最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』143-144話!考察!文乃の気持ちが・・・

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前回は受験も終わり、うるかも海外の大学に行ってしまうため卒業旅行へ。

文乃いわく、カッコイイ真冬とあすみ、スキーも上級者のようです。

それに比べて成幸と理珠は運動音痴なので、転げ落ちて来て木に激突してしまいます。

真冬先生の親せきが営むペンションに格安で泊まれることになったので、受験勉強を頑張ってきたみんなで卒業旅行に来たのです。

受験が終わり開放感があるのですが、うるかから告白されたことがとても気になっているのです。

成幸は意識しすぎるほどしていますが、うるかはいつも通り・・・。

告白した時にそういえばうるかは返事はいらないと言っていました。

しかし返事はいらないと言われても、やはり成幸はうるかと一度話さなければいけないと思っています。

しかし、スキーやかまくら、カラオケなど、盛りだくさんでうるかと話す機会がありません。

そのまま女子たちはお風呂に行ってしまいますが、成幸は頭もぼーっとしていて落ち着きません。

その時、一番先にうるかがお風呂から帰ってきてようやく二人きりになります。

うるかはなさなければと思っていたのに、何を話していいのか成幸はわからなくなっていました。

中学生の時からずっと自分のことを想っていてくれたうるかと向き合うというのはどういうことなのか。

自分にとってのうるかはどういう存在なのか。

訳が分からなくなってしまい、成幸は頭から湯気を出して倒れてしまいました。

頭がぼーっとしていたのは高熱のせいだったのです。

 

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『ぼくたちは勉強できない』143話!のネタバレ

筒井大志「ぼく勉」143話より引用

それでは『ぼくたちは勉強できない』143話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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熱を出して寝込んでいる成幸

筒井大志「ぼく勉」143話より引用

熱を出して倒れてしまった成幸は、38度6分まで熱が上がっています。

あすみ先輩は風邪だなと気の毒そうな表情です。

成幸はせっかくの旅行中に・・・俺のことは気にせず遊んできてくださいと言いました。

受験中に貯めこんだ疲れやら何やら一気に出たのかもしれないから、今日はしっかり休んでおきなさい。

もし明日になっても熱が下がらなかったら、近くの病院に連れて行くからと告げました。

明日は近くの水族館に行くって・・・成幸が全部話さないうちにあすみは行きたかったらさっさと治すことと注意されてしまいました。

 

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成幸サンドイッチになる

筒井大志「ぼく勉」143話より引用

普段考えないようなことを考えたから、知恵熱なのかもしれないと成幸は考えて、情けないやら面目ないやら・・・熱に苦しんでいます。

するとあすみ先輩が膝枕をして、これでぐっすり眠れそうか?今なら格安で子守唄のオプションを付けてやってもいいけどと言ってニヤニヤ笑っています。

成幸は真っ赤になってひぁぁぁっ!!!と動揺しています。

そこに真冬先生が病人をからかうのはやめなさいと言って部屋に入ってきました。

あすみが買い出しのお礼を言いますが、なんと先生が買ってきてくれたのは桃缶オンリー!

基本風邪には桃缶という先生ですが、桃缶の重さに耐えられず袋が破れてしまいました。

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

反動で先生のおしりが成幸の頭に乗ってしまいました。

成幸がおしりと膝のサンドイッチになっているところに理珠・文乃・うるかが鍋焼きうどんを届けに来て驚きます。

 

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着替えの手伝いをじゃんけんで

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

迷惑かけてごめんと言う成幸を理珠は見て汗だくですねと声をかけます。

そして突然脱ぎ脱ぎさせてあげますとボタンをはずし始めます。

タオルを貸してくれれば自分でやると言っている成幸。

すると、文乃とうるかもりっちゃんにだけそんな大変な仕事はさせられないと参戦してきて、公平にじゃんけんしようということになりました。

じゃんけんと決めたものの心理戦だとかドタバタしていて、成幸はもういいので服を返して・・・とかなり具合が悪そうです。

 

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今だけお節介焼かせて・・・

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

ようやく静かになり、うるかもやっと一息かな?と言います。

成幸は気にせず遊びに行っていいからと言いますが、みんな交代で遊んでいるから心配しないで・・・それに好きで看病しているだけだしと照れくさそうな笑顔で答えるうるか。

成幸はドキッとしてしまいます。

それに気づいたうるかは、好きって言っても変な意味じゃないからと慌てて言いました。

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

でも照れながら・・・変な意味じゃなくも・・・ない・・けど、とうつむきがちに言います。

成幸も真っ赤になって聞いています。

だから、今だけおせっかい焼かせてよとお願いするうるか。

成幸はその言葉を聞いて思い出しました。

海岸でうるかが、唯我ってどうしたら笑うの?今だけおせっかい焼かせてよと言って笑った時・・・あれはいつのことだったっけ・・・?

 

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文乃の気持ち

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

うるかは交代の時間になり、文乃と変わります。

タオルを絞り交換する文乃。

成幸がとてもよく寝ているので、文乃はこの調子なら明日には熱も下がるのではと思っています。

成幸のマスクがはらりと落ち・・・文乃は赤くなってしまいます。

学校で成幸に好きと言ってしまったことを思い出しました。

文乃は今「キスできそう」と思ってしまったのです。

あの成幸には聞こえなかった告白の日からずっと文乃はおかしいのです。

朝起きて成幸のことを考えて、ご飯を食べながら成幸のことを考えて、みんなと笑いながら成幸のことを考えて・・・眠るときも、夢の中まで成幸のことを考えているのです。

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

こんな気持ちは消さなくてはいけない。

こんな気持ちがりっちゃんやうるかちゃんに知られたら、ぜんぶたいせつなものがこわれてしまう。

りっちゃん、うるかちゃんのために私は・・・と首をブンブン振っているときに、成幸に手をギュッとつかまれます。

眠ったままの成幸が、うるか・・・と呟きました。

文乃の鼓動が高まり、あれ?ちがう…何やってるのわたし・・・だめだよこんなのと思いながら、だんだん成幸の顔に文乃の顔が近づいていきます。

止まって・・・と思っていた時、理珠とうるかが部屋に入ってきてその場面を見られてしまったのです。

 

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『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ143-144話のまとめ

卒業旅行にスキー場にきたいつものメンバーたちですが、成幸は風邪なのか知恵熱かわかりませんが、高熱を出してしまいます。

合格を学校に伝えに言った日にうるかから告白されてしまった成幸。

返事をしなくていいと言われてものの答えなくてはと、ずーっと考えていたため熱が出てしまったのかもしれません。

寝込んでいる成幸をみんながお世話をしたくて仕方がないようです。

理珠と真冬先生とでまさかのサンドイッチになってしまった成幸。

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

汗を拭くためにじゃんけんの心理戦まで起きてしまいました。

うるかと二人になり、前にも今だけお節介焼かせてとうるかに言われたことを思い出した成幸。

いつのことだったのでしょう。

そして自分の気持ちを確信して気持ちが溢れて止まらなくなってしまった文乃。

でも成幸の口からはうるかの名前が・・・。

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筒井大志「ぼく勉」143話より引用

自分からキスをしようとしているところを、うるかと理珠に見られてしまいます。

成幸一人に対してのみんなの気持ちが溢れ出ていて見ていられなくなってしまいます。

成幸がうるかの名前を呼んだのは、夢の中でさっきの続きを見ていたのか、それともうるかのことが好きなことに気が付いたのか・・・どちらでしょうか。

文乃も自分の気持ちに気が付いてしまいましたが、友情のために自分の気持ちを押さえようとしています。

今まで気付かないふりをしていた分、たくさん溢れてきてしまうのでしょう。

なんとなくこのまま、成幸は特定の人を作らないまま過ごしていきそうな気もします。

卒業までに決まってしまうのでしょうか。

 

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