最新ネタバレ『進撃の巨人』123-124話!考察!それぞれの思い

スポンサーリンク

エレンとジークのグリシャを巡る旅により次々と判明して行く事実。

「進撃の巨人」は未来の継承者の記憶も覗き見る能力があることが分かります。

ジークはグリシャに洗脳されたと言うエレンでしたが「進撃の巨人」の能力で未来を見たエレンの先導のように感じます。

フリーダや子供達を殺せないと躊躇するグリシャをエレンは焚き付けます。

結果、グリシャはフリーダを殺し「始祖の巨人」の力を継承します。

エルディアは救われるのか、これしかなかったのかと涙を流すグリシャはジークに気がつきます。

謝罪し愛しているとジークを抱きしめるグリシャは最後にエレンを止めてくれと言います。

記憶の旅から戻ったエレンとジーク。

ジークはユミルの民の生殖機能を奪えと始祖ユミルに命令します。

その歩き出した始祖ユミルをエレンは後ろから抱きしめ、お前は神でも奴隷でもない、ただの人だ、お前が選べ、このまま永久にここにいるのか、終わらせるのか、俺がこの世を終わらせる、俺に力を貸せと始祖ユミルに話ます。

そしてエレンはお前が導いたのか、2000年前から待っていたんだろう、誰かをの言葉に始祖ユミルは涙を流します。

そして遂にエレンは「始祖の巨人」の真の力を掌握します。

 

スポンサーリンク

『進撃の巨人』123話!のネタバレ

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

それでは『進撃の巨人』123話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

外の世界は

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

ミカサはエレンのことを思い返します。

変貌したと言うけど、あれが本来のエレンの姿なら私は…何をみていたんだろうと。

リヴァイやハンジ、調査兵団の面々は壁の外の世界マーレ大陸のアズマビトを訪れます。

調査だと言うリヴァイですが初めて見る海の向こう側、外の世界の文明の違いに驚きます。

馬車ではなく車を見て興奮し冷たいアイスを堪能します。

これが外の世界だよと言うアルミンにエレンはそうだなと答えます。

外の世界はこんなに広いのかとも。

ミカサはこの時に気づきたくなかったかもと回想します。

 

スポンサーリンク

スリの少年

離れて歩くなと言うリヴァイ一行。

スリの少年が財布をスリます。

それに気がつくリヴァイはお前の財布じゃないぞと少年を捕まえます。

すると集まってくる市民達は敵国の移民か、腕を折り海に投げ捨てるか罰を与えるのが俺達の鉄則だと少年を囲います。

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

さらに移民だとしたらユミルの民かも知れない悪魔の血がその辺にいたら夜もおちおち寝てられないと騒ぎます。

それを聞いたリヴァイはスリの少年を小脇に抱えて誰がスリだと言った、姉の財布だと言ったんだと歩き出します。

そんなデタラメを言うなとマーレ市民は騒ぎますが複雑な家庭だと誤魔化し難を逃れます。

人気のない場所まで移動しますが少年は姿を消します。

あのガキは何処だとリヴァイは辺りを見回すと丘の上にいる少年が手を振っています。

その手にはリヴァイの財布が握られています。

 

スポンサーリンク

アズマビトの屋敷

その夜アズマビトの屋敷ににて昼間のスリの少年の話をします。

そんなことがと言うアズマビトは現在の壁の外の現状を話します。

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

技術が向上し血液検査でユミルの民が発見され問題になっていること、それが原因で国を追われること、そしてパラディ島の持ちかける友好も極めて困難だと言います。

アルミンは和平を諦めるならジークに加担するしかなくなると言い、ハンジはそんな未来にならない為に最善の努力を尽くすと言います。

アズマビト家は和平への協力を惜しまないと言いますが、実現の可能性はどれほど見込みがあるかと聞きます。

ハンジは困難であり危険だが最善を尽くすしか出来ないと答えます。

 

スポンサーリンク

居場所を無くした者達

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

話し合いの最中ミカサはエレンが居ないことに気づきます。

外を探すミカサはエレンを見つけ駆け寄ります

そこはスリの少年達や居場所を無くした者達が集まって暮らしている場所です。

エレンは俺たちもそうだった、突然失い、突然奪われた。

すべての自由を奪われるんだ。

そして、ミカサにエレンはどうして俺を気にかけてくれるんだ?

子供のころ助けられたからか? 俺は家族だからか?

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

「俺は…お前の何だ?」と真剣に尋ねます。

えっ、えっ、と戸惑うミカサは「あなたは…家族…」と言ったところで、そこの住人が割って入ります。

もてなしてくれるみたいだと言うエレン。

そこに同期の調査兵団も加わり居場所を無くし集まった住人と打ち解け酒に酔います。

 

スポンサーリンク

答えとエレン

次の日に行われた演説で各国に散らばったユミルの民の援助を求めます。

エルディア帝国の危険な思想はなくむしろ交配を強要された被害者であり支配されたと語ります。

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

そして憎むべきは、あの島に逃げた悪魔である。

我々の敵はパラディ島に住む悪魔達だ、と宣言します。

そしてそれを聞いたエレンはその日から姿を消します。

 

スポンサーリンク

ミカサの後悔

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

始まってしまったエレンによる地鳴らしを前に、ミカサはあの時の答えが違っていたら、もしかしたら違う結末だったのではと後悔します。

例えはじめからエレンがそうだったとしてもミカサは思わずには入られません。

ミカサとアルミンの目の前には巨人が大挙して歩き始めています。

エレンは味方だと言うアルミンですがウォールマリアの壁からも巨人が溢れます。

マーレの兵を潰すだけならこんなに必要ないよとアルミンは混乱します。

 

スポンサーリンク

エレンの目的

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

するとそこへ「ユミルの民へ告ぐ」とエレンの声が聞こえてきます。

ミカサはエレンの声がと言い、耳を傾けます。

「俺の名はエレン・イェーガー 始祖の巨人を介し、すべてのユミルの民に話しかけている。

パラディ島にある全ての巨人の硬質化が解かれその中に埋められていた全ての巨人は歩みはじめた。

俺の目的は俺が生まれ育ったパラディ島の人々を守ることにある。

しかし世界はパラディ島の人々が死滅することを望み、長い時間を掛け膨れ上がった憎悪はこの島のみならず、全てのユミルの民が殺され尽くすまで止まらないだろう。

俺はその望みを拒む。

壁の巨人はこの島の外にある全ての地表を踏みならす。

「そこにある命を この世から駆逐するまで」

 

スポンサーリンク

『進撃の巨人』ネタバレ123-124話のまとめ

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

遂に始祖ユミルを掌握し「始祖の巨人」の真の力を手に入れたエレンは、今まで不戦の契りで実行されることがなかった地鳴らしを発動させます。

そんなエレンを見て後悔するミカサ。

マーレの兵を踏み潰すつもりだ、エレンは味方だと言っていたアルミンもウォールマリアの壁から次々に出て来る巨人に混乱します。

そしてエレンは始祖の巨人の力を介しユミルの民に話しかけます。

エレンの目的は生まれ故郷であるパラディ島の人々を守ることでした。

そして外の世界を踏み潰しそこにある命をこの世から駆逐するまでと言います。

明かされたエレンの真の目的はパラディ島を守ることでした。

硬質化を解かれ壁の中の巨人は歩みはじめています。

そのパラディ島を守るために地鳴らしで世界を滅ぼすために発動させました。

blank

諫山創「進撃の巨人」123話より引用

あまりに多すぎる巨人を目の当たりにして、混乱するアルミンやミカサは一体どうなるのか予想がつきません。

この地鳴らしによりさらなる展開を迎えることになった「進撃の巨人」ですが、まだ一波乱二波乱ありそうな予感がします。

そして望みを叶えられなかったですが、エレンを止めてくれと頼まれたジークやライナー達の動きも気になります。

そしてエレンの同期である第104期訓練兵団が、この先にどんな決断を下すのかも気になるところですね。

ますます目の離せない「進撃の巨人」の次話が待ち遠しいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『進撃の巨人』124話!恩恵を受けるのは・・

⇒巨人の強さランキングTOP10!最強の継承者はだれ!?・・

⇒主人公がラスボスに!?読者を震撼させたエレンの行動!地なら・・

⇒ベルトルトの歪んだ正義感!本当の目的は始祖奪還!?ベルトル・・

⇒地ならしがついに発動!地ならしをする目的は?エレンがしたい・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です