【チェンソーマン】順調に大人の階段をのぼるデンジ!マキマとの出会いは?デンジが戦う理由とは?

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主人公であるデンジは、辛い生い立ちを感じさせない飄々とした言動が印象的な16歳です。

16歳という年齢は思春期真っ只中、デンジも普通の少年らしく女性に強い興味を持っています。

戦う目的もモチベーションも大抵女性がらみですw

デンジは悪魔の友達・ポチタからもらった心臓とチェンソーの悪魔になる能力でデビルハンターになりました。

多くの出会いと別れを繰り返し、デンジは今日も戦っています。

 

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【チェンソーマン】貧乏過ぎるデンジの生い立ち

デンジの父親は多額の借金を残したまま自殺してしまいました。

母親は心臓の病気で既に死んでいます。

こうしてデンジは幼くして一人ぼっちになり、借金返済のために働いてきました

腎臓、右目、片方の金玉…自分の体を売っても借金の総額は3804万円。

民間のデビルハンターとして稼いでも、借金の利子でほとんど手元には残らず、食事は食パンだけです。

デンジが暮らしている家は家とも呼べない人一人がようやく寝れる程度のボロい小屋です。

普通食パンにゃジャム塗って食うらしいぜ

デンジにとってはそれが夢のような話でした。

この一言だけでもデンジが貧乏過ぎることがよくわかりますね。

 

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【チェンソーマン】運命を変えたポチタとの出会い

父親が借金を残して自殺した日、取り立てに来た男(後にデンジをデビルハンターとして雇う雇い主)は、冷徹でした。

物乞いするなり体売るなりして明日までに70万用意しろ じゃなきゃお前の死体をバラして売る

まだ幼いデンジには死刑宣告のようなものです。

その時に出会ったのがチェンソーの悪魔・ポチタでした。

ポチタは攻撃態勢を取っていたので、デンジは「殺すなら殺せよ どうせ死ぬんだ…!」となげやりな態度を取りました。

実はポチタはケガをしていて死にかけでした

父親を亡くしたばかりのデンジにとって、目の前で誰かが死ぬのは一番見たくないことでした。

…噛め!これは契約だ

デンジは悪魔が血を飲むことで回復することを知っていました。

血を与える代わりに、自分を助けること…。

デンジはポチタと契約したのです。

人間と悪魔、種族は違ってもデンジとポチタはお互いに唯一無二の存在になっていきました

 

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【チェンソーマン】チェンソーの悪魔へと変身

ポチタと契約したことで、ポチタは常にデンジの側を離れません。

ポチタとデンジが見つけた最も稼げる仕事がデビルハンターだったのです。

しかし、別れの時は突然やってきました。

雇い主だった男は力を手に入れるためにゾンビの悪魔と契約し、自分自身もゾンビとなってデンジに襲いかかってきました。

デンジはゾンビ人間に殺されてしまいます…。

ポチタはデンジから流れてくる血を飲むことで一命を取り止めました。

デンジはかつて、ポチタに自分が死んだら体をあげたいと語っていました。

そんで普通の暮らしをして普通の死に方をしてほしい

デンジの夢を叶えるために、ポチタはデンジの体にとりつきました

これは契約だ 私の心臓をやる…かわりにデンジの夢を私に見せてくれ

デンジが目覚めた時、ポチタの姿はありませんでした。

傷は治り、失ったはずの右目もあります。

心臓の部分にはポチタの尻尾(チェンソーのトリガー)がついていました

デンジはポチタの夢を叶えるためにも死ぬわけにはいきません。

トリガーを引き、チェンソーの悪魔に変身してゾンビの悪魔を倒しました

 

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【チェンソーマン】デンジの性格は?

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デンジは基本的にこだわりのない性格をしています

貧乏育ちのためか、食事と寝る場所に困らなければ幸せ、と感じているほどです。

また女に対して免疫がほぼ無く、少しでも優しくされると好きになってしまいます。

アキ曰く女に対しては「チョロすぎる」とのこと。

そんな性格のため、デンジは惚れた女性に毎回のように酷い目にあわされています

それでもデンジは自分を好きになる人を好きになってしまうのです。

今まで愛されてこなかったデンジにとってこれが生き方になっているのでしょう。

ちなみに男に対する態度はかなりひどく、握手すら嫌がることもあります。

 

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【チェンソーマン】パワーで体験した初の胸揉み

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ニャーコを助けたら胸を揉ませてもらうという約束をパワーとしていたデンジ

無事にニャーコはパワーの手に戻ったので、ついに人生初の胸揉みをすることになりました。

アキの家のトイレでパワーは三揉みする許可を与えました。

デンジは期待に胸膨らませながら一揉み目をしました。

すると、パワーの胸から胸パットが落ち、明らかにサイズダウンしました

続けて二揉み、三揉みし、初の胸もみは呆気なく終わってしまいました。

デンジの心には”大したことなかった”という思いが渦巻きました

夢を一つ叶えたはずなのに、呆然とするデンジ。

その後、マキマに「エッチな事はね 相手のことを理解すればするほど気持ち良くなると私は思うんだ」と大人への階段を一つ教えられました。

 

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【チェンソーマン】ひどすぎるデンジと姫野のキス

永遠の悪魔を倒したら姫野とベロを入れたキスをする約束をしていたデンジ

なんとか永遠の悪魔を倒したデンジたちでしたが、荒井とコベニはトラウマになり公安をやめようとしていました。

姫野はそれを阻止するために、歓迎会と称して酒の場を設けました。

酔った姫野はデンジとの約束を突然果たしました。

デンジにとってファーストキス

その上、約束通り舌を絡ませる大人のキス!

でもそれは悪夢に変わります。

姫野はそのままゲロを吐いたのです。

デンジは飲み込んでしまったゲロを吐くために荒井に介抱されました…。

ファーストキスはゲロの味だぜ…

デンジの名言が生まれました。

 

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【チェンソーマン】マキマに好意を寄せている?

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デンジは最初に会った時から一貫してマキマに好意を寄せています。

マキマは初対面のデンジに対して「私に飼われるか」と人扱いしないことを暗に言っていますが、その一方でデートに誘ったり胸を触らせたりもしています。

マキマの掴み所のない態度もデンジの心を離さない魅力のようです。

誘惑に負け、パワーの胸を揉んだり姫野とキスしたりしたものの、デンジはマキマとデートした後には(絶対に他の人を好きになったりはしねぇ!!)と心に誓いました。

ただし、マキマは記憶や感情を支配できる能力を持っている可能性があり、デンジの恋心は本心なのか気になるところですね…。

 

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【チェンソーマン】レゼにも恋していた?

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レゼはソ連の刺客として送り込まれた美女です。

デンジに「一緒に逃げない?」と誘ったこともあります。

レゼに会って、デンジの心は揺れました。

マキマさんしか好きにならない、と決めていたデンジですが、レゼのことも好きになってしまうのです。

レゼの正体が自分を狙う魔人であると知った後も、レゼに対する恋心は消えず、今度はデンジから「一緒に逃げねぇ?」と誘いました。

結果…レゼは待ち合わせに来ず(マキマに殺されてしまいます)デンジの恋は散ることになりました

 

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【チェンソーマン】デンジの最終目標は?

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デンジの生きる目的は、自分に心臓をくれたポチタの願いを叶えることでした。

ポチタの願いは”デンジの夢を見ること“です。

デンジの最初の夢は普通の暮らしをして普通の死に方をすること

死に方はまだ選べませんが、食べ物に困らない普通の暮らしは手に入れることができました。

デンジの今の最終目的は”銃の悪魔を倒してマキマになんでも願い事を叶えてもらうこと”です。

エッチな事を願う可能性が高いと思われましたが、今となっては大きく状況が変わりましたね。

もしかしたら”アキを生き返らせる“ことを願うかもしれません…。

 

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【チェンソーマン】デンジの心臓が狙われている?

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レゼとの激闘はマスコミにリークされ、世界にデンジの存在が知られてしまいました。

アメリカ、中国、ソ連、ドイツの刺客がデンジの心臓を狙って日本にやってきました

そもそもなんでデンジの心臓は狙われているのでしょう?

天使の悪魔の言葉にヒントが隠されています

実は悪魔は輪廻転生をしていて、この世界で死ぬと地獄へ戻り、地獄で死ぬとこの世界に生まれ変わっています。

地獄で死ぬ前の記憶はどの悪魔も覚えていません。

ただ、唯一覚えているのはある音です。

この間チェンソー君のエンジンを吹かしたんだ ブゥンってね…それと同じ音だったよ

悪魔がこの世界に生まれ変わる直前、つまり地獄での死にはポチタが関わっていた可能性が高いのです。

ポチタの心臓はデンジの心臓になっています。

悪魔を地獄で殺し、この世に生まれ変わらせる為にデンジの心臓が狙われているのかもしれませんね…。

 

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まとめ

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デンジはジャンプの主人公にしては型破りで、ダークヒーローとも呼ばれています

でも実際は純粋な少年と言えるでしょう。

不幸な生い立ちを感じさせない前向きさと、少しの幸せで満足する謙虚さがありますよね。

マキマとの恋はどうなるのかも気になります!

デンジの心臓は今や世界中が欲しがる貴重なものになってしまいました。

でもデンジは心臓を奪われるわけには行きません。

ポチタとの約束を守る為にも、デンジはこれからも戦い続けるのでしょう。

 

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