最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』144-145話!考察!心のままに

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前回は、成幸が熱を出してしまいました。

成幸の看病をしていたあすみは、もしも明日まで熱が下がらなければ病院に連れて行くと話しています。

明日は水族館に行く予定なのでなんとか治したいと考える成幸。

あすみが膝枕をしていたところに真冬先生が帰ってきました。

先生が買ってきたのは全て桃缶。

大量で重かったので、袋が破れてしまった反動で成幸の頭の上に座ってしまいます。

そのサンドイッチ状態になっているところに、うるかと理珠・文乃が帰ってきて驚きます。すると今度は汗をかいている成幸の汗を拭こうとパジャマを脱がせようとします。

その役の取り合いになってしまい、何とか落ち着きました。

今度は交代制でうるかの番です。

「お節介焼かせて」という言葉に成幸は昔のことを思い出していました。

考えているうちに眠ってしまい、今度は文乃に交代します。

成幸を見ていると、キスができそうだと思ってしまい悩む文乃

この間成幸のことが好きだと気が付いてしまってから、頭の中は成幸でいっぱいです。

でもこの気持ちは隠しておかなければ、大好きな友達との関係を壊してしまうと悩んでいました。

その時眠っている成幸に手を握られます。

寝言でうるかの名前を呼んでいました。

文乃の顔が成幸に近づいて行った時、うるかと理珠に目撃されてしまいます。

 

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『ぼくたちは勉強できない』144話!のネタバレ

それでは『ぼくたちは勉強できない』144話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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3人の気持ちに気が付く

筒井大志「ぼく勉」144話より引用

文乃は成幸にキスしようとしていたところを、理珠とうるかに目撃されてしまいました。

これは違うの、今どうかしててと否定しますが明らかに動揺しています。

すると持ってきたうどんを置いてから、今度は理珠が眠っている成幸に顔を近づけます。

みんなは驚いて理珠を止めますが、自分も看病しながらずっと我慢していたのにと告げました。

うるかは気付いていなかったようで、それは成幸のことがすきだということ・・・と言い、文乃はこのタイミングで言うの・・・どちらもいろいろな感情が押し寄せています。

成幸が目を覚ましそうだったので、3人で場所を変えることに・・・。

文乃は、自分の気持ちがばれてしまったかもしれない…でもうまく弁明したらどうにかならないかと思ってドキドキしています。

 

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あたしたち相性ばっちり

筒井大志「ぼく勉」144話より引用

するとうるかがすっきりとした表情で話し始めました。

実はこの前、成幸に告白したと。

でも返事はいらないと言ってしまっていましたが・・・。

うるかまで、そんなとまた二人は驚きます。

3人とも成幸のことが好きだなんてびっくりだよねといううるか。

文乃は自分の気持ちが完全にばれているので、もしうるかに文乃のことを信じていたのにと言われたら・・・。

筒井大志「ぼく勉」144話より引用

理珠にこのドロボウ猫のスットコドッコイですと言われたら…と考えると最悪の修羅場になってしまうと考え、なぜ自分はあんな浅はかな真似をしてしまったのだろうと反省しています。

その時うるかはすごいなぁと言い、文乃と理珠の手を取りました。

そして笑顔で、同じ人を好きになるなんてあたしら相性ばっちりってことじゃんねと言います。

そして成幸と同じくらい、リズりんと文乃っちのことも大好きだからやっぱりうれしいと言いました。

文乃の顔が真っ赤になります。

 

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心のままに動いて

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

理珠が文乃に自分たちの気持ちをずっと知っていたのかと聞きました。

文乃はドキッとして・・・うまく答えられません。

理珠はずっと私たちに遠慮してつらい思いをしていたのですね、よしよししてあげますと言って文乃の頭を撫でました。

よしよしされながら文乃は涙が出てきました。

自分は本当になんて浅はかだったのだろう。

もしもこの成幸への気持ちが知られてしまったら、すべてが壊れてしまうと思っていました。

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

自分は今まで、この愛しくて温かい友人たちのことを、勝手に何をわかったつもりになっていたのだろう。

うるかも文乃の頭を撫で、もう誰かに遠慮するなんて言うことはなしだからね。

みんな、幸せになっていいんだから・・・心のままに動いてよと告げました。

その様子をドキドキしながらドアの外で聞いている真冬先生とあすみ。

心のままに・・・ね・・・とうなずく真冬先生。

あすみにあなたも心のままに動いてみたらどうかしらとお勧めします。

するとそういう真冬先生こそと言い返すあすみ。

 

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美春に質問する成幸

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

成幸が夜に目を覚ますと、真冬先生がタオルを交換してくれていてお礼を言いうと・・・荒唐無稽何を寝ぼけているのですかと言われます。

よく見ると妹の美春でした。

旅行中に風邪とは災難だと言われました。

成幸はどうしてここに美春がいるのかと尋ねると、ここは自分の叔母のペンションなので姉さまが来ているなら来ないわけにはいかないと胸を張ります。

早朝の便でアメリカに戻るそうです。

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

成幸は美春にこれから海外で活躍するアスリートにとって恋愛や恋人の存在は邪魔になったりするものですかと尋ねます。

するとすっぱりと超絶邪魔ですねと答えられました。

成幸も即答だと驚くほどに・・・。

美春はリンゴを剥きながら、十人十色当然人によるとは思いますと前置きしてから言いました。

そのことによってメンタルやコンディションを崩す選手を数多く見てきたので、美春個人の見解としてはです。

とくに海外に出たばかりの正念場ならなおさらです。

そもそも一般の男子はほとんどがケダモノなので恋愛などというものは・・・と話してから今の質問は自分のことを誘惑しているのかと言いました。

成幸は否定しましたが、なんだかあきれられているようです。

 

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水族館

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

翌日はみんな揃って水族館にいきます。

大きな水槽を見ながら感想と言えば、てんぷらにしたらうどんの具に行けるかとか、めっちゃ魚とおしゃべりしています、

成幸を理珠がせかしますが、病み上がりをあまり走らせないでと疲れた様子です。

水族館のことを思ったよりも広いと言いヘロヘロになっています。

文乃にしっかり元気になってよかったねと言われましたが、昨日一日寝ていたので体力が・・・と成幸。

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

すると、しっかたないなぁっとうるかが成幸の手をつかみました。

文乃も理珠も手を組んだりして、私たちが手を貸してあげるからと言いました。

自分で歩けるからと動揺している成幸。

今度はあすみが成幸のマフラーをつかんで、売店にドハっちゃんグッズが売っていると言います。

先輩まで!!!と驚く成幸。

みんなそれぞれ、イルカショーとか言い出すので、成幸は順番で回ればいいでしょうと振り回されています。

その姿を少し離れたところから「喧噪…やれやれね…」と少し寂しそうな顔で見つめていました。

けっきょくうるかとの話は中途半端で終わっていましたが、もう時間がないので死ぬ気で考えろ、脳がはちきれるまで考えろと自分に言い聞かせる成幸。

問1おれにとって武元うるかとは?

そして問2武元うるかにとって一番の幸せとは?

 

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『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ144-145話のまとめ

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

みんな同じ気持ちというのにようやく気が付きました。

それで、相性がいいという潤香、かっこいいですね。

まして、幸せになっていい、心のままに動いてとライバルに言うことはなかなかできないことだと思います。

もしかして、自分が言ってほしい言葉なのかもしれません。

成幸は、うるかのことを考えて美春にも質問します。

もし失恋したとしても、うるかは幸せだなと思います。

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筒井大志「ぼく勉」144話より引用

成幸はうるかのことを・・・うるかにとって最善なことを考えてくれようとしています。

成幸がうるかのことを好きかどうかはわかりませんが、付き合ったりしないと考えているなら断ればいい事です。

それなのに一生懸命に将来のことまで考えてくれています。

さすが先生を目指している人ですね。

成幸はどんな結論を出すのでしょうか。

 

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