最新ネタバレ『進撃の巨人』122-123話!考察!エレンの自由

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ジークと共に記憶の旅に出たエレン。

そこで見たのまるでエレンが先導しているようにも見えるグリシャの姿でした。

グリシャの記憶を見たジークはエレンにお前は愛されていた、俺のことなど忘れたグリシャに。

そしてお前はそんなグリシャに洗脳されているお前を決して見捨てたりはしないとクサヴァーさんのようにと旅を続けます。

エレンに帰ってきたら秘密の地下室を見せると出て行くグリシャは家を後にしフリーダの元へと行きます。

フリーダに巨人を殺すように頼むグリシャ。

巨人に何も知らないまま食べられるのは贖罪か、と訴えるグリシャ。

しかしフリーダは説得しても無駄で我々は罪を受け入れ滅びるべきだと言います。

それを見たジークはこの女フリーダとは気が合いそうだと見つめます。

そんな中でグリシャはここで「始祖の巨人」を手に入れ王家の血を絶やすと襲いかかります。

ですが子供は殺せないと躊躇するグリシャにエレンは歩みより何をしている、父さんが始めた物語だろと耳元で呟きます。

結果フリーダ達を殺し「始祖の巨人」を手に入れたグリシャはこれでいいのか、これでエルディア人は救われるのかエレンと叫びます。

涙を浮かべるグリシャは顔を上げるとジークに気がつきます。

そしてお前の望みは叶わないエレンの望みが叶うと言いすまなかったお前を愛しているとジークを抱きしめます。

グリシャは明らかになった「進撃の巨人」の能力である継承者の記憶を覗き見る能力で都合のいい記憶を見せられています。

グリシャはジークにエレンを止めてくれ、あんな恐ろしいことになるとは託します。

記憶の旅はそこで途切れますがグリシャの意思を継いだジークは始祖ユミルにユミルの民の生殖機能を奪えと座標に向かわせます。

「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより手にした真の力です。

一度動き出した始祖ユミルは誰にも止められない、何をしても無駄だとジークはエレンに言いますが、エレンは鎖に繋がれた自分の手首さえも引きちぎり始祖ユミルの元へ走ります。

 

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『進撃の巨人』122話!のネタバレ

諫山創「進撃の巨人」122話より引用

それでは『進撃の巨人』122話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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奴隷ユミル

諫山創「進撃の巨人」122話より引用

女の子らしくって?と聞かれると女の子はいつも他の人を思いやってる優しい子だからね、この世界は辛いからみんなで助け合って、みんなに愛されて生きていかなきゃいけないんだよ、と教えられます。

部族の長フリッツにこの中に豚を逃した者がいる、名乗りでよ、出なければ全員の目をくり抜く奴隷に2つの目はいらないと迫られます。

その場にいた民は一斉にユミルを指差します。

ユミルはその場に座りこみますが長はよかろう、お前は自由だと言われ森に追われます。

逃げるユミルの肩には弓の矢が刺さっています

血を流しながら逃げたユミルの目の前には大きな木があります。

諫山創「進撃の巨人」122話より引用

根の隙間に逃げるユミルは、その中で得体の知れない生物に触れたことにより巨人化します。

 

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死してなお我が奴隷ユミル

巨人化の能力を得たユミルは橋を架け道を開きエルディアが大きくなることに貢献します。

更にフリッツの名の下でマーレを滅ぼせと命令され褒美として王の子を授かります。

巨人化しマーレを攻撃するユミルはその後3人に子を授かります。

大きくなったエルディアは大勢の民の前で力を誇示しますが、その中の1人の兵士が王に向かい槍を放ちます。

ユミルは王を庇い槍に晒されます。

心配そうな娘達をよそに王は何をしている起きよ、起きて働けお前はその為に生まれてきたのだ我が奴隷ユミルよと言い失意のままユミルは息を引き取ります。

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諫山創「進撃の巨人」122話より引用

その後、王はユミルの亡骸を娘達に食らわせ、娘達が死んだら生ませた子に、その子が死ねば孫に背骨を食わせろユミルの血は絶やしてはならぬ、と言いました。

そして、巨人の力で世界を支配する、巨人の力がある限り永久にと叫びます。

 

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自由を愛する

エレンは始祖ユミルに追いつき後ろから抱きつきます。

そして始祖ユミルに終わりだ。

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諫山創「進撃の巨人」122話より引用

俺がこの世を終わらせてやる、力を貸せと言います。

エレンはなお始祖ユミルにお前は奴隷じゃない、神でもない、ただの人だ。

お前が決めていい、誰にも従わなくていい。

この世を終わらせると聞いたジークは驚くと同時に始祖ユミルに向かい走ります。

やめれ、何している、俺の命令に従え今すぐユミルの民の生殖機能を奪え、俺は王家の血を引く者だと叫びながら走り寄ります。

 

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そして

王家の血筋だ、命令だと叫びながら駆け寄ってくるジーク。

決めるのはお前だ、お前が選べ、永久にここにいるのか終わらせるかだと始祖ユミルに語りかけるエレン。

そしてエレンはもしかしてここまで導いていたのはお前かと気づきます。

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諫山創「進撃の巨人」122話より引用

「待っていたんだろ、ずっと、2000年も前から誰かをずっと」とエレンは始祖ユミルに言います。

その言葉を聞いた始祖ユミルの目には涙が浮かび流れます。

 

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覚醒

始祖ユミルがエレンの言葉に救われます。

そしてガビに撃たれ首がちぎれたエレンは「始祖の巨人」の真の力を発動します。

大地が揺れ崩れ落ちミカヤやアルミンも動揺します。

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諫山創「進撃の巨人」122話より引用

そしてガビの目の前にはひときわ大きい巨大な巨人が出現します。

 

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『進撃の巨人』ネタバレ122-123話のまとめ

「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより辿り着いた座標。

ジークは自身の望み安楽死計画を実行する為に始祖ユミルを掌握します。

ジークはその前にエレンも救いたいと記憶の旅に出ます。

そこで見たのは洗脳されたエレンの姿ではなくエレンが主導していた姿です。

ジークが見たのは父であるグリシャがエレンを洗脳した姿ではなく苦悩するグリシャでした。

そしてそこで明らかになったのは「進撃の巨人」の能力、継承者の未来の記憶を覗き見ることが出来る能力でした。

フリーダを殺し「始祖の巨人」の力を手に入れたグリシャは、エレンこれでいいのかと叫びます。

グリシャはその後ジークに気づき、すまないと謝罪し愛していると言います。

そしてエレンを止めてくれとジークに託します。

ジークは始祖ユミルを座標に向かわせ、安楽死計画を実行しようとしますがエレンが始祖ユミルに追いつきます。

そこでエレンが始祖ユミルに言ったのはお前は奴隷でも神でもない、ただの人だ、お前が選べお前が決めていい、永久にここにいるのか、終わらせるのかそれだけだと。

そしてエレンはお前が導いたのか、待っていたんだろ2000年前から誰かを、と始祖ユミルに言います。

この言葉を聞いたユミルは表情が戻り、遂にエレンは始祖ユミルを掌握します。

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諫山創「進撃の巨人」122話より引用

エレンは遂に「始祖の巨人」の真の力を発動させます。

ジークの安楽死計画に反対しこの世を終わらせると宣言したエレン。

そのエレンが始祖の力を掌握し不戦の契りで実行されなかった地鳴らしを行う可能性が高まりました。

エレンの真の目的は何なのかまだ不明なところもありますがミカサやアルミンの幼馴染の動きも気になります。

また始祖ユミルを掌握した力はどんな強さがあるのか、始祖ユミルも奴隷から解放されたのかはまだ判明していませんしまだ謎もあります。

地鳴らしにより壁の中の巨人が動き出した時に世界はどんなことが起きるのか、そしてエレンの望みこの世を終わらせるとはどんな結末を迎えてしまうのか、一瞬も目の離せない展開になった「進撃の巨人」。

「始祖の巨人」の真の力を手に入れたエレンが次号ではどう動くのか楽しみに待ちたいですね。

 

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