最新ネタバレ『進撃の巨人』125-126話!考察!アニとリヴァイ

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遂に始まったエレン・イェーガーによる地鳴らしで混乱する人々。

エレンはパラディ島を守るため外の世界を滅ぼすと宣告します。

街では制御出来ていない巨人が人を食い兵が戦闘している姿もありジャンやミカサも加勢に行くぞと戦闘態勢に入ります。

ジャンの手には巨人の力を継承者したファルコがおりジャンは捕食させれば1人救えると言いますがコニーは母ちゃんに食わせると言います。

巨人が襲ってきた隙にコニーはファルコを連れ生まれ故郷ガルゴ村に向かいます。

コニーの事は後回しだとジャンやミカサは巨人との戦闘を優先します。

一方、ジャンに連れ去られたファルコを探すガビはライナーを休ませみんなを連れて行くと武器を手にしています。

偶然にもカヤが巨人に襲われる所に出くわしガビは巨人を殺します。

誰が巨人を殺したと聞く兵士からカヤはガビを庇った事でガビはその後ブラウス達と行動を共にします。

街ではジャンの指揮により巨人を集め一斉に攻撃する事で若干の収まりを見せ、塔にいる義勇兵のイェレナ、オニャンコポンと話します。

エレンはどうしてる?見たままだと会話していると生きていたフロックが現れます。

フロックはエルディア復活の瞬間をと言った後、銃を構えイェレナや義勇兵を拘束します。

ガビはブラウスといた事によりミカサ、アルミンと会う事が出来ます。

君はと言うアルミンにガビはファルコを返して欲しいだけエレンに頼んでと泣きじゃくり懇願します。

ライナーの鎧が剥がされたと聞いたところでアルミンはいつ?どのタイミングと問います。

壁の崩壊が解かれたと同時にと答えるガビ。

アルミンは、エレンは全ての硬質化が解かれるってとあることを思い出します。

その頃、閉じ込められた地下室では自身を硬質化し眠りについていたアニに硬質化も解かれています。

 

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『進撃の巨人』125話!のネタバレ

それでは『進撃の巨人』125話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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心臓を捧げよ

諫山創「進撃の巨人」125話より引用

ストヘス区では壁の崩壊により外に向かい歩む巨人により家が壊され、瓦礫に埋もれ死者も出ます。

その中、ヒッチや兵士達は救助を行います。

住民達はエレンに家を壊され殺されたと言うものと、確かにエレンに殺されたが彼が行動しなければこの島のエルディア人は外の奴らに殺されていた。

尊い犠牲の中我々エルディア人は生き残った、犠牲なくして勝利はない、心臓を捧げよ、そうだそうだと言うもの達に分かれ、興奮した状態でいます。

それを見ていつ暴徒が起きても不思議ではないとヒッチと兵士は思いヒッチは暴徒対策の為に一旦本部に戻り対策を取ります。

 

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アニとヒッチ

諫山創「進撃の巨人」125話より引用

本部に戻ったヒッチは、床が濡れている事に気がつきます。

それは地下室からです。

ヒッチはそれに沿って部屋に入ります。

部屋に入った瞬間に後ろから口を塞がれ動けば喉を切り裂くというアニ。

まずは上着をとアニが喋ってところでヒッチはアニを投げます。

力が弱すぎておばあちゃんかと思った、まさかアンタが私にとヒッチは言います。

よりによってあんたかとアニは返しヒッチはまた地下室にとアニを拘束しようとします。

切り傷を入れありいつでも巨人化出来る、あんたは従うしかないとアニはヒッチに言います。

そんな弱った体でとヒッチ、アニは一か八かねと言った所で外にいる兵士がドリスさんどうかしまた?とドアをノックします。

ヒッチは結局、アニを匿い馬小屋に移動します

賢いじゃないとアニ、ヒッチはあんたの顔を見る仕事から解放されるからと返しアニはそれはよかった、これであんたの男の愚痴を聞かなくて済むとヒッチに言います。

なんで、そのことを・・・と言うヒッチは、意識があったの?四年以上も?とアニに質問します。

諫山創「進撃の巨人」125話より引用

アニはぼんやり夢の中にいるようで、ヒッチとアルミンの話しかける声だけ遠くから聞こえた。

それ以外は闇の中…、話で外の状況は分かっていたが、突然に放り出され…。

エレンの声を聞いた。

世界を滅ぼすって本気で言ってんの?とヒッチに語ります。

 

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アニの本心

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

外に出て馬車に乗りながら、壁の崩壊を確認するアニにヒッチは言った、私が兵士になってした仕事は死体と瓦礫の後始末、アンタやエレンが暴れた後の。

今なら答えてくれる?アンタ達の目的の為に殺された人達を見てどう思うのか?とヒッチはアニに問いかけます。

アニはずっと考えていた考えた事も無い事を。殺せば褒められる、国境を越えれば兵士も民間人も殺していいと教えられた。

エルディア人の使命の為に正当化された。

ヒッチはアルミンから聞いて事情は知っている、アレを止めたかった、だから瓦礫の死体は多少の犠牲とヒッチは言います。

アニは世界を救うのはどうでもよかった、私にはと語りはじめます。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

血液検査で分かり収容所に入れられた、その私を引き取った男は同じ境遇の男だった。

男の目的は立派なマーレの戦士に育て自分の生活を豊かにする事、私は格闘技を教えられた。

私は戦士になるだけの価値しかなかった、その後に強くなった私は男を痛めつけた。

男はこれなら武器がなくても殺せると喜んだ。

ヒッチは何の話?とアニに言うと4年間あんたの話聞いたからいいでしょと続けます。

アニはだからどうでも良かった、命の価値など無いに等しい、あの時の始祖奪還計画に出る朝まではと思い返します。

その朝、男は私の前で膝まづき誤り懇願した。

私のやった事は間違いだった、地位も名誉も捨てていいから帰ってきてくれと。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

男は…私の父だった、私を…娘だと思っていた。

私には帰りを待つ父がいる、そして私のように大事な人が他にいる、もうどうでもいいとか思わないし、取り返しのつかない罪を犯したと思っている。

でも父の元に帰れるなら私はまた同じ事をする、とアニは言います。

それを聞けてよかった、でも帰っても瓦礫と死体しかないと思うとヒッチ言いアニはそうね、と返します。

 

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アルミン

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

コニーを追う、そして巨人のままでもいいじゃないかと伝えるとアルミンは準備します。

ガビの信用を得てライナー達を抑え、この小さい島から9つの巨人の争いを繰り返すのが最悪だ、だから僕に出来る事はやる。

行ってくるアルミンは立ち上がります。

ミカサは、私はどうしたらいい?エレンはどうしたらいい?とアルミンに聞きます。

アルミンはもう分からないよ、リヴァイやハンジも死んだかもしれないしアニだって復活したかもしれない、もうエレンの事まで分からないよと取り乱します。

ごめんと謝るミカサにアルミンは今気づいたエルヴィンならこんなことにならない、生き返るのは僕じゃなかったと言い残しコニーを追います。

 

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エレンの代弁者

フロックは拘束した義勇兵をどういう立場なのか分からせると銃で撃ちます。

それを見たジャンはフロックに一体、誰にお前にお山の大将を気取るのを頼んだと言います。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

するとフロックは、よく聞いてくれた俺は前からエレンにこの計画を聞いていた、代弁者だと叫びます。

そして義勇兵にお前たちは故郷を失う、それでもエルディアに力を貸す者がいたらエルディア人として受け入れると言います。

ふざけるなと反抗する義勇兵の頭を銃で撃ったフロックはいいじゃないか生きていた方がと言い考える時間をと義勇兵を牢に入れます。

そしてジャンに終わったんだよ、自由だ、戦わなくていいと訴えます。

ジャンは終わったのかと聞き返しフロックは終わったんだよと返します。

そしてリヴァイとハンジはと聞いてきたミカサにジークに殺されたと告げます。

 

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リヴァイとハンジは

コニーは記憶喪失で倒れていたファルコを騙して村へとむかいます。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

兵士だから当然だとコニーは言い、ファルコは「コニーさんが良い人で良かった…」と思います。

一方のマーレは地鳴らしを見て撤退します。

それを見るピークはなす術がないと話します。

そこへ後方からあの〜と声が聞こえ巨人化し襲いかかります。

ちょっと待ってととりあえず食べないで武器は持ってないと言うのはハンジです。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

そして、「あっちにいるのは人畜無害の死に損ないです」と包帯姿のリヴァイです。

 

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『進撃の巨人』ネタバレ125-126話のまとめ

エレンの発動させた地鳴らしにより壁の中の硬質化が解かれた巨人たちは歩き出します。

一方、地下室で硬質化していたアニも解かれ長い眠りから目覚めます。

目覚めたアニはヒッチと行動し自身の本心、父の元に帰ると語ります。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

アルミンもコニーを追い、巨人のままでも伝えたいと準備しますが、どうしたらいいと聞くミカサに「僕だってわからないと!」と取り乱し、「生き返るのは僕じゃなかった…」とエルヴィンを思います。

塔では義勇兵を拘束したフロックがエレンの代弁者だと語り義勇兵の1人を銃で撃ち殺します。

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諫山創「進撃の巨人」125話より引用

考える時間を与えると義勇兵を牢に入れる指示を出し、フロックに「終わった、自由だ」と呟き、「リヴァイとハンジはジークに殺された」と言います。

その頃、撤退するマーレ船を見るピークに話しかける者がいます。

襲いかかるピークに待ってというのはハンジ、そして馬車に乗せられ眠るのはリヴァイです。

死んだと思われていたリヴァイとハンジはとりあえず生きていました。

この戦闘力の高い2人がピークと接触した事にどんな意味があるかが鍵になりそうです。

またコニーを追うアルミン、本心を見せたアニ、エレンの代弁者というフロックにジャンとミカサ、それぞれがこれからどう動くのかも気になります。

怒涛の展開を見せる「進撃の巨人」次話を楽しみに待ちたいですね。

 

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