【はじめの一歩】引退からセコンドへの流れは復帰の通過点!?幕ノ内一歩の引退までの流れと現在 

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パンチドランカー症状により現役を引退した一歩。

今回は、彼が引退を決断した心境や、引退後の現在についてまとめました。

 

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【はじめの一歩】体を酷使しやすい一歩の格闘スタイル

国内屈指のパンチ力を誇る生粋のインファイター。

初めてサンドバッグを素手で殴った際に衝撃で自らの拳を負傷するなど、既に凄まじいパンチ力が備わっており、破壊力も抜群です。

しかし、温厚な性格の為、追い込まれなければその実力が発揮できないとされ、ボクサーとしての才能がないと言われたこともあるようです。

 

【はじめの一歩】「一歩は弱くなっていただろう?」から始まった劣化

一歩が劣化をしたように見えるようになったのは、日本チャンピオンを経て、東洋チャンピオンを経て、さぁ世界前哨戦だ!と言ったところで、敗北を味わう事になり、そこから復帰戦を行うも、信じられないほどの大逆転負けでまたも敗北を味わってしまいます。

 

【はじめの一歩】出始めた一歩のパンチドランカーとしての症状

復帰戦で、大逆転負けをしてしまい、マットに伏してしまいます。

その際に「パンチドランカー」と言う打たれるボクサーにありがちな症状が発生し、引退を考えることになるのでした。

 

【はじめの一歩】鷹村に「踏み超えるな」と言われた世界との差を表した線

優れた肉体能力と、研鑽と研究を惜しまない努力家でもある一歩。

しかし、彼自身が完全に強くなりキレイない理由として、基本的に温厚な性格をしていることが挙げられています。

自信の性格について、鷹村から、追い詰められなければ自分本来の実力を発揮できないと指摘されています。

さらに、ゴンザレス戦で負けたことで鷹村からも「今までは運がよかっただけで、お前がボクサーに向いていないことがわかった」という旨の言葉で断じられています。

鷹村に「踏み超えるな」と言われた世界との差を表した線は、ここからもうかがえられるのではないかと思います。

 

【はじめの一歩】進化を見せる試合が引退試合となったゲバラ戦

新型デンプシーを極めた一歩。

サウスポーに戸惑う一歩だったが懐に潜り込めば関係なく、あっさりダウンを奪ってしまいます。

立ち上がってきたゲバラに容赦なく攻撃する一歩でしたが…

足が絡まり倒れてしまったり、自分の身体が言うことを聞いてくれません。

この試合で、パンチドランカーの症状を発症してしまうのでした…

 

【はじめの一歩】引退するまでの苦悩と困惑

一歩が発生したパンチドランカーは、ボクサーとしてやっていくのは危険な状態でした。

パンチドランカーは引退後10年後発症することも珍しくありません。

一歩の場合、次の一発でそうなる可能性もあり、頭部への打撃は発症の危険性も増します。

「でも今回はドランカーではなく健康体と言ってもらえた、嬉しかった

だからーーー引退します」

一歩が現役引退を決断した瞬間でした。

 

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【はじめの一歩】セコンドとしてボクシングの世界へ復帰

ボクシングを現役引退した一歩でしたが、鴨川ジムの先輩である木村のセコンドになることで、ボクシング世界への復帰を果たします。

セコンドになった一歩は、自分のボクシングに対する未練を問い直し見つめます。

「セコンドとして復帰することで現役に対する未練が自分に戻ってこないかどうか?」

その結果出た答えが

「大丈夫!!」

そして気持ちに整理をつけ、最高のセコンドとなろうと、決意し、日々「まい進」するのでした。

机の上にイスを置くという研鑽。

簡単なように聞こえる言葉ではありますが、そう簡単にできるのも出はありません。

この作業を行いながら、セコンドとしての技術にも磨きをかけるのでした。

 

【はじめの一歩】宮田からの一言でボクサーとして復帰する?

現役引退をした一歩。

一歩はこの先復帰をすることはあるのでしょうか。

もし復帰をするとしたら、宮田一郎からの一言で復帰を考えるのではと言われています。

一歩にとって宮田はあこがれの存在でもあり、一番のライバル。

お互いにとってお互いを理解し合える関係とも言えるでしょう。

そんな宮田の一言であれば、一歩の中で響くものがあるのではないでしょうか。

そして、いつか再戦の約束を果たす時が来るのかもしれませんね。

 

まとめ

「はじめの一歩」の主人公でもある、幕之内一歩についてまとめました。

生い立ちから壮絶な人生を歩んできた一歩でしたが、温厚な性格をしており、まっすぐに育っているように感じます。

そんな一歩が、ボクシングに出会い、感動し葛藤し、いろいろな心情があったように思います。

今回は、引退するまでと引退後について、そして最終回ではどのような展開を迎えるのでしょうか。

個人的には、一歩の憧れの存在である宮田との再戦が見たいと思います。

そして、そのように思っている読者も多いことでしょう。

はてまた、久美との結婚もありうる展開かもしれませんね。

 

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