最新ネタバレ『チェンソーマン』90-91話!考察!パワー復活?!衝撃の展開とは?!

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前回、マキマはチェンソーマンを弱体化させるただ一つの方法、恐怖を取り払うため、契約済みの天使の悪魔の能力「千年使用」を使いました。

マキマたちに追い詰められ、絶体絶命のチェンソーマン 。

その体内ではパワーが目を覚まそうとしていました。

眠そうにしているパワーに声をかけたのは、ポチタでした。

パワーとポチタ、2人の出会いはデンジの運命をどう変えていくのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』90話!のネタバレ

藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

それでは『チェンソーマン』90話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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パワーとポチタの出会い

藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

ポチタは眠そうにしているパワーに声をかけました。

パワーは「誰じゃ?」と怪訝そうな顔でポチタを睨みつけます。

しかし、しばらく睨みつけていたパワーは閃きました。

「ウヌがデンジの話していたポチタか!」

ポチタはその言葉を聞いてニッコリ笑いました。

「パワーちゃん お願い デンジを助けて欲しいんだ」

ポチタはパワーにお願いしました。

パワーちゃん、と呼ぶのがなんだかかわいいですね!

しかし、パワーは自分はすでに死んだ身であることをポチタに説明しました。

 

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今のパワーの正体

ポチタは冷静でした。

では死んだはずのパワーが何故、話せているのか?

ポチタの質問にパワーは困った顔をしました。

藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

「今のパワーちゃんの正体はね この間デンジに飲ませた血なんだ」

この間というのは、パワーが闇の悪魔を恐れておかしくなった時に、デンジに謝罪(車で轢き殺したことに対して)を求められた時のことです。

パワーはお詫びの印として、自分の血をデンジに飲ませていました。

デンジの体の中でその血は生きていたのでしょう。

ポチタもデンジに心臓を与えています。

パワーとポチタはデンジの中でちゃんと生きていたんですね!

 

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ポチタのお願い

ポチタはパワーにこのままだと死んでしまうことを伝えました。

「でも大丈夫 強い悪魔の肉を食べれば悪魔は力を増やすことができる」

「私を食べて悪魔として復活するんだ」

パワーは黙って話を聞いていました。

「…デンジを助けてくれるか?」

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

「あたりまえじゃ!デンジはワシのバディじゃからな!」

パワーはとてもいい笑顔で快諾してくれました。

 

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パワーの逆襲

血溜まりの中に倒れるチェンソーマンにマキマは近づきました。

その時でした。

チェンソーマンは少しずつ動き、体を起こしたのです。

次の瞬間、チェンソーマンの口から飛び出したのは”血の悪魔”として復活したパワーでした。

魔人だった頃の姿とは違い、細くて長い手足を持ち、その先は鋭利な形をしています。

目の玉だけは元のパワーの面影を残していますが、頭はどこか魔女のような雰囲気を持ち、内臓のようなものを首に巻いた姿は悪魔らしい不気味さを持っています。

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

「がははははは!」

大きな笑い声とともに発動したパワーの奇襲攻撃はマキマたちに降り注ぎ、細い血の武器が体を貫通していました。

パワーの激しい攻撃は続き、マキマとデビルハンターたちの体を更に複数の血の武器が貫通していきます。

「最強オオオオ!ワシが最強じゃああああ!」

パワーは吠えました。

 

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サウザンドテラブラットレイン

マキマは焦ることなどありませんでした。

「100年使用」

マキマは天使の悪魔の能力を使い、大きい剣を呼び出すと、パワーに向けて構えました。

パワーも負けていません。

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

「サウザンドテラブラットレイン!」

チェンソーマンとしては非常に珍しい強そうな技名で応戦します。

細かな血の武器がマキマに刺さります。

「マキマは雑魚!マキマは雑魚!」

「ワシが最初の大統領なんじゃああああ!」

もはやパワーの言っている事は意味不明ですが、マキマもパワーの態度に流石に表情を変えました。

 

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マキマの逆襲

「ゾンビ」

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

マキマが次に呼び出したのはゾンビの悪魔です。

パワーにやられたデビルハンターたちもゾンビ化し、パワーに向かっていきます。

数の力、その上、痛みも感じないゾンビ化した多数の人間に襲われたパワーは痛みに叫びだします。

「ぱん」

更にマキマの得意技がパワーの腕を吹き飛ばします。

一気に形成逆転し、パワーは這いずるように逃げ出しました。

マキマはそんなパワーを見下ろして「パワーちゃん どうしてかな…?」と尋ねました。

「どうして殺したのに生きているのかな?」

パワーが答えられずにいると、マキマは口調を変えて尋ねました。

「答えなさい」

支配の悪魔の圧力、降臨です。

 

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甘い誘い

パワーは応える代わりに、ボロボロになったチェンソーマン(デンジ)を抱えて走りだしました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

「これはワシのじゃあああ!」

パワーの背後から、マキマは再び「ぱん」と攻撃しました。

パワーは倒れ込みます。

「パワーちゃん 大人しくチェンソーマンを渡しなさい」

「そうすれば殺さないでまた飼ってあげる」

パワーの目から涙が溢れました。

パワーを見下ろしたマキマの顔からは余裕すら感じられます。

「仰せのままにぃー!」

パワーは大切に抱えていたはずのデンジをマキマに差し出しました。

「実はワシがこやつを捕まえましたぁ!」

パワーのあまりの虚言っぷりに、マキマも一瞬無言になりました。

「いい子だね」

ようやくマキマが声を変えると、パワーは満足そうに笑いました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

「そんな…!」

ポチタはガッカリした顔を見せました。

デンジの運命はどうなってしまうのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ90-91話のまとめ

ポチタが久々に登場、パワーを目覚めさせました。

ポチタはデンジの中で生きているのは確実ですね。

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

パワーに対してポチタが言った言葉「強い悪魔の肉を食べれば悪魔は力を増やすことができる」。

ポチタは”チェンソーの悪魔”ですが、心臓を持っていただけでとても強そうには見えません。

まだポチタには何か秘密が隠されているような気がしますね〜!

魔人であるパワーは人間の体を使っています。

マキマの手でその体は失ってしまったようですが、ポチタの肉(どこにあるんでしょうか…?)を食べて悪魔として復活を果たします。

もうあの可愛いパワーちゃんの姿には戻らないのでしょうか?

そうだとするとちょっと残念です…。

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藤本タツキ「チェンソーマン」90話より引用

さて、パワーの裏切りは本心なのでしょうか?

裏切りも嘘で、実はマキマを出し抜く!という展開だと嬉しいのですが…パワーなのでわかりませんねw

ポチタの次なる手は?!

デンジの復活はいつになるのか?!

死んだと思っていたパワーが悪魔に戻った姿を見てデンジがどんな反応をするのかも気になりますね!

これからもますます目が離せません♪

 

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