最新ネタバレ『進撃の巨人』127-128話!考察!力を貸して

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ジークと接触し始祖ユミルを掌握したエレンが発動した地鳴らしに世界が混乱します。

エレンが始祖の力を通しユミルの民に語ったのはエレンの生まれ故郷パラディ島を守ることで壁の外の地表を踏み滅ぼす事でした。

フロックはエレンの代弁者だと言い我々の勝利だ、パラディ島が世界を統治するとジャンを率いて宣言します。

その頃、巨人の力を継承したファルコを連れ去ったコニーは、母に捕食させようと村に向かいます。

ですがアルミンが追いつきその場を収め、コニーは分かっていたはずなのにと言い、母ちゃんに誇れる戦士になりたいと言います。

硬質化が解けたアニはヒッチと行動していますがラガゴ村から戻る途中のアルミン達と偶然にも会い行動を共にします。

一方、義勇兵イェレナとオニャンコポンを処刑すると言うフロック。

なぜ気がつかないジャンと言うオニャンコポンにジャンは銃を向け、4発発砲すると同時に襲いかかってくる「車力の巨人」に食われるジャン、イェレナ、オニャンコポン。

4発は合図だと言い出発するミカサやアルミン達はライナーの元へ向かい、助かったいたジャン、イェレナ、オニャンコポンはリヴァイとハンジ、マガトの前に行きます。

みんなで力を合わせようと言うハンジにライナーの元へ行き世界を救いにと言うコニー。

激動の展開を見せる「進撃の巨人」見ていきたいと思います。

 

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『進撃の巨人』127話!のネタバレ

それでは『進撃の巨人』127話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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セントラルの一等地

自分の未来を予想し耳を塞ぐジャン。

諫山創「進撃の巨人」127話より引用

窓の外ではハンジがジャンを呼びます。

行くな考えるなと、このままいればセントラルの一等地が手に入ると思うジャンですが、それでもハンジの呼びかけに応じます。

ミカサから状況を聞いたハンジは現場にいなくてすまないと言い、君達はよくやったよと労いました。

まだ戦えないけどリヴァイは生きている、車力の巨人とマガトのマーレ残党と手を組んだとハンジは言い、エレンを止めるためで皆殺しはよくないとミカサどジャンに言います。

どうやって止めると聞くミカサ、わからないただ今は協力者を募るだけとハンジは答えます。

もう上司ではないからとハンジが言ったところでミカサはエレンを止めたいからやります、それが島や人を守る事だったとしてもと言います

一方のジャンは止めてからどうしますかとハンジに聞きます。

エレンを止めたとしてもこの島は滅ぶ、今までずっと解決を探ってきたが出来なかった。

諫山創「進撃の巨人」127話より引用

だからエレンは世界を消そうと…と言ったところで、ハンジは「それでも虐殺は駄目!肯定する事は出来ない!」と大きな声を出します。

 

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ケチな事

私だって逃げたい、全て忘れて生きていきたいらでも私はまだ調査兵団の14代団長だ。

人類のために心臓を捧げた、外の世界を見れずに死んでいった仲間も見ている気がする。

諫山創「進撃の巨人」127話より引用

だけどこの島さえ助かればいい、そんなケチな事を言う仲間はいないだろう。

虐殺を止めるなら今しかないとハンジは口にします。

そして俺はまだ調査兵団です、とジャンは答えます。

 

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正義を語る

手を組み協力しようと集まったものの睨み合いを続けるマーレとジャン達。

ハンジは睨みあってないで手伝ってと言います。

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

マガトはどうして裏切った?このまま行けば世界が手に入る、島の悪魔の楽園だと言い、お前たちが邪魔しなければエレンとジークの接触を防げた、とジャン達に悪態をつきます。

説明した通りにと虐殺を止めたいとハンジは割って入るとマガトは正義に目覚めたのかと言うとジャンは反論します。

エレンを追いつめたのはお前たちだとジャンは言いますがマガトは最初はエルディアがマーレを蹂躙した、歴史から見てお前たちの話は通用しないと言い合います。

退屈だからやめようとハンジは言い元帥殿は驚いているんだよ、この島を根絶やしにしようとした世界の人類を救おうとする奇怪な悪魔の存在にと言います。

 

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殺すか説得か

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

アニはそれでエレンを殺せるの?とミカサ達に聞いてきます。

エレンを止めるには殺す事以外にも方法があるとミカサは言いますが、アニはそれなら説得する。

対話が可能でも止まらない場合はどうする?と聞き、ミカサとアルミンの顔を見てやっぱりねと言います。

マーレの私達がエレンを殺そうとするなら…あんたらはエレンを守るため私達と戦う。

結局はこうでミカサにエレンより大事なものなんて考えた事ないよねとアニは言います。

そうつまり私を殺せ?とミカサは戦闘態勢に入ります。

アニも迎えうつと周囲も驚きますがアニはちょっと待ってと手を出し私も父を救いたい、そのためには助けがいる。

エレンを説得できればそれでいい、今は争うべきではないと言いミカサも分かったと下がります。

 

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シチューを囲む

出来たよ食べようとハンジ。

火を囲みシチューを食べながら作戦を練ります

アズマビト家の助けがいると聞きやっぱりかと言うマガトはエレンに近づくためにイェレナを攫った、何処にいる?と聞きます。

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

イェレナは知るかと答え、教えるかクソマーレ人と言います。

そして、イェレナは世界を救うと言うお前達は滑稽だと言います。

そしてイェレナはそれぞれにこう言います。

ライナー、あなたが壁に穴を開けたせいで一体何人にエルディア人が食べられたでしょうか、裏切り、騙しあいまた仲間を装う、アニにもヘストス区で大勢殺し調査兵団も殺してたと続けます。

アルミンにも民間人を多く殺した、そしてジャンも生きてるとはいえフォルコを殺そうとし、ガビはサシャを殺した。

殺されたサシャの悲しみは私に比べれば、調査兵団で苦楽を共にしたあなた達の比ではないと煽ります。

 

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マルコの死

平静を装うジャンはハンジにシチューのおかわりを要望します。

そしてイェレナにありがとうと言いお互いを罵り合い心の整理を手伝ってくれている、気を遣わせちまったなイラつき言います。

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

するとイェレナはあー思い出した、親友マルコの死の真相はアニから聞いたか?と言います。

アニは私が立体起動装置を外したと言いますがライナーは俺が命令した、マルコは俺とベルトルトの聞いてはいけない話を聞いてしまい、マルコを動けなくして立体起動装置を外させた。

そしてマルコば背後から巨人に食われ死んでいったとライナーは説明します。

最後に何か言ってなかったかと聞きジャン、ライナーは俺達はまだ話し合ってないと言い残したと伝えます。

ジャンはそう話し合えていればこんなに殺し合わなくてもよかったかもしれないと言いハンジは今からでも遅くないと言います。

 

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ジャン激昂

ライナーはマルコが何故食われているのだろう、そしてよくもマルコを…と、その巨人を殺した。

「もういいって」と言うジャンにライナーは許さないでくれ、俺を許さないでくれ、すまないと頭を下げます。

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

ジャンはもう一度「もういいって」と言いますが、我慢出来ずライナーに殴りかかります。

涙を流しながら激昂するジャン、ライナーの前にガビが飛び込みジャンは蹴ってしまいます。

ごめんなさいと謝るガビ、あなた達を悪魔だと思い無くなる事を消滅を願った、でも私のお父さんもお母さんもいなくなる、図々しいのは分かっていますが力を貸してくださいとジャンに土下座しそれを見たファルコも一緒に頭を下げます。

ジャンは何も言わず立ち去ります。

 

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先回り

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

朝を迎え出発だとガビを起こすジャン。

ガビは協力してくれるのと聞きます。

ジャンはもちろんと答えライナーを乱暴に起こします。

アズマビドの元へ向かう馬車でジャンは蹴って悪かったとガビに謝りライナーにはお前には謝らないからなと言います。

許さないでくれとライナー、ガビは平気だよと答えます。

マガトはアズマビドは頼れるのかと聞いているところで偵察に出ているピークが戻ってきます

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

港には対巨人用の戦士が配備されイェーガー派に占領されている。

我々が地鳴らしを防ぐ事を察知し迎え撃つつもりのようですと言います。

 

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『進撃の巨人』ネタバレ127-128話のまとめ

世界を救いにとコニー達が立ち上がります。

敵同士だったため睨み合いをしますがハンジが気をつかい鍋を囲みます。

その中でマルコの死の真相が判明したりイェレナによって惑わされるなどします。

一時は感情的になったジャンですがガビのため協力する事にします。

そして港に向かう前に車力の巨人からフロックらによりイェーガー派によって戦闘態勢に入っている知らされます。

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諫山創「進撃の巨人」127話より引用

アズマビドの後ろには武装したフロックの姿があります。

敵同士だったマーレとリヴァイ達が手を組みエレンを止めようと協力しますがその前にイェーガー派のフロックが立ちはだかります。

アズマビドを人質に取っているようにも見えるのでミカサ、アルミン達はどうするのか気になります。

それぞれの想いがありながらもエレンの地鳴らしを止める事で一致しているリヴァイ達。

フロックにどう対応するのか次話が待ち遠しいですね。

 

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