最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』158-159話!考察!ゲームの勝敗は? 

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ボードゲームの即売日。

関城の母も手伝いに来てくれていました。

紗和子はメイド服を着て張り切っていますが、理珠と成幸は寝不足で元気がありません。

そこに関城の父がやってきて、関城の母を見つけると気まずいムードです。

父が来たのは、関城から話があるとメールが届いたからで、みさおがメールを送っていました。

別居のことかと尋ねる父にまた関城は素直になれず、二人の人生なのだから・・・と悲しそうに微笑みました。

父を引き留め、関城と父母でボードゲームをしてもらうことに。

テストプレイを何度もしていたので、関城は盤面を暗記していました。

しかしコマを進めていくと・・・城自身のことが書かれています。

理珠は直談判しようと言っていましたが、成幸は関城が作った心の壁を壊せるのは関城だけ。

だから自分たちは目いっぱい関城のことを大好きだと伝えて、側にいるから大丈夫だと背中を押すことだと。

親友のためのゲームはこうして作られました。

ゲームのコマのゴールはかがくの入門セット・・・関城の両親もそのことを思い出しました。

関城は本音を話し始めます。

やだ、全部いやだ。

本当はルームシェアもやめたくないし、二人が別居するのもいや。

仲良かったころのお父さんとお母さんがいないのが一番いやだと涙を流しながら言いました。

両親も立ち上がって本当は自分だってといいました。

関城たちのことを見ていて成幸は父のことを思い出しました。

するとその時理珠がずっと自分がいますといいます。

理珠は成幸が寂しまないふりをしていたことに気がついていました。

だから自分はそんなことはさせないと言ったのです。

成幸の胸がコトンと音を立てました。

 

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『ぼくたちは勉強できない』158話!のネタバレ

それでは『ぼくたちは勉強できない』158話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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家に帰ってしまった紗和子

セミの声がうるさいくらい響く夏の日・・・理珠たちの部屋のエアコンは故障中でした。

筒井大志「ぼく勉」158話より引用

まるで我慢大会のように、成幸と理珠は二人並んでテレビを見ていました。

成幸は関城のやつ・・・と思っていました。

数日間だけ家に帰って、改めて家族3人のこれからのことを正直な気持ちで話し合って来ようとおもうといいます。

なぜかみさおもフランソワとついていくから大丈夫だと言って張り切っています。

さわこの両親がまた険悪になったらこんどこそ夢枕に立って取り持ってくるからといって・・・。

筒井大志「ぼく勉」158話より引用

紗和子は、緒方理珠・唯我成幸と呼んでから改めて理珠・成幸と言い直し・・・本当にどうもありがとうとお礼を言いました。

こんなに素敵な親友に背中を押してもらったのだから、もう言い訳をして逃げてばかりはいられないとほほを染めて言いました。

そして成幸を呼び寄せて耳打ちして、本当の意味で二人っきりなんだからあなたも頑張りなさいと言われました。

成幸は何言ってんだ関城とかなり動揺しています。

2人してこそこそとと理珠に聞かれたので、紗和子は何でもないと言って逃げるように家に帰っていきました。

 

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意識する成幸

実際みさおもいないふたりきりはだいぶ久しぶりだけれど、今更それくらいと思っていましたが、

筒井大志「ぼく勉」158話より引用

エアコンなしなのでワンピース一枚で汗をかいている理珠はなんだかセクシーです。

成幸はドキドキし過ぎで倒れてしまいました。

ボードゲームの即売会の時に、ずっと私がいますと言われて以来成幸はなぜかドキドキして理珠を直視することができません。

どんだけ自分はちょろいのかと実感して、あれはゲームの延長だから深い意味はないと自分に言い聞かせました。

様子がおかしいと成幸のおでこを触る理珠・・・キャーと言ってしまった成幸はごまかすように外でも歩こうと提案しました。

 

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真冬先生と会って高校へ

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

外に出ても成幸は理珠からとても離れて歩いています。

そもそも今日はみさおがいないから、ごまかすために理珠の近くにべったりしている必要はないのです。

すると紗和子が言い訳して逃げてばかりはいられないと話していたことが蘇ってきました。

その時ガス欠で困っている真冬先生に出会いました。

元気そうねというか卒業生にこんなことを頼んでしまって・・・という真冬。

成幸は卒業してほんの数か月なのになんだか懐かしいといいました。

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

真冬先生は過ぎ去ってみて初めて当たり前だった日々が無償に輝いて見えることもあるから、あなたたちの今も同じ事だから・・・今を大切に目いっぱいいい青春を送りなさいと言われました。

 

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ゲームに負けた成幸…それとも引き分け

夏休み中だし、少しなら校内を回ってきてもいいと許可をもらい二人で校内を歩くことに。

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

体育館や図書室などたくさんのことを思い出します。

話すようになった頃の話をしたりして、3年F組の教室の席に着きます。

そして突然今日は何を教えてくれますか、先生と成幸に話しかける理珠。

久しぶりに教育係をしてくださいとお願いします。

成幸は問題を出していきます。

どんどん正解を出していく理珠に出会ってから今まで本当に成長したとしみじみ思う成幸。

別の問題も出してみることにしました。

どうして俺が寂しくないふりをしてるとわかったんだ?

ずっと見ていましたから・・・今日は疲れているのでしょうか・・・今日はいいことがあったのでしょうか。

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

すこし照れながら、わかりますよそれくらいという理珠。

成幸も赤くなってしまいました。

理珠は照れ隠しをしてしまい、きゅんとしてしまいましたか?

いったじゃないですか・・・これはゲームですよ、ゲームと念を押します。

なんとなく気まずいムードの中、階段を下りていくと二人同時に「あの・・・」といっいしまいます。

同時だったので、ワタワタしてしまう二人。

別にと言いながら、理珠は足を滑らせてしまいます。

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

慌てて受け止める成幸・・・ころばずにすみましたが、高校時代のキスしてしまったことを思い出しました。

すみませんと謝る理珠に、気を付けないと危ないぞという成幸。

二人の心臓の鼓動が大きくなりました。

またああなるかと思いましたと理珠は尋ねます。

あんな事故早々起こるわけないという成幸。

そうですよね。行きましょうと理珠は成幸からそっと離れようとしました。

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

しかし理珠が手を放した瞬間、成幸が理珠の手首をつかんでキスをしました。

そして理珠を抱きしめて、ゲーム俺の負けだな・・・好きだ。

理珠お前が好きだ、大好きだと伝えます。

理珠は違います、引き分けですと言い・・・この気持ちはジンクスなどで軽々しくくくらせたくありません。

涙を浮かべながら理珠は愛しています、成幸さんといいました。

 

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『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ158-159話のまとめ

成幸のコトンは恋に落ちた音?だったのでしょうか。

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筒井大志「ぼく勉」158話より引用

ゲームには負けてしまいましたが、罰ゲームはあるのでしょうか。

理珠相手なので、ありそうな気がします。

学校、思い出・・・そして真冬先生からのいい青春を送りなさいで、恋に落ちなければおかしいでしょうというムードになってしまいました。

なんとなく成幸らしくないような気もします。

でも理珠はいままでずっと成幸だけを見つめていました。

人の気持ちをあまり読むことが得意ではない理珠が、成幸の気持ちだけはよくわかるのです。

理解しようと思わなくてもずっと気になってみているとそうなるのでしょう。

ようやく気持ちが通じてよかったですね。

 

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