバルには敬意を称する一方、年下のデンジには厳しい指導

返事一つをしても「ハイ」だと忠告を1回。

それでも直さないデンジに対して、キチンと大きな声でと2度の注意を促します。

また、パワーに対しても野菜を食べるようにと、まるで姑みたいな感じです。

 

スポンサーリンク

【チェンソーマン】宮城公安対魔2課とは?仕事内容と活躍ぶり!

元々、日下部たちが上京した理由は、恐怖“デンノコ悪魔”としてTVで報道されたことに端を発します

マキマはまずい展開になったと感じます。

アメリカ、中国をはじめ、世界がデンジを手に入れるべく、争奪戦が始まることを予見したからです。

矢継ぎ早に指示を出すマキマは、デンジを守るべく2課から日下部と玉置を指名します

マキマから名指しされるなど、2人の仕事ぶりが高いことを想像させます

事実、デパート入口で人形を待ち構えた根拠を語る玉置。

遠くにいる人たちの足音が規則的過ぎると、その観察力の高さをうかがわせます

そして、警戒と対策を怠らなければ、万全だとする日下部。

これに民間デビルハンターの吉野を加えれば、マキマ曰く“対人護衛のエキスパート”と言わしめる理由も納得です。

 

スポンサーリンク

【チェンソーマン】バディの玉置とは?

日下部のバディとして登場した玉置。

初登場はやはり55話

反り込み気味の髪型と額にホクロ。

身長は日下部よりやや高いようです。

デンジに感情的な日下部とは対照的に、最初の挨拶も「よろしく」と実に淡泊。

貴重な中村のセリフを奪ったシーンでは、デンジの巡回ルートにデビルハンターを配置したこともネタ晴らしをします。

デンジを囮にしたことを謝罪するなど実は良心派。

ちなみに、契約した悪魔については判明せず

最後は、両手を失いながらも闇の悪魔に飛び蹴りで反撃しますが、瞬殺されてしまいました

 

スポンサーリンク

【チェンソーマン】対魔2課の謎人気を誇る中村とは?

そのほか対魔2課では中村というキャラも登場しました。

中村ヤれ!と、玉置からヤ○ザのような表情で命令されると“押忍!”と言いながら登場。

突然の新キャラにデンジをはじめ、天使やアキにまで「誰?」と総ツッコミです。

中村と狐の契約は前足のみと微妙

コォン!と多くの人形を駆逐しますが、効いたのは初見だけと、これまた微妙。

名乗り場面もセリフが被り、最後はクァンシの刃の餌食となり首が切断

わずか2回で去るには惜しいネタキャラでしたが、実は人気投票20位と地味に健闘

ある意味でモブらしい活躍を見せてくれました。

 

スポンサーリンク

【チェンソーマン】日下部の契約悪魔「石の悪魔」とは?その強さと能力!

人形の存在に気が付いた日下部。

デンジたちとデパートに入ると魔法陣を描いていました。

日下部が陣の中でフッと息を吹くと、デンジを襲いに来た人形たちが瞬時に石に代わります

これこそが、日下部が契約する「石の悪魔」です。

スゴイと感心するデンジですが、距離を取れと指示をする日下部。

石の魔人は気まぐれのようです。

しかしながら、石の魔人は陣の上のみ有効で、多勢に無勢とばかりに攻めて来る人形軍団に対して、日下部たちは背を向けて逃げるしか方法がありませんでした

その後、石の魔人の出番は闇の悪魔と戦うまでなく、日下部もクァンシを殴ろうとするも先に蹴りをアゴ先に当てられるなど、これといった見せ場はなし。

そして、敵味方関係なくドイツのサンタクロースによる地獄旅行が始まるのでした…。

 

スポンサーリンク

【チェンソーマン】ドイツのサンタクロースによって地獄へ!日下部の運命は?

地獄に落とされた日下部やクァンシたち一同。

異常なほどに怯える魔人たち。

クァンシのお供の一人であるピンツイは、銃の悪魔よりも恐ろしい根源的恐怖である悪魔の視線を感じずにはいられません。

遂には自殺の許可をクァンシに求めるほどに。

天井のドアノブから降臨する闇の悪魔。

カエルが一鳴きしたその直後です。

アキ、日下部、クァンシ、玉置、天使をはじめ、デンジにパワー、コベニら大勢のキャラたちが両腕を一瞬に切断されてしまうのでした。

それでも必死に自らの血で魔法陣を敷く日下部。

闇の悪魔の背後から石の悪魔を召喚しますが、あっという間に捕まるとそのまま握り潰されて返り討ち

それに呼応するように、日下部も膝をついたまま石化した姿で砕けて殉職をします

そのほかにも、この65話では前述した玉置をはじめ、多くのキャラたちが犠牲となる死亡のオンパレード

サメの魔人ビームは、デンジに血を与えた直後に胴体真っ二つ。

仮面を取り素顔を晒した暴力の魔人は、果敢に挑むもやはり返り討ち。

生き残ったアキは片手を失い、天使の悪魔は両腕を喪失したまま。

コベニはとうとう退職届を出すなど、公安は大ダメージを受けることに。

そして、闇の悪魔による恐怖から、当面の間パワーは心神喪失の状態に陥るのでした。

 

スポンサーリンク

まとめ

マキマの予想通り多大な犠牲が出た争奪編。

京都や宮城をはじめ公安警察は優秀な人材を失い、大きな戦力ダウンとなりました。

これからの悪魔対策に人材不足が懸念されるところです。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です