【はじめの一歩】イジメをしていたヤンキーが今では親友!?漫画家となった梅沢正彦とは? 

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一歩の高校の同級生で、いじめっ子の梅沢正彦。

ヤンキーだった高校時代を過ごすのですが、一歩がボクシングの道を歩むようになり、彼の人生が変わります。

今回は、そんな梅沢正彦についてお話します。

 

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【はじめの一歩】同級生で仲間と一緒に一歩をイジメていた過去

高校時代はヤンキーだった過去を持つ梅沢正彦。

竹村や松田らとつるんで一歩の事をいじめていました。

しかし、一歩がボクシングを始め、プロになっていくのを見て、だんだん一歩の事を尊敬するようになっていくのでした。

一歩は周りの人生をも変えるような存在となっていったようですね。

 

【はじめの一歩】鷹村に瞬殺される

一歩の事をいじめていた梅沢正彦。

鷹村に瞬殺され、一歩がボクシングを初めたのは、自分への復讐の為なのではと思うようになります。

一歩に対して、最初は若干の恐怖と、若干の警戒心があったように思うのですが…

 

【はじめの一歩】真摯にボクシングに取り組む一歩を応援

一歩がボクシングを始めたのを知った当時は、自分への復讐のためだと思っていたようです。

しかし、そんな一歩のボクシングに前向きに打ち込む姿を見て、一歩へのイメージや想いに少しずつ変化が出てきます。

一歩がボクシングを始め、プロとして活躍するようになっていくにつれ、次第に一歩に惹かれていくようになり、やがて一歩の応援団長になるように

一歩の試合の時には絶対に駆けつけるようになります。

 

【はじめの一歩】ひたむきな一歩に感化され漫画家の道へ

高校の頃ヤンキーだった梅沢正彦にも、ちゃんとした夢がありました。

それは漫画家になる事。

高校卒業後に就職をするのですが、漫画家になることを目指して会社を辞めます。

思い切って夢に進もうと思うようになったのは、一歩を見てきたからなのではないでしょうか

一歩の影響力のすごさがうかがえますね。

 

【はじめの一歩】一歩の代わりとして釣り船のアルバイトを始める

一歩をモデルにしたボクシングの漫画を描きたいと思うようになり、一歩への応援と、一歩の様子を見るために釣り船幕之内にアルバイトをすることになります

それから3年アルバイトとしてお世話になり、本格的に漫画を描くために、釣り船幕之内を退社します。

 

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【はじめの一歩】辞める際に打ち明けようとした真実と察した母

一歩がボクシングを始めるようになり、一歩の事を応援するようになる一方で、どんどん一歩をいじめていた過去に罪悪感を抱くようになっていきます。

アルバイトとして、3年お世話になり、漫画家の道に本格的に進め為、止めることを決意した際に、一歩と一歩の母にいじめていた過去を告白しようと決めるのでした。

しかし、その様子を母が察し、告白をしようとする前に、すべてを許すのでした。

また、一歩からもいじめられていたことは何も思ってはなく、親友だと言われたことで、うれし涙を思い切り流していました。

 

【はじめの一歩】親友と言われ号泣

当時のいじめっ子といじめられっ子の2人でしたが、ボクシングと言うスポーツが2人の関係を変えた結果だったのではないかと思います。

イジメられた方は、いじめた方よりも忘れられない過去として傷になっています。

しかし、今回は逆でした。

一歩は梅沢正彦のことをすでに許していたようです。

本当の友達になれたことで、本当に2人にとってのわだかまりは消えたのではないかと思います。

 

【はじめの一歩】弟子入りした照くんの過去と梅沢の後悔

「本当に強い人は暴力を振るわない事、イジメをしている奴らは本当にくだらない連中だ」

梅沢正彦の中では、この言葉は痛く感じる言葉だと思います。

照くんにも、一歩が梅沢にいじめられていたように、同じような過去を持っていました

そして、この言葉を聞いた梅沢正彦の心がえぐられます…

過去はどうやったって消せるものではありません。

消せない過去にただ後悔をすることしかできません。

照くんの過去にも黒歴史がありました。

自殺を考えたこともあると…

しかし、「もし自分が自殺をしても、あいつらには後悔も苦しみもせず、新しいターゲットを探して同じことをするだけ」

と言う言葉にも、梅沢正彦には大きなダメージを与えます。

梅沢は胸を抑えて苦しみだします。

そんな事もあったから、初めに「親友」と言われた時の涙は大きなものだったのではと思います。

 

まとめ

高校の頃に一歩をいじめていた梅沢正彦。

しかし、ボクシングに打ち込む姿を見ていくうちに、どんどん一歩の事を尊敬するようになっていきます。

それと同時に押し寄せる大きな後悔

しかし、一歩と一歩の母から許され、苦しみの呪縛から解放された後には、将来の夢だった漫画可への道に順風満帆に進み始めています。

これからどのように活躍をするのでしょうか。

梅沢正彦にとって、ボクシングと一歩の存在は大きなものだったのではないかと思います。

 

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