最新ネタバレ『五等分の花嫁』82-83話!考察!シスターズウォー五回戦!

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四葉の漏らした三玖の伝えたかった”言葉”は風太郎に聞こえてしまっていました…。

駆け出す三玖を追う四葉、五月、風太郎。

残った二乃は予想外の出来事に開き直る一花に

「たとえあんたが選ばれる日が来たとしても…祝福したかった…!」

と想いを伝えました。

四葉と二人で三玖の行方を追う風太郎はバスの中で、姉妹に対して”度が過ぎている”気遣いを見せる事を窘めます。

四葉には負い目があるようでしたが、別の視点でのモノの考え方がある事を風太郎は教えました。

宿泊所に戻り、部屋に引きこもってしまった三玖に思いを伝える姉妹たちをカシャンと盗撮するカメラ!

姉妹の危機に、心を閉ざしてしまっていた三玖からの着信が入ります。

二乃と一花はそれぞれ三玖、風太郎を呼び出しました。

修学旅行の二日目が始まります!

 

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『五等分の花嫁』82話!のネタバレ

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

それでは『五等分の花嫁』82話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

アクティブ五月、繋がる記憶!?

「うぅ…、撮らないでください…」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

並んで寝ている五人姉妹。

五月がうなされる中、スマホの画面を少し切なげな表情をして見ている二乃。

彼女が見ているのは、五人姉妹が全員揃って笑顔で映っている写真です。

 

「おー、駅まで見える」

清水寺を訪れた四葉と五月は景色を眺めています。

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

落ちたらどうしましょう…と顔を青くする五月の前でツルっと滑った演技をする四葉。

「もー!やめてください!」

と、四葉の悪ふざけに肝を冷やした五月が大声を上げます。

「お前ら騒がしいな」

わいわいとはしゃいでいる四葉と五月の下に、風太郎が合流します。

「お友達と一緒ではないのですか」

四葉の疑問に、風太郎は

「ああ、三玖に用があってな」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

お前らと一緒にいると思ったんだが、と答えました。

風太郎が一人な理由を聞いて五月が説明します。

一花、二乃は一年の頃の友達と見て回る、三玖はまだ体調が優れない、との理由で四葉と五月で回っているとの事。

「半分以下は寂しいな」

感想を漏らす風太郎を見つめる五月はギュッと拳を握ります。

「た…たまにはいいじゃないですか、ほらせっかくの清水寺ですよ」

明らかに様子のおかしくなった五月を見て四葉が唖然としますが、五月は風太郎を手すりの際まで引っ張っていきます。

高所が苦手なのか少し腰の引けている風太郎に五月は

「ふふっこんなのが怖いんですか?男の子なのに」

と、煽るような台詞を使います。

まんまと乗せられた風太郎は、全然怖くないですけど~?と虚勢を張ります。

そこで五月は急に提案します。

「ツーショット写真を撮りましょう!ここで!」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

突然の五月の提案に風太郎は、思考がついていけずなんでだよ!と突っ込みますが五月は四葉に撮影を頼んでしまいます。

しぶしぶ了承した四葉を見て、観念した風太郎。

「…やるなら早くしてくれ」

と、抵抗をやめます。

「は、はいっお手数おかけします!」

五月は風太郎の右腕の袖をギュっと握り近い位置で撮影を待ちます。

心の内では自分の大胆な行動に顔から火が出そうな思いでしたが、それもこれも五年前の事を思い出してもらう為、と覚悟を決めたもののようでした。

五月の努力の甲斐あって、風太郎の脳裏に色々な事が過ぎります。

(そういや…あの写真もここで撮ったんだっけ)

つらつらと関連する事柄が思い出された風太郎は、ある事に思い当たり目を見開きます。

(そうか…!!)

そんな風太郎の様子をみた五月は顔を真っ赤にしたまま問い掛けます。

「どうしました?何か思い出しましたか?」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

 

二乃断言!勝つのは…っ!?

「ご迷惑おかけします」

謝る三玖に女性教諭はせっかくの修学旅行なのに残念ね、と労います。

もう少し部屋で休む、と伝え戻ろうとする三玖に思い出した様に教諭は注意喚起をしました。

「このホテルで盗撮があったみたいだから気をつけて」

教諭に謝辞を述べ部屋に戻った”三玖”は

「知りがたきこと蔭の如く、だっけ?」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

と、顔にかかる髪を持ち上げながら聞きます。

「何してるの…二乃」

「電話でも言ったでしょ、あんたと二人で話があるの」

その答えを聞いて三玖は少し考えてから

「慰めならいらない」

と、二乃に言います。

はぁ?と言いながら三玖を押し倒す勢いで近づく二乃。

「そんなことするわけないじゃない」

三玖が手を引いてくれたことはラッキー以外の何物でもない、と言う彼女はあとは一花を倒すだけ、と状況を確認し宣言します。

「私がフー君をもらってく、それでいいわね」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

自分と同じ顔を見つめながら三玖は呆然と

「フー君…二乃はいつから…」

問い掛けてしまいますが、自分の方が早かったから譲れってこと、と逆に問われてしまいます。

「愛に時間は関係ないなんて言えるほど私もまだよく分からないわ、こんなの初めてだもの」

自分の意見を語る二乃は、何が正しくて何が間違っているかなんて分からない、とも続けますが三玖を近距離で見つめしっかり目を合わせながら、自信を持って言い放ちます。

「確かなのは誰よりも私が彼を好きなこと」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

 

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”五つ子”と言うこと

「私だって…諦めてない」

反論する三玖に、二乃は修学旅行で接近するチャンスを部屋に閉じ篭ってる時点で諦めたようなものよ、と外からの意見を言います。

「諦めたくない!…でも怖い」

二乃の言葉を強く跳ね返したい三玖でしたが、またすぐに膝を抱えてしまいます。

ネガティブな感情がぐるぐると彼女を縛り付けてしまっているようです。

「私なんかがフータローから好かれるわけないよ…、公平に戦うことがこんなに怖いなんて思わなかった」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

グイグイと迫ってくる二乃に釣られ自分の気持ちを吐露した三玖は膝を抱えたままでボロボロと大粒の涙を零します。

なんで負ける前提なのよ、そこからして気持ちで負けてるのよ、と吐き捨てる二乃。

「だって相手はあの一花だもん」

俯きながら、一花の魅力を語る三玖。

彼女は二乃の魅力も語り、それに対し二乃は照れながら礼を述べます。

「ま、私が可愛いなんてわかりきってたことだけど!」

一人慌てる二乃は百面相のようにコロコロと表情を変えながら風太郎に対しての気持ちを呟きます。

「私の告白を即OKしなかったあいつが変なんだわ、どれだけ勇気をふりしぼった事か…」

呪いでも送りそうな表情でブツブツと呟き出す二乃の言葉を聞いて、”告白”までしていた事に三玖は衝撃を受けます。

それに比べて、テストで一番になったら、美味しいパンが焼けたら、と理由をつけて先延ばしにしていた事を認めた三玖の表情はまた曇ってしまいます。

うじうじと悩む三玖に二乃は、もう言うことは言ったとばかりに出口に向かいながら言います。

「それでも私はあんたをライバルだと思ってたわ」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

思わぬ二乃からの言葉に目を見開く三玖。

そんなことは露知らず、まるで自分にも語り掛けるように二乃は言います。

「私とあんたじゃ勝負にならない?はぁ?恋敵って言ったわよね、…私が可愛いのはあっさり認めたくせに…何それ!」

本当に腹を立てたように声を大きくし、顔を赤く染めながら二乃は言います。

「五つ子よ、あんたも可愛いに決まってんじゃん!…じゃあね!」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

バタンッと強めにドアを閉める二乃の背中を見送った三玖は一人呟きました。

「二乃…ごめん…」

 

一花の本気!立ち込める暗雲…

二人で回っている四葉と五月は、思い出の場所の一つである”恋のお守り”売り場にいました。

お守りを手に取り盛り上がる四葉を余所に五月は焦りを隠せません。

「あの…上杉君はどこへ…」

「いつの間にかいなくなっちゃったね、きっとお友達のとこに戻ったんだよ」

(せっかくのチャンスなのに…どうしましょう…)

四葉の意見を聞いて風太郎の背中を探す五月の様子を見て、四葉は問い掛けてきます。

「何か私に隠してる?」

「お、おい、どこに連れてく気だ」

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

風太郎は手を引かれ走るような速度で引っ張られていました。

「いいから、こっち来て」

振り向かないまま答える”三玖”。

その正体は一花です。

昨日の夜風太郎に、三玖の話を聞くように促した一花は自ら”三玖”に変装したようです。

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

(三玖がフータロー君を好きだと知られたままじゃ嘘に矛盾が出来てしまう…使えるものは何でも使う…私にはもうこうするしかないんだ)

一花の追い込まれた心情を現すかのように、ゴロゴロと天気が崩れ始めますが彼女は決意を固めます。

(この戦いに勝つために!)

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

 

『五等分の花嫁』ネタバレ82-83話のまとめ

春場ねぎ『五等分の花嫁』83話より引用

風太郎の前では急に積極的になり、五年前の出来事を何とか思い出させようとする五月。

積極性といえば二乃ですが、二乃は五人姉妹での戦いにリスペクトのようなものを持っていてフェアに真っ向からぶつかり合いたい様でしたね。

前回は一花にも言っていましたが、”ライバルとして正面から戦う事”が五人姉妹という特別な関係を壊さずに気持ちを昇華させるための方法だと考えているのかも知れませんね。

その為には強力なライバルであると認識している三玖を元気づけるという事も彼女の中で必要だったのでしょう。

どこまでも正面から戦おうとする二乃とは、対照的に自分の”嘘”を守ろうとする一花。

本気だからこそのすれ違いですね…、方法は出来るだけフェアな方がわだかまりは少なくて済みそうに思います。

この状況を打破するのは風太郎ですね!

成長中の彼なら一花の変装を見破って五人姉妹の気持ちに真っ向からぶつかれますよね!

 

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