最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』160-161話!考察!好きになってしまった・・・

スポンサーリンク

前回はパラレルストーリーの理珠編の完結でした。

理珠の家にお付き合いの報告に行った成幸。

断られると思ったのに、あっさりと交際のOKをもらいます。

理珠の父はずっと理珠が成幸のことを好きなのを知っていたので、驚きはしないと・・・。

そして店の前では関城とみさおが中を覗いていました。

ボードゲームの即売会後からみさおが視えるようになっていたのです。

実家に帰る時もみさおがついて行っていたので、とても助かったのだと言います。

みさおは両親に自分の本当の気持ちを伝えるときに、ずっと応援をしてくれていたのだと言います。

そのおかげで関城は少しだけ昔のような両親の笑顔を見ることができました。

でも理珠には伝えるわけには行けないと話していると、理珠がすぐそばに立っていたのです。

3人でゲームをしようと関城が言うと、理珠は本当はもう一人いるのでしょうと言います。

成幸のことをずっと見ていたから、もうひとりの存在にも気がついたのです。

しかし関城のことも助けてくれたことを知って理珠は、みさおのことも大切なお友達だと言いました。

友達ならおばけでもいいと言った理珠の言葉を聞いて、みさおは昔のことを思い出しました。

みさおは本当に気持ちを人形のフランソワにだけは本当の気持ちを打ち明けていたのです。

一番欲しいのは一緒に笑ってくれる友達でした。

欲しかったものが手に入り・・・理珠にも見えるようになりました。

関城はまた気を利かせて、みさおを連れて両親のもとへ。

取り残された成幸と理珠は手をつないで歩きました。

成幸はドキドキしてきました。

今まで成幸をどきどきさせるためにかなり頑張ってきた理珠。

それなのに全然ドキドキしてくれなかった成幸が今すごくドキドキしいてることが意外です。

それは理珠のしていることをゲームだと思っていたからだと言いました。

理珠は久しぶりにゲームをしないかと言い、取り出したのは二人が初めて遊んだゲームで、理珠は自分が勝ったらご褒美が欲しいとお願いします。

成幸は負けるつもりはありませんでしたが、理珠は最後に一勝しました。

ご褒美はドキドキしたときにはキスしてほしいというものでした。

成幸は真っ赤になり、軽々しくするものではないと言います。

しかし理珠はたまには嫌だと言い・・・成幸は理珠を引き寄せてキスしました。

それから何度も何度もキスをします。

ゲームセンターに家族で来ていた関城は花火を見ていました。

文化祭のジンクスは本当だったかもと振り返るとみさおがいません。

肩に乗せていたフランソワが落ちてきました。

みさおはみんなの幸せを願って消えていきました。

 

スポンサーリンク

『ぼくたちは勉強できない』160話!のネタバレ

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

それでは『ぼくたちは勉強できない』160話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

恋をしてしまった文乃

はじまりはあの日から・・・。

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

10月某日、楠本公園のベンチで文乃は成幸にもたれかかっています。

また寝てしまったのかと成幸が尋ねると、起きていると返事をしました。

その日文乃は教育係の成幸のおかげで、10年間目を背け続けていた家族との対話をようやく果たせたのです。

成幸のことを文乃は鈍感でちょっと頼りない弟みたいな優しくてまっすぐな男の子。

大切な友達のうるかと理珠が恋をしている男の子だと知っていました。

だからもたれかかっている体勢からすぐにどかなきゃ・・・今離れればきっと引き返せると思っていました。

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

それなのに文乃は文化祭の花火のジンクスを言い訳にしようとしています。

自分はズルいと思いながら・・・。

縁日の夜にどうして手を握ってくれていたのか質問もしてしまいました。

文乃はこの日一番好きになってはいけないはずの人に恋をしてしまったのです。

 

1月大学入試センター試験の当日。

ついに本番で胃が痛くなっている文乃はなぜか成幸の妄想がさく裂しています。

遠回りしながら成幸と一緒にセンター試験の会場に向かいます。

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

成幸の顔を見たらなんだか頑張れそうだったので、文乃はつい遠回りをしてしまいました。

これくらいならうるかや理珠も許してくれるかと思ったのです。

 

スポンサーリンク

成幸を助けるために

二人で歩いていると後ろから犬が走ってきました。

成幸と文乃を追い抜いていくと、トラックが走ってくる方向に出ていきそうになり、危ないところで成幸が犬のリードを捕まえました。

その時成幸は片手で階段の手すりにつかまっていて・・・雪が積もっていたので手が滑り落ちていきそうになってしまいます。

文乃はとっさ成幸の手を取り、成幸が落ちないように阻止できましたが、自分が落ちて行ってしまいました。

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

それでも文乃は成幸が無事でよかったと微笑みながら落ちて行ったのです。

数日後足が痛んで、ベッドの上で勉強している文乃。

捻挫がこれほど痛いとは思いませんでした。

でもセンターの自己採点は基準以上取れていたし、何よりも成幸が無事で・・・怪我がなくてよかったと思っていました。

センター試験会場で、成幸に肩を借りている文乃を見て先生もみんなも心配しています。

うるかと理珠を見つけると、一人で歩けるからと気を遣う文乃。

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

しかし成幸は自分のせいでけがをさせてしまったから席まで連れて行くと、文乃の肩をぎゅっとつかんでいます。

 

スポンサーリンク

文乃を支えるために

自分の肩に手をやり、また成幸のことを考えてしまっていると慌てる文乃。

本試験も控えているから朝食が済んだらわき目もふらずにみっちり集中しようと思っていました。

しかしキッチンには成幸がいて食事の準備をしてくれています。

黒焦げではないパン久しぶりと言いながら、目玉焼きも食べて・・・

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

なんでいるの成幸くん!?と驚く文乃。

あまりにも自然になじんでいるのでびっくりしています。

実は成幸が文乃の父にどうしてもと頼んで、文乃を怪我させたお詫びにしばらくの間サポートしに来ると言ったのです。

この大事な時期に自分の勉強はどうする気と文乃が尋ねると、成幸はもちろん合間にやらせてもらう。

普段から弟妹の相手をしているからどこでも集中できるから大丈夫だと言う成幸。

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

父は英恵さんにも頼まれてしまった以上仕方がない。

大学に行くが間違いをおかすなよと言って仕事に行ってしまいました。

父も行ってしまい二人きりになると、やっぱりこんなのはダメだと文乃は言います。

自分が勝手に怪我したんだし、成幸が責任を感じる必要はないと断ります。

本当はちょっぴり文乃は嬉しいのです。

でもうるかや理珠のことを思うと・・・。

全然平気だと言おうとすると、転びそうになってしまいます。

すると成幸にしっかりと支えられてしまいます。

やっぱり無理しているじゃないか、もちろん迷惑なら帰るけれどもし文乃さえよかったら・・・

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

お前の足が治るまで俺がずっとそばで・・・文乃を支えてみせるよと成幸は決意していました。

文乃はぼっと赤くなってしまい・・・思わずはいと答えてしまったのです。

ってはいじゃねーよ私!!と自分に突っ込む文乃。

成幸はそれじゃさっそくみっちり一緒に勉強だと張り切っているのでした。

 

スポンサーリンク

『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ160-161話のまとめ

文乃は自分の気持ちをずっと封印してきました。

うるかと理珠が成幸のことを好きだと知っているからです。

でも自分の気持ちに気がついてしまったのです。

センター試験の当日なのに、成幸をかばって階段から落ちてしまいます。

blank

筒井大志「ぼく勉」160話より引用

その後文乃が気がつかないくらい、成幸は文乃の家の朝に溶け込んでいました。

文乃の父も応援しているようなので・・・。

もしも文乃の罪悪感がなければ、すぐにうまくいきそうですが・・・。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です