【チェンソーマン】魔人とは?悪魔と何が違うの?魔人の概要やキャラクターをわかりやすく説明します!

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悪魔との戦いを描く「チェンソーマン」

本作には悪魔の他にも“魔人”という別の姿をした悪魔が存在します。

果たして魔人とは何なのか?

ここでは魔人に関する謎を説明していきたいと思います。

 

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【チェンソーマン】まずは悪魔の説明から!ポチタもここに属します!

本作に登場する悪魔は、人間の恐怖心から誕生する怪物

しかしながら、その存在は世間的に認知されているのが大きな特徴です。

2話では魔人について質問するデンジ。

義務教育を受けていないのかと質問するアキの言葉から、悪魔や魔人は少なくても学校で教えるレベルのようです。

悪魔には、トマトやブドウというフルーティなものから、銃や地獄など根源的破滅を予見させる絶望的なものまでと様々な名前があります。

外見もその名前に相応しいような姿で他種多少。

人間の恐怖心が大きいほど悪魔の力は増しますが、デンジと苦楽を共にしたポチタのように友好的な悪魔もいたりと、性格にも個体差があります

人間と契約することで他の悪魔と戦うケースもありますが、大概の悪魔は人を襲い捕食します。

また、ダメージを負っても血を飲めば復活して、悪魔の肉を食べるとパワーアップもします。

そのためか、悪魔の死体はブラックマーケットなどで高値がつくようです。

53話では天使の悪魔が輪廻転生について語ります。

死んだ悪魔は地獄で蘇りますが、別の固体になること。

地獄で死ぬと人間の世界に現れること。

そして、地獄で死ぬ前にチェンソーのエンジンを吹かす音を聞くこと

第1部の最終回では、マキマの転生とされるユナタが登場しましたが、果たしてかマキマもチェンソーの音を聞いたのか気になります。

 

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【チェンソーマン】悪魔と魔人の違いとは?どちらが強い?

魔人とは人間の死体を乗っ取った悪魔のことで、魔人化すると頭部に特徴が顕在化します

パワーのツノなどはいい例ですね。

暴力の魔人のように例外もありますが、本来、悪魔は魔人になると弱体化します

その理由は明らかではありませんが、恐らく死体では悪魔の力が100“発揮出来ないからだと思われます。

死体がベースなので人格は悪魔のはずですが、銃の悪魔がアキを乗っ取り魔人になった際は、何故かアキが住んでいたアパートを訪れるなど、やはりイレギュラーが存在するようです。

 

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【チェンソーマン】公安のデビルハンター!血の魔人「パワー」!

本作のイカレぶりを具現化したような人気キャラのパワー。

その正体は、人間の死体に憑依した「血の魔人」でした。

能力は血を操ること

血を使って武器の精製はもちろん、他人の止血も可能です。

一方で血を飲み過ぎるとツノが4本に増え、性格も一層に傲慢になったり。

時々は血抜きの必要がりますが、抜き過ぎると貧血になるなど、その調整は面倒くさそう。

クライマックスではポチタの肉を喰らい、悪魔の姿として復活

ボロボロになりながらも、デンジ復活のために自らの血を分け与えるのでした。

 

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【チェンソーマン】公安のデビルハンター!サメの魔人「ビーム」!

理由は不明なまま、チェンソーマンを「様」付けで妄信するビーム。

地面や壁を自由自在に潜る能力を備え、短時間ならば悪魔の姿も可能です

パワーに代わり一時期デンジとバディを組んでいました

圧巻は対台風の悪魔戦。

何をどう勘違いしたのか、細いチェンソーを手綱にして悪魔の姿に変身したビームに挟むチェンソーマン。

西部劇のロデオよろしくビルを疾走するビームにまたがっては、台風の悪魔が放つ渦巻の回転力を利用して大ダメージを与えることに成功します。

最後は闇の魔人に大ダメージを受けながらも、デンジの復活を願い血を与えて息絶えました

 

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【チェンソーマン】公安のデビルハンター!暴力の魔人!

コベニのバディである暴力の魔人。

常時、フードを被り鳥のようなガスマスクを装着。

強過ぎる力をマスクから出る毒によって制御しています

魔人としては珍しく人間の脳みそが残っているせいか、極めて理性的で温厚

悪魔を嫌うあのアキが、友達になりたいと言わしめるほどです。

コベニにアイスをご馳走したり、ラブ&ピースを標榜するなど、「暴力」という名前とは裏腹に気さくな性格であります。

戦い方は飛び道具こそありませんが、殴る蹴るの肉弾戦で敵を圧倒

闇の魔人戦ではマスクを外したリミッター解除で挑みますが、実力差がレべチ過ぎて瞬殺。

その目は2×2で4つありました。

 

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【チェンソーマン】デンジは何に属するの?人間?魔人?

デンジは悪魔の力を行使しながら、人間の心を持つ希少なレアケース。

頭部に両手がチェンソーとインパクト大の外見ですが、その人格はデンジ、つまり人間のままです。

いわば『デビルマン』の不動明と同じ。

外見も魔人とは異なり頭部の形状も人間のまま。

デンジが人でも悪魔でない状態にあると、匂いで感じたマキマ。

歴史的に見ても前例がとても少なく、“悪魔”や“魔人”といった分類の名前すらついていないほどです。

マキマ曰く、チェンソー悪魔は“地獄のヒーロー”。

作中ではデンジ以外にも、人と魔人を超越した存在が複数登場します。

共通するのは悪魔に変身するには、何らかのトリガーを発動させること

デンジの場合は胸の紐、レゼの場合は首の安全ピンなどが相当します。

ポチタと融合するデンジはオン・オフでチェンソーマンに切り替わることから、レゼたちも同様に悪魔と心臓を共有し、人間と悪魔の人格が入れ替わることが可能でのではと思われます。

また、デンジには前述した、血の魔人、サメの魔人、暴力の魔人をはじめ、合計8体の悪魔(魔人含む)が眷属として存在することも83話では明らかになりました

「眷属」とは一族や身内、家来、という意味があります。

ビームが死にそうになりながらも、懸命に主人であるデンジ(というかポチタ)を甦らそうとしたシーンも何となく納得します。

 

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まとめ

以上、本作のキーとなる魔人についてまとめてみました。

基本的には悪魔と同類ですが、ボディが人間なので見た目は悪魔よりも怖くなない、というか個性的です。

しかしながら、第一部では弱体化するにもかかわらず、悪魔が魔人になる明確な理由は不明なままでした。

単なる悪魔の好奇心なのか。

それとも他にメリットがるのか。

この辺りは二部での回答が用意されているかもしれませんね。

 

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