【はじめの一歩】国内最強の男!?一歩に初めての黒星をつけた伊達英二!顔に残る傷は?一歩を倒した必殺技とは?

スポンサーリンク

国内最強の男と言われている伊達英二。

一歩に初めて黒星を付けた事でも有名です。

今回は国内無敗のフェザー級王者と言われている伊達英二についてお話します。

 

スポンサーリンク

【はじめの一歩】国内無敗のフェザー級王者

19歳でプロデビューをし、天才児と言われるのですが、それでも努力を一切惜しむことなく、数々の強敵に挑戦しています。

自分のボクシングの腕を信じ、常に向上心を忘れずにいる姿勢は、彼自身を強くさせる秘訣なのかもしれません

ボクシングの試合をしてきて、ずっと無敗だった一歩にでさえも、黒星をつけるほどの凄腕です。

 

【はじめの一歩】若きリカルドに挑戦するも敗戦

伊達英二が無敗の男・リカルドに挑戦したのは23歳の時でした。

世界初挑戦で、敵地メキシコに挑むも、全く歯が立たず2RKO負けで惨敗してしまいます。

敗退した帰国後に妻の愛子が流産をしたことを知り、ボクシングで敗退をした以上にショックを受けて一度引退を決意します。

 

【はじめの一歩】伊達を支える家族

伊達にとって、家族の存在はとても大きなものでした。

妻の愛子が流産をしたことが大きなショックで引退を決意したのですが、再びボクシングの世界に戻ろうと決意したきっかけも、愛子の言葉にい後押しされたことによってでした

楽しく幸せに過ごしてきた伊達ではありましたが、ボクシングをしたいといった思いは、しっかり愛子に伝わっていたようです。

家族の力って偉大だなと思わされる瞬間ですね。

 

【はじめの一歩】サラリーマンから再びリングへ

引退をしてからは、サラリーマンとしての日々を送ってきた伊達英二。

しかし、愛子から背中を押されることによって、再びボクシングの世界へと戻ってきました。

ボクシングを再び再開するようになったのは26歳の頃。

23歳で引退をしてから3年間のブランクがありますが、運動能力は全盛期よりも優れていることに驚きです。

復帰後に不屈の闘志を得て、復帰2戦目で日本タイトルを獲得したことは、彼の中の歴史の一部として永遠に刻まれることでしょう。

 

【はじめの一歩】世界戦を前に一歩との対戦を選択

復帰をしてからタイトル防衛を数度繰り返していき、世界戦を前に一歩を最後の日本タイトル挑戦者に指名します。

伊達英二にとって、一歩の存在は、敬意を讃えていいほどの大きな存在だったのではないかと思います

また、それだけの価値のある人物だと思っていたのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

【はじめの一歩】ハートブレイクショットで一歩を撃破

一歩との死闘では、一切屈することなく立ち向かっていきました。

一歩もまた、伊達英二の真っすぐな気持ちに精一杯立ち向かいます。

死闘の最中で若い頃の闘争心を再びむき出しにする伊達英二。

そしてついには、自身の必殺技でもあるハートブレイク・ショットを決めて一歩に勝ち、チャンピオンの拳の重さを見せつけるのでした

一歩に黒星をつける伊達英二の実力は、全盛期の頃よりもさらに成長している事が伺えます。

 

【はじめの一歩】VSリカルド・マルチネスとの再戦結果は?

伊達英二が再びリカルド・マルチネスと対戦したのは、世界初挑戦失敗から7年後でした。

初めてリカルドに敗退してから今でもなお、世界王者に君臨し続けるリカルドに再度挑む事は彼にとってボクシングをする最大の理由と言ってもいいでしょう。

しかし、かつて挑んだ頃の全盛期以上の力量を得ていたことが逆に、リカルドの100%の力を引き出してしまう結果へとつながり、肋骨と顎を砕かれ絶対王者の比類なき強さを味合わされてしまいます。

起死回生を狙いハートブレイク・ショットを撃つもその攻撃は叶わず…

エルボーブロックにより、逆に自分の右拳も砕いてしまいます

遠くなりかけている意識の中で妻・愛子の激励により自分の原点を思い出し、死力を振り絞ってリカルドに立ち向かいます。

ハートブレイク・ショットを打ち込むのですが、砕かれた拳で繰り広げられるものは、パワー不足で相手にかなうはずもありません

最終的には10RKO負け

担架に乗せられリングを降りるほどの重傷を負いますが、その奮闘ぶりはリカルドに尊敬の念を抱かせる結果となるのでした。

 

【はじめの一歩】引退後ジムを設立

引退後には、自らのジムを設立します。

しかし、門下生の成績は今ひとつでした。

全日本で敗退しているものの、東日本新人王になった選手もいることから、可もなく不可もなく…どちらかと言えばかの方が大きいかなといった具合です。

ジムを構えてからも度々顔を合わせる一歩にメンタル面で重要なアドバイスを送ってる様子を見た鴨川も、伊達の指導者としての素質について高く評価しているようです

 

【はじめの一歩】鴨川ジムの選手とタイトル争いする日は来る?

個人的な予想にはなるのですが、3度目の復帰はないと思います。

2度目の復帰では、やり切った感を感じながら引退をしています。

ボクサーとして思い残すことはないのではと思いますね。

 

まとめ

全盛期から3年のブランクを経て、復帰した伊達英二。

復帰後の方が全盛期以上に力があるのにはびっくりですが、それ以上にストイックな努力があったのではと思われます。

彼はやはり、引退後も偉大なボクサーとして歴史に残るのではないかと思います

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です