最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』207-208話!考察!自意識過剰?!翻弄されまくりのかぐや?!

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前回の女子会にて。

かぐやは盗み聞きしてしまったボーイズトークで、御行の本音を聞いてしまいます。

そこで愛や渚から男の性について話を聞いていました。

(眞妃もいるのですが、この手の話題では戦力外w)

結論は…。

・男がエロいのは本能だから仕方ない

・意外とみんな節操を守って異性を見つめている

かぐやは2人のアドバイスを心して聞いていました。

そして、そのお茶会後、初めて御行と会う日がやってきました。

かぐやは、心の中で(怖がらない…!)と暗示をかけるようにして生徒会室に向かうのでした。

 

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『かぐや様は告らせたい』207話!のネタバレ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

それでは『かぐや様は告らせたい』207話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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御行の癒し

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

生徒会室には御行が一足先に来ていました。

近所の猫・胡麻の助が遊びにきていて、御行はメロメロです。

「あーかわいー 猫って無限に見ていられるなぁ」

そういう御行もとても可愛いのですが!

御行は胡麻の助の体にひっつき虫がたくさんついているのに気がつきます。

草むらを突っ切ってきたのでしょう。

取ってあげようと手を伸ばす御行でしたが、胡麻の助は触られそうになると本気で逃げ回ります。

そのせいでひっつき虫は生徒会室のあちこちについてしまいました。

胡麻の助が撒き散らしたひっつき虫は御行のズボン(しかも際どいところ…!)にもくっついていました。

「四宮は猫嫌いなんだぞ 粗相したら完全に出入り禁止に…」

そうしたら胡麻の助に会うことはできなくなります。

御行にとっての癒しである胡麻の助を守るため、御行の戦いが幕を開けます!

 

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自意識過剰

かぐやは生徒会室のドアの前につきました。

(そうよ 会長は紳士な人 おそれるなんてどうかしてるわ)

一呼吸起き、かぐやが生徒会室のドアを開けました。

その目に飛び込んできたものは…!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

股間のあたりをイジイジしまくる御行の姿でした!!

「会長…一体何を…?」

「いやまぁ胡麻の助が暴れてズボンにゴミがな…」

かぐやは自意識過剰になっていたことに恥ずかしさを覚えました。

側にはニャーと鳴く胡麻の助の姿があります。

「こら胡麻の助さん あまり会長に迷惑をかける様ならワニの餌にしますからね」

御行は胡麻の助にコッソリと忠告します。

「四宮はやると言ったらやる女だぞ 気をつけろ」

癒しを奪われたくない御行は心から心配していましたw

 

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事件発生?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

御行はあることに気が付いてしまいました。

それはかぐやの胸付近にひっつき虫がついていることです…!

「しの…」

声をかけて教えてあげようとした御行でしたが、急に動きを止めました。

(いや待て!ここで指摘したら…!)

かぐやはやると言ったらやる女です。

下手をしたら胡麻の助がワニの餌になってしまうかもしれませんw

御行は考えます。

かぐやにひっつき虫の存在を気がつかれることなく回収する方法はないのか?!

御行の真剣な眼差しにかぐやは気がつきました。

そして、その眼差しの向かう先は…かぐやの胸だったのです。

自意識過剰なかぐや復活ですw

 

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自意識過剰2

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

(見てる!私の胸をものすごくガン見してる!!)

しかも御行の頭脳は胡麻の助を守るためにフル回転中。

それがかぐやの自意識過剰に拍車をかけていきます。

(あんなに真剣に!頭脳を働かせてそうな目で!一体どんな痴態を想像してるの?!)

2人の想いは全く交わっていません!

かぐや→よもやあんな事やこんな事を…!(エロい事)

御行→あんな事やこんな事をするんだ!(胡麻の助との戯れ)

御行の頭は如何にかぐやに悟られずにひっつき虫を回収できるかに支配されていました。

全ては胡麻の助を守り、仲良くなるため…。

 

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御行の考えた作戦

通りすがりに一瞬でとるプランもありますが、場所がデリケートな上に、一発で取れない可能性も否定できません。

そこで、御行が出した結論は…!

繊維が荒いハンドタオルを使用した方法です。

このタオルならひっつき虫が絡まり、遠隔からの回収が可能です。

そのためには緻密なタオルコントロールが求められます。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

御行は来る作戦実行のため、タオルコントロールの練習を始めました。

目の前にかぐやがいるのですが…w

御行って本当に頭いいんだっけ…?と疑いたくなりますよねw

 

御行は狩りの練習を終えると、ハンドタオルを持ってトイレに行くふりをしました。

この時の通りすがりにかぐやのひっつき虫を回収する作戦なのです。

ところが…。

御行は一つ、重大なミスを犯しています。

それはかぐやの前で狩りの練習をしたことです。

かぐやは自意識過剰モードなので、御行があのタオルを使ってどんな卑猥なことをしてくるか警戒しまくりでした。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

「せいっ!」

かぐやの胸めがけて正確な一撃を放った御行でしたが、警戒を怠らなかったかぐやの敵ではありませんでした。

かぐやは軽やかにタオル攻撃をかわしたのです。

 

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自意識過剰3

タオル攻撃をかわしたかぐやはその軌道から、狙いは自分の胸であることを確信します。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

(やはり間違いない…これはSMプレイというもの!!)

かぐやの自意識過剰はとどまることを知りません。

(男子高校生の性欲とはここまで強いものだったなんて)

かぐやは胸をガードしながら御行に背を向けました。

背を向けられた御行は更なるピンチに追い込まれます。

かぐやのお尻にもひっつき虫がついていたのです!

今度はお尻に狙いを定める御行、その視線に気がつき下半身が狙われていると自意識過剰になるかぐや!

「四宮!そこに蚊が!」

「まだ春ですよ!いるわけないじゃないですか!」

タオル攻撃の攻防が続きます。

2人の思いは相変わらず全く交わりません!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

かぐや→このままじゃ私の身が…!

御行→このままじゃ胡麻の助の身が…!

 

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救世主登場!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

「こんにちはー」

激しい攻防が続く最中。生徒会室に現れたのは藤原と石上です。

かぐやは藤原の豊満な胸を見て、これで自分への御行の攻撃も終わると思いました。

(これで会長の興味は…!)

期待を込めて御行を見たかぐやでしたが、御行は不変!

(そうだったわ 会長は貧乳派…!藤原さんではこれっぽっちもそそられないんだわ!)

かぐやが自意識過剰に陥る中、御行は石上のズボン(股間)にもひっつき虫がついているのを見つけます。

御行はさっさとタオル攻撃でひっつき虫を回収し始めます。

かぐやは遠い目でそれを見つめていました。

多分、御行の性的趣味嗜好を図り兼ねていたのかもしれませんねw

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

藤原は騒がしい男子をよそにかぐやの胸とお尻につくひっつき虫に気がつきました。

そしてあっという間にひっつき虫を手で回収しました。

「ほらね」

「あらほんと…」

「胡麻の助が持ってきたんですね」

ここでようやくネタバラシ!

いつもならお邪魔虫的なタイミングで登場することが多い藤原ですが今回は救世主としての登場でした。

 

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真実が明らかに…?!

石上も御行のタオル攻撃がひっつき虫回収目的であることを知りました。

そこで湧いてくるのは素朴な疑問です。

「言ってくれれば自分で取りますのに」

「いやだって…」

ここで全ての真実がつながりました。

胡麻の助の粗相を隠すため、御行はひっつき虫の存在を知られたくなかったのです。

「四宮が胡麻の助を出禁にするとかワニの餌にするとか言うし…」

「胡麻の助は俺の癒しだし…追い出されたら可哀想だし…」

御行の言葉を聞いて、かぐやは深く反省しました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

(会長のことをいやらしい人だとか勝手に怖がって いやらしいのはどっちよ)

こうして御行の孤独な胡麻の助を守る戦いは幕を下ろしました。

 

藤原は御行の話を聞いて、安心させるために、かぐやが胡麻の助に対して言っている言葉は本気でなく”言葉の綾”だと伝えました。

「まぁそうなんだろうけど…」

御行にとってかぐやはやると言ったらやる強さを持った女の子だったので…汗

そして真実を知ったかぐやは…。

御行の胡麻の助への愛を知ってか、マジな顔で言いました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

「その猫はワニの餌にします…こっちに寄こしてください」

その表情を見た御行と藤原は危機感を覚え、慌てて胡麻の助を逃したのでした。

性に翻弄される男女の戦いはまだまだ続くのでしょうか…?!

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ207-208話のまとめ

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」207話より引用

お茶会後、初めて御行と顔を合わせることになったかぐや。

意識しないようにしていても、聞いてしまったからには意識してしまうものですよね。

御行の取る行動全てが性的なものに繋がってしまうようです。

自意識過剰は高まり、思い込みも行くところまで進んでしまいます。

そこに藤原と石上がやってきます。

ようやく藤原がひっつき虫の存在を口にしたことで、今回の御行の行動のネタバラシ!

すべては胡麻の助を助けるためだったことが判明します。

自分への興味ではなかったことを知ったかぐやは恥ずかしさに打ちのめされると共に、御行に”癒し”とまで言われている胡麻の助に嫉妬します。

でも、そんな胡麻の助はかぐやのことが大好き!

御行は全くさわれないのに、かぐやは普通に抱っこまでさせているんです。

胡麻の助も雄ってことですねw

かぐやと御行の性問題はまだ入り口にも入っていなさそうですが…これからどんか展開が待っているのでしょうか?

これからもますます目が離せません♪

 

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⇒『かぐや様は告らせたい』206話!ガールズトークはドキドキ?!・・

⇒『かぐや様は告らせたい』205話!ボーイズトークには危険が・・

 

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