【はじめの一歩】熱戦が多すぎてNo.1を決められない!!記憶に残るベストバウト10選!

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はじめの一歩では、主人公である幕之内一歩の他にも、たくさんの魅力のあるキャラクターが登場します。

熱戦も多いので、誰がNo.1なのか決められませんね。

今回は、今までの試合の中で特に記憶に残るベストバウト10選をご紹介します。

 

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【はじめの一歩】鷹村戴冠 鷹村守VSブライアン・ホーク

今までに全試合全勝している鷹村ですが、今回の試合では勝つことが出来るのか、読者の中でも話題になっていました

普段はおちゃらけた描写もありますが、ボクシングの事となると真面目で的確に判断をします。

そして、自分の事を「俺様」と言うほどの腕をしっかりと持っています。

しかし、陰では並みならも努力をし、苦しみをも味わっているシーンもまた印象に残ります。

鷹村はどんな相手であっても、彼を超えるものはいないだろうと思われていましたが、ホークが相手の試合では、鷹村の上をいくほどの強さと説得力がうかがえました。

初めてボクシングで敗北を味わうのか…

とも思われましたが、鷹村はホークに勝ち、世界王者の仲間入りをするのでした

鷹村が無敗なのは、本人の強さももちろんですが、鴨川会長に恩返しをしたいといった思いが大きいからなのではないかとも思います。

 

【はじめの一歩】木村の意地 間柴了VS木村達也

この試合は、アニメでははじめの一歩スピンオフとして描かれた作品です。

スピンオフで描かれた作品とは思えないほどの名試合として残っています。

可もなく不可もないと言われている崖っぷちの木村が、死神と呼ばれる男・間柴と対戦をするストーリー。

死刑執行とういうタイトルまでついており、恐ろしい試合になりそうです。

しかし、試合では木村の根性がしっかりと伝わります。

試合は間柴が勝ち、「負けたら引退します」と言った「木村達也」は引退をするのでした

 

【はじめの一歩】漢をみせた リカルド・マルチネスVS伊達英二

全勝無敗の男リカルド・マルチネスに再戦を申し込む伊達英二。

伊達は23歳の頃にリカルド・マルチネスと初めて試合をするのですが、負けてしまいます。

それからは荒れに荒れて、サラリーマンとして過ごす日々。

しかし、妻の愛子に諭されて26歳で再びボクサーとしてリングに立ちます

3年間のブランクがありつつも、全盛期よりも運動能力が抜群な事にはびっくりです。

再び試合を繰り広げるまでの描写も印象的ですが、結局試合には負けてしまいます。

それでも、リカルド・マルチネスは伊達の強さを認め、讃えるシーンは感動しました

 

【はじめの一歩】一歩の苦悩 幕ノ内一歩VSハンマー・ナオ

二度目の防衛戦での対戦相手は、一歩が初めてできた後輩山田君でした。

山田君は一歩と境遇が似ており、イジメに会った経験を持っているひ弱な男の子。

一歩に憧れてボクシングを始め、鴨川ジムへ入門するのですが、両親の転勤で青森に行くことになり一歩と離れ離れになるのでした…

そんな山田君が「ハンマーナオ」と言うリングネームで一歩と2年ぶりの再会をし、勝負に挑むことになります。

衝撃の再会からのまさかの対戦。

これを予想していた人はいたでしょうか。

こんな展開鶏肌ものです!

最初に見た時は、モブの後輩だと思っていたのに…

一歩にとって山田君との試合は、自分の影と戦うようなものとしても映っていたのではないでしょうか

自分の経験を拳で伝えようとする一歩。

最後の最後に抱き止めようとする甘さなど、最初から最後までグッとくる試合です。

 

【はじめの一歩】甦った牙 ヴォルグ・ザンギエフVSマイク・エリオット

ヴォルグ・ザンギエフVSマイク・エリオットの試合は、ヴォルグ・ザンギエフが世界チャンピオンに挑戦する試合です。

試合はどことなく不信感を漂わせるような展開を迎えます。

審判が買収されたのでは?と思わされる展開も…

しかし、試合を重ねていくとともに、ヴォルグ・ザンギエフの核がどんどん上がっていきます。

この試合はあまり期待されていないような試合に感じつつも、やはり最後にはミラクルを起こす結果となりました

ハラハラドキドキさせられるこの試合は、まさに名試合だと思います。

 

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【はじめの一歩】ライバルとの再戦 幕ノ内一歩VS千堂武士(2回目)

一歩が公式戦で唯一2回試合をした相手です

東西の新人王戦で戦い、1度目は一歩が勝利をします。

その時の負け方もかっこよくて印象的です。

千堂は一歩に負けた後も、メキメキと成長を遂げるのですが、2度目に試合でも負けてしまいます。

千堂は成長していたのですが、一歩もそれ以上に成長していたという事が分かりますね

 

【はじめの一歩】デンプシーロール破り 幕ノ内一歩VS沢村竜平

一歩のデンプシーロールには欠陥があるといい、2人タイトルマッチが行われました。

沢村竜平は、間柴のように凶暴な性格をしています。

似たようなキャラクターにも感じますね…

発言通り、一歩のデンプシーロールを破り、優勢に立つのですが、最終的には一歩のデンプシーロールのタイミングを読むことが出来なくなり、滅多打ちに攻撃をされ、一歩のKO勝ちで勝負が終わりました

その時の一歩の攻撃のシーンは、一番盛り上がるシーンだったのではないでしょうか。

この迫力はまさに名試合のシーンだと思います。

 

【はじめの一歩】拳闘魂 鴨川源二VSラルフ・アンダーソン

一歩の所属する鴨川ジムの会長・鴨川源二の若き日の戦い。

ボクシングを通して、ボクシング以上の思いがこもった試合でした。

鴨川の永遠のライバルで戦友の猫田銀八のボクサー生命を奪った相手がラルフ・アンダーソンでした。

猫田はラルフの反則パンチによってボクサーとして再起不能になってしまうのです。

それによって怒りを覚える鴨川は、かたき討ちをするかのようにラルフと対戦をし、破壊力抜群のパンチを肋骨にお見舞いします。

ラルフは内臓に骨が刺さり、戦闘不能でKO負けするのでした

この試合では、2人の友情がうかがえる感動の名シーンです。

 

【はじめの一歩】スピードスター 板垣学VS今井京介

鴨川ジムに後輩として入門した板垣は、高校アマチュアでインターハイ準優勝をした経歴を持っています。

鴨川ジムの先輩たちの姿を見ながらさらにプロとしての成長を遂げるのでした。

そんな板垣の対戦相手である今井恭介は、アマチュア時代に3度挑戦して、すべてKO負けしてしまった因縁の相手でした。

試合では今井が有利でしたが、鴨川ジムで見てきた本物のプロの姿を思い出し、溺死の状態に陥りながらも、尊敬する一歩の背中を思い出し、渾身の一撃を今井に打ち込んで試合が終了します。

板垣は今井に勝利をするのでした。

この試合では、鴨川ジムでの絆の深さを知ることが出来る名試合だと思います。

 

【はじめの一歩】宮田の決意 宮田一郎VSジミー・シスファー

この試合で、宮田の名言が出ました。

「カウンターに必要なのはタイミングとハートだ」

普段クールな宮田君の口から出る「ハート」と言う言葉に、ギャップを感じる瞬間でした。

海外研修中のタイで、カウンターを身につけるべく修練を重ね、ジミー・シスファーでの試合で極めたカウンターを披露するのでした。

 

まとめ

いかがでしたか。

どの試合も名試合ばかりです

はじめの一歩の魅力は、数多くの名試合と、それぞれのキャラクターの描写がしっかりと描かれているところにあるのではないでしょうか。

 

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