【転生したらスライムだった件(転スラ)】人間の英雄と互角に戦ったグルーシス!ヨウムに敵対心を燃やす!?

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今回は転生したらスライムだった件のグルーシスについてです。

グルーシスは魔王カリオンの配下としてテンペスト王国に派遣されました。

入国後直ぐにヨウムと戦う事になり以降2人はライバル関係でヨウムとグルーシスはお互い同じ相手に好意を寄せています。

グルーシスの過去から現在に迫っていきます!

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシスのプロフィール

グルーシスのスペック
  • ユーラザニア王国幹部
  • 実力は上位魔族
  • 白老の弟子

グルーシスは獣人族が暮らすユーラザニア王国の幹部です。

ユーラザニア王国は魔王カリオンの弱肉強食を理念に弱い者は貧しい生活を送り強い者は裕福な生活と自由が許される実力主義の大国です。

世界で一番農業に優れておりブドウやリンゴを各国に輸出する事で資金を調達しています。

テンペスト王国と最も最初に接触したのがユーラザニア王国です。

カリオンが最初に視察として派遣したファビオの暴走により怪物「カリュブディス」を覚醒させた事でテンペスト王国は大きな被害を受けます。

カリュブディス討伐後、部下のミスをお詫びに来たカリオンに対しリムルが協力関係を提案した事でテンペスト王国とユーラザニア王国は結託しました。

グルーシスの実力は上位魔族と同格です。

魔族階級は下位悪魔→上位悪魔→上位魔将→悪魔公→悪魔王で悪魔公に到達しているのはギィ・クリムゾンやディアブロなど一部のみです。

上位魔族でも人間レベルでA-に指定されている為グルーシスの実力は高いと言えます。

グルーシスはテンペスト王国観光の際に通りかかった訓練場でヨウムゴブタに剣を教えている白老を挑発します。

圧倒的な白老の動きと剣捌きにボコボコにされた事で尊敬に変わり白老の弟子になりました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシスの初登場はユーラザニアの使節団到来の時?

グルーシスは使節団としてテンペスト王国に派遣されました。

カリオンとリムルが結託後の交流を深める目的でお互いの配下を双方に送り込みます。

テンペスト軍からはベニマルリグルを送りカリオンは三獣士と呼ばれる最強の幹部3名を送り込みました。

メンバーはグルーシスアルビス(黄蛇角)、スフィア(白虎爪)です。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシスVS棚からぼたもちの英雄ヨウム?

グルーシスは好戦的な性格から入国早々にリムルを挑発します。

リムルはヨウムの成長を見届ける為にグルーシスの対戦相手として指名しました。

ヨウムは唐突な出番に戸惑いながらも戦う事を決意しグルーシスと善戦します。

お互い一歩も引かず白熱しますがリムルのストップにより戦いは終結しました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシスのミュウランへの恋心?

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テンペスト王国で過ごす間にミュウランの強さと美貌にグルーシスは惚れました。

グルーシスは強さが全てと思っていますが同時に強い相手には敬意を表す一面もあります。

初めてミュウランと出会ったのは訓練場で白老に挑んだ際に共闘した時です。

ライバルのヨウムがミュウランに好意を寄せている事と負けず嫌いな性格が相まってミュウランと結ばれる事が目的になっています。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシスの黒歴史?あれは本気の目だとは?

グルーシスは過去に大きな黒歴史があります。

ヨウムはミュウランに告白する事を今まで恋敵として競って来たグルーシスに伝えました。

グルーシスは自信があった為に背中を押しますが、後に戻って来たヨウムから付き合う事になったと報告を受けます。

その際にグルーシスは何も言わずヨウムに涙目で訴えかけた事が後に本気の目と言われる事になりました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシスの狼のような獣化の能力とは?

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グルーシスは獣化をコントロール可能です。

獣人族の肉体は危険状態に入ると獣化と言われる本来の姿になり身体能力が向上します。

グルーシスは魔素量が多く魔素の制御でも長けている為、自身のタイミングで獣化する事が可能です。

獣人族にとって獣化を生命の危機では無く武器として利用できる人物は数少ないです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】グルーシス大活躍!?リムルの魔王化の時のさりげない活躍とは?

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リムルの魔王化を影で支えたのがグルーシスです。

テンペスト王国がファルムス王国に襲撃されシオンが死亡した時にはグルーシスもいました。

倒れたシオンを見つめるリムルに対し自身が守れなかった事を深く後悔します。

その後グルーシスはカリオンから聞いた死んだ者を蘇生する方法をリムルに伝えシオン復活に大きく貢献しました。

 

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まとめ

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今回はグルーシスについてまとめました。

ユーラザニアの幹部として派遣されたグルーシスはテンペスト王国に居心地の良さを感じ現在はリムルの配下との交流も多いです。

ミュウランを巡ったヨウムとの恋の勝負は負けましたが実力は常に競っており日々強くなっています。

今後のグルーシスの活躍に注目です!

 

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