【はじめの一歩】現役時代と今の姿にギャップがありすぎだニ!?鴨川会長のライバル猫田銀八とは?

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鴨川会長の現役時代のライバルであり、友人でもある猫田銀八。

今ではその面影はあまりありなく、語尾に「~ダニ」をつけて喋るのが口癖です。

今回は、かつて鴨川会長と戦いを繰り広げた猫田銀八についてお話します。

 

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【はじめの一歩】鴨川ジムが利用したペンションの経営者

上越地方の山奥にペンションがあり、その経営者として働いており、普段は犬のハチやその子供たちと暮らしています。

時折、鴨川ジムの面々が強化合宿をするために訪れています。

一歩や鷹村の試合には、必ず駆けつけて応援をし、鴨川ジムに顔を出しては若手の指導をすることもあります

 

【はじめの一歩】真剣な勝負の世界を和ます存在

小判のような顔立ちは、見る人を癒やしへと誘います。

作者自身も、このキャラクターを世に出すことを最初はためらったようですが、思った以上にこの作品にマッチし、ハマり役として活躍していると言います。

真剣な勝負の世界になごみを与える存在ではありますが、彼自身の実力もまた本物です。

実力を極めているからこそのオーラなのかもしれませんね。

 

【はじめの一歩】現役時代は鴨川会長のライバルで戦績は五分

現役時代は鴨川会長のライバルとしてボクシングの勝負に挑んでいました。

そして、今でもライバル心はお互いに消えていない様子です。

現役時代の対戦戦績の話になると、お互いにスイッチが入り、2勝2敗1分だが互いに3勝2敗だと主張するなど、最終的には殴り合いのけんかにまで発展してしまいます。

ここまでくると、誰に求めることは出来ません…

 

【はじめの一歩】恋愛でもユキをめぐって三角関係

お互いのライバル心は、ボクシングの世界だけではありません。

恋愛でもユキと言う一人の女性を巡って三角関係になってしまいます。

しかし、鴨川は猫田の気持ちを知っていたので、ユキを猫田に譲るような形になり、猫田と最後まで2人で暮らすことになり、今ではペンションの仏壇に弔われています。

猫田は霊前に一歩は鴨川の拳を受け継いだ男だと、伝えるのでした。

鴨川と猫田は永遠のライバルではありますが、固いきずなで結ばれた親友でもあるのではと思われます。

 

【はじめの一歩】攻撃に特化したスタイル

今では穏やかで和ませ系の顔をしていますが、昔は攻撃に特化したスタイルでボクシングをしていました。

「空の芸術品」「電光石火」などの異名を取り、時としてずば抜けた拳闘センスをしていました。

鴨川会長とスパーリングをしても、1撃も当てさせないほどだったとも言われています。

 

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【はじめの一歩】ダメージを蓄積しパンチドランカー発症

猫田のボクシングのスタンスには、欠点がありました。

攻撃型のスタンスには、あまりにも偏重だったことから、相手に打たれることも多く、ごく短時間での体のダメージも大きなものでした

また、当時は1日のうちに複数試合をすることも多く、鴨川との死闘の際についにパンチドランカー症状を患ってしまいます。

 

【はじめの一歩】相手ボクサーの反則技により敗戦

想い人のユキに乱暴を働こうとした「米兵の強豪」アンダーソンとの対戦が引退へとつながるほどの試合になろうとは、この時は彼自身も考えてはいなかったと思います。

天才的な勘と圧倒的なスピードは、一回り以上も違う体格差でありながらも、あっさりのダウンを奪います。

しかし、相手の反則技と、自身のパンチドランカーの症状により、あっさりと敗退してしまい、ボクサーとしての生命が終わってしまいます。

 

【はじめの一歩】猫田の気持ちを知ってユキを突き放す鴨川

猫田はユキのことが大好きだったのですが、ユキの心は鴨川に向いていました

そうとは知らずに、アプローチをかけ続ける猫田。

また、鴨川もユキに対しての想いはあったのですが、猫田の気持ちを知っていたため、あえてユキを突き放すのでした

これは、鴨川ならではの優しさなのでしょうか…

 

【はじめの一歩】引退後にユキと結婚

ボクサーとしての人生から離れて田舎に帰る猫田に、ユキは一緒についていくことを決意します。

そして、ユキは自身の人生最後まで、猫田と一緒に生きていくのでした

 

【はじめの一歩】鴨川と良い関係を続けジムのアドバイザーとして活躍

自身のボクサーとしての人生は終わってしまいましたが、今でもボクシングと深くかかわっています

現在でも、鴨川とはライバルで、よくケンカをすることもありますが、心からの戦友でもあり、鴨川ジムに来ては若手の育成を手伝うこともしばしば。

また、鷹村や一歩の試合にも必ず駆けつけるほどに、鴨川ジムのみんなを愛しているようですね。

 

まとめ

猫田銀八と言う名前に似あった顔立ちをしていると思ったのは私だけでしょうか。

場の雰囲気の和ませるようなキャラクターではありますが、実力もしっかりと持っており、今でもその実力を発揮する場面が多々出てきます

鴨川会長とは、時折ケンカも多いですが、仲良しな雰囲気も感じられますね。

 

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