最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』153-154話!考察!ゲームは続く

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数か月前の春、理珠と関城はルームシェアすることになり住み始めたのは格安物件。

二人とも気付いていませんが、体調にも変化が起きているので、成幸は見に行くことにしました。

そこには依然真冬先生と会ったみさおという幽霊がいました。

理珠と関城にみさおのことを紹介しようとしましたが、二人にはみさおが見えていません。

もし理珠が知ってしまったら大変だと、成幸は頻繁に顔を出しに行くことにしました。

夏が来て、緒方うどんが海の家に出店することになり理珠の水着を買いに行くことに。

みさおは地縛霊ではないので、理珠たちと一緒についてきました。

成幸は理珠の水着選びを手伝うことになり、みさおに試着室の鏡にいたずらもされてしまいます。

理珠が怖がって成幸を試着室に引きずり込んでしまった時、関城が戻ってきました。

カーテンも関城が空けてしまいますが、何とか二人で隠れることに。

カーテンを巻き付けて隠れていたのです。

買い物も終わり、帰り道で理珠は成幸の小指に小指をそっと絡めました。

クリスマスの夜からずっと二人は、二人だけのゲームを続けています。

 

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『ぼくたちは勉強できない』153話!のネタバレ

筒井大志「ぼく勉」153話より引用

それでは『ぼくたちは勉強できない』153話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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理珠の写真を撮ろうとしても

ゲームはあのクリスマスの夜から始まっていました。

理珠は成幸さん、私とゲームをしましょうと告げたのです。

筒井大志「ぼく勉」153話より引用

海の家緒方うどんでは、理珠と関城が水着の上にエプロンをしてうどんを売っていました。

暑い日にはやっぱりうどんよねっ!食べなきゃ損よねッッ!!と張り切っています。

すると君めっちゃ可愛いねと理珠に近づいてくる男たちが!

写真を撮ってもいいかと言われても理珠は拒否をしていますが、無理やり撮ろうとすると緒方父と関城が恐ろしい顔をして理珠を囲み、さらに本当の幽霊であるみさおまで映り込んでいました。

男たちは悲鳴を上げて謝りながら逃げていきました。

緒方理珠をナンパなんて50世紀早いわという関城とそれに同意する父。

幽霊よりも怖がられていました。

 

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緒方うどんのバイトには文乃も

筒井大志「ぼく勉」153話より引用

そこに文乃が来て、注文がたてこんでますよと言い仕事をするように促しました。

緒方うどんのバイトで、夏の間一週間海の家に出張してきています。

泊まり込み3色昼寝付きでバイト代もなかなかと成幸はほくほく顔です。

理珠はこの近くの海に「うさ耳岩」というものがあるらしいので、後で二人で見に行きませんかと成幸を誘いました。

成幸がドキッとした時、二人がなんかいい雰囲気だとみさおは焼きもちを焼いて理珠の水着の紐をほどこうとしました。

慌ててみさおを理珠から引き離します。

そのまま注文を聞きに行く成幸。

 

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成幸との関係

休憩時間になり、文乃は理珠に話があると呼び出しました。

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

もしや大学で上手くいってないことでもと尋ねる理珠。

天文学の授業は楽しいけれど、ついていくのが大変だと答えてしまいますが、そうではなく・・・。

最近成幸とはどういう関係なのかな・・・理珠はすごく積極的な感じだったから気になって・・・もしかしておつきあい・・・と聞こうとします。

しかし理珠は、私たちはただゲームをしているだけだと答えます。

一人海岸を歩きながら理珠は成幸に避けられている感じがしたので、気にしすぎです。

これは唯のゲームですからと自分に言い聞かせました。

 

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クリスマスから始まったゲーム

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

7か月前のクリスマス、成幸は理珠の片付けの手伝いをしていました。

受験生的にはちょっと息抜きしすぎたかもしれないけれどおばあさんのゲームは楽しかったという成幸。

たくさんの人に楽しんでもらえて理珠は感無量だと言います。

理珠は成幸のことを多分大好きだと思っていて・・・男女が結ばれるとはどういうことなのか尋ねました。

成幸は真っ赤になって照れながら、彼氏彼女になったり・・・イチャイチャしたり、自分もよく知らないけれどそんな感じではないかと答えます。

それは、あの時の、文化祭のジンクスというのか?

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

あんな迷信気にする必要ないというと、理珠がいきなり成幸に抱き着いてきます。

そしてこんな感じでしょうかと聞きました。

成幸は理珠に何やってるんだ、興味本位でこういうことをしないようにと言います。

この時理珠は、あぁやっぱり成幸は自分をそういう相手として見てくれてはいないんだと実感します。

それならば興味本位でも構わないので、自分とゲームをしましょうと言いました。

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

理珠はどんな手段を用いても成幸を夢中にさせて見せると思いゲームを仕掛けるのです。

それは、ジンクスが迷信だと証明できたら成幸の勝ち、逆に証明できないまままんまと成幸が理珠のことを好きになってしまったら自分の勝ちだと。

その時まで自分から目を離させないと意気込んでいます。

成幸は真っ赤になって、なんで自分とそんなゲーム・・・まさかと思うけれど俺のこと・・・と理珠に尋ねます。

しかし理珠はきっぱりと興味本位だと言いました。

以前いつでもゲームに付き合うと成幸が言ったからだと・・・。

それとも自信ありませんかと挑戦的な目で成幸を見つめます。

成幸はうけて立とうじゃないかと挑発に乗ってきました。

必ず勝って理珠に清く正しい男女の在り方というものを教えてやる!!

いや・・・俺もよく知らないけれどという成幸。

その意気やよし!という理珠。

手始めに今後二人きりの時は名前で呼んでくださいとお願いします。

それから負けた方はきつめの罰ゲームということで!!

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

それから7か月たっていますが、理珠と成幸は今、いったいどんな関係なのでしょうか?

考え事をしていたら結局うさ耳岩のところまで一人できてしまった・・・虚しいと落ち込んでいます。

みさおとフランソワもいっしょにきていますが・・・。

成幸のバカと呟くと、なんでだよと登場する成幸。

どうしてここにと言われても、理珠が見ようと誘ってくれたから待っていたという成幸。

文乃も理珠が元気なさそうと心配していたけれど大丈夫かと尋ねます。

すると理珠はうれしくなってしまい、成幸の手を取って1ピコメートルも欠けず元気いっぱいだと答えます。

そして成幸にうさ耳岩を一晩中でも見ようと言います。

一晩中は無理だという成幸。

するとみさおが何かに気が付いたようで、成幸をつつきます。

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

満潮になってしまい、成幸と理珠はうさ耳岩のところに取り残されてしまいます。

 

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『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ153-154話まとめ

理珠と成幸がクリスマスの夜からしているゲームの内容がわかりました。

ジンクスをめぐってのゲームみたいですが、ただ単に理珠が成幸に自分を見ていてほしいから仕掛けたゲームのようにも思えます。

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筒井大志「ぼく勉」153話より引用

成幸のことを好きなのかと成幸が訊こうとすると、違うと真顔で答えるため気付きかけた成幸もなんだかよくわかっていないようです。

とにかく7か月もゲームはつづいているわけで・・・。

 

うさ耳のところで成幸は約束を忘れないでいてくれました。

しかし満潮のため取り残されてしまいます。

本来ならスマホで連絡できそうですが、圏外になっているのでしょうか。

夜まで帰らないと、緒方父や関城、文乃がとても心配しそうです。

 

それまでの時間どう過ごすのでしょうか?

きっとみさおが大活躍しそうな気がします。

それでドタバタしているところでみんなが探しに来るパターンではないでしょうか。

 

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